2026年2月28日のブックマーク (5件)

  • Claude Code のリモートコントロールとスマホ通知の始め方

    tl;dr Claude Code のリモートコントロール機能を使ってスマホやブラウザからローカルパソコンで開いているセッションを操作できるよ Notification Hook + Bark を使えばスマホにプッシュ通知も飛ばせるよ この記事の通りに進めると、バナー通知をタップすれば iOS アプリで自動でセッションが開くようになるよ Claude Code のリモートコントロール機能はいいぞ! このポストは多くの方に見てもらえました。スマホで Claude Code を操作することはそれだけ関心のあることなのでしょう。公開されたばかりなこともあってバギーではあるものの、Anthropic からこの機能が公開されたのは当にありがたいです。ただ、現状はデフォルトで通知をスマホで受け取ることができない。そこで、その場しのぎではありますが、私なりに設定している方法を記事にまとめました。 前半

    Claude Code のリモートコントロールとスマホ通知の始め方
    tech0403
    tech0403 2026/02/28
  • もうポート番号は覚えない ── Docker Compose のポート競合を消す CLI「tug」を作った

    前回のあらすじ 前回の記事で、portless に触発されて「Docker Compose 環境なら Traefik の defaultRule で同じことができる」という話を書きました。 HTTP サービスは http://service.project.localhost で自動ルーティング git worktree との相性が良い ラベル不要、defaultRule の Go テンプレートだけで動く ただ、実際に運用してみると手作業が残ります。 Traefik 用の compose.yaml を別途管理して起動する 各プロジェクトの compose.yaml に traefik ネットワークを追加する TCP サービス(PostgreSQL、Redis など)のポート競合は自分で解決する 特に git worktree を多用していると、同じプロジェクトが複数ディレクトリで同時に動く

    もうポート番号は覚えない ── Docker Compose のポート競合を消す CLI「tug」を作った
    tech0403
    tech0403 2026/02/28
  • スマホからスキマ時間で開発するためにClaude Code専用のSSHターミナルアプリを作った話

    3秒まとめ MiniPC + Claude Code + スマホSSHでモバイルから自然言語で開発を進める体験が革命的だった AndroidのSSHアプリは日本語入力がまともに使えないので自分で作った SFTPファイラーとシンタックスハイライト付きプレビューで、AIが書いたコードをその場で確認できる どんな人向けの記事? Mac MiniやMiniPCでClaude Codeを常時稼働させている/させたい人 Claude Codeを使っていて、外出先からも操作したい人 AndroidのSSHアプリで日本語入力に不満を感じたことがある人 MiniPCでClaude Codeを動かす時代が来てる 最近、Twitterとか見てるとMac MiniやMiniPCを常時稼働させて、Claude CodeやOpenCrawを回してる人がめちゃくちゃ増えてますよね。 ぼくもその流れに乗って、MiniPC

    スマホからスキマ時間で開発するためにClaude Code専用のSSHターミナルアプリを作った話
    tech0403
    tech0403 2026/02/28
  • portless が便利なら、Docker Compose には Traefik がある

    portless とは portless は Vercel Labs が公開したローカル開発ツールで、localhost:3000 のようなポート番号を myapp.localhost:1355 のような名前付き URL に変換してくれます。 もうポート番号を覚える必要はありません。モノレポで複数サービスを立ち上げていても、api.localhost:1355、 frontend.localhost:1355 とアクセスできます。 ただし portless はプロセスを直接ラップする仕組みなので、Docker Compose 環境では使えません。 Docker Compose なら Traefik でできる Docker Compose 環境で同じことをしたいなら、Traefik の defaultRule が使えます。しかも* 各サービスの compose.yaml にラベルを書く必要す

    portless が便利なら、Docker Compose には Traefik がある
    tech0403
    tech0403 2026/02/28
  • Plurality

    書について 協力的多様性のための技術 『Plurality』は、社会的差異を超えた協力の力を認識し活用する、新たな技術パラダイムを描いています。テクノロジーが社会の絆を引き裂くのではなく、デジタルツールがいかに民主主義を強化し、分断を橋渡しし、人間の協力の可能性を解き放つかを示しています。 政治経済学者・技術者のE・グレン・ワイルと、台湾初のデジタル担当大臣オードリー・タンの共著である書は、テクノ・リバタリアニズムと中央集権的AI統治の両極端の間に道を拓きます。デジタル民主主義の世界的リーダーとしての台湾の経験に基づき、技術がいかに公共の利益に資するよう設計できるかを示しています。 書自体がその原則を体現しています:GitHubでオープンに執筆され、世界中のボランティアコミュニティにより十数カ国語に翻訳され、CC0の下でパブリックドメインに捧げられています。 を入手する 読む・ダウ

    Plurality
    tech0403
    tech0403 2026/02/28