2026年4月25日のブックマーク (5件)

  • 実装コストが下がった今、エンジニアの仕事はどう変わるか

    はじめに この記事は、先日Rehab for JAPANのエンジニア月次定例で話した内容の外向け版です。社内向けに用意したスライドをもとに、要旨をあらためて整理し直しました。 テーマは「これからのITエンジニア」。AIコーディングが実務で使えるものになってきた今、エンジニア仕事は「コードを書く人」から「AIとプロダクトを動かし、成果に責任を持つ人」へと、少しずつ移り始めているのではないか、という話です。 話しながら、自分自身にも同じ問いを投げかけているような感覚がありました。「このままの働き方でいいのか」を、個人と組織の両方に置いてみた、という位置付けに近いと思います。似たような迷いのなかにいるエンジニアやテックリード、EM、CTOの方に、少しでも参考になればと思い公開することにしました。やや長めですが、気が向いたタイミングで読んでもらえればと思います。 AIコーディングは、もう「補助」

    実装コストが下がった今、エンジニアの仕事はどう変わるか
    tech0403
    tech0403 2026/04/25
  • fetchのキャンセルだけじゃない! AbortSignalで実現するクリーンなJS非同期処理 - ICS MEDIA

    fetchのキャンセルだけじゃない! AbortSignalで実現するクリーンなJS非同期処理 イベント監視やリクエストのクリーンアップはウェブ開発で軽視されがちな処理のひとつです。一般にフロントエンドではページを閉じれば全てブラウザーが後片付けをしてくれるので、こうした処理はもれやすく、気づいていても対処されないこともままあります。しかし、長時間操作しても不整合を起こさずに軽快な操作性を維持したり、サーバーの負荷を軽減したりするためには、クリーンアップを正しく行う知識が不可欠です。 JavaScriptにはAbortSignalとAbortControllerという仕組みがあり、処理の中断や監視の解除といったクリーンアップの処理を統一的に行えます。AbortSignalは元々Fetch APIの処理を中断する方法の議論から生まれたものですが、ウェブ開発のさまざまな場面で使える汎用的な仕組

    fetchのキャンセルだけじゃない! AbortSignalで実現するクリーンなJS非同期処理 - ICS MEDIA
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    tech0403 2026/04/25
  • はてな、11億円の資金流出 振り込め詐欺か

    インターネット関連事業を手掛けるはてな(京都市中京区)は4月24日、不正な送金指示によって約11億円の資金が銀行口座から流出したと公表した。第三者から虚偽の送金指示があったという。 4月21日に取引先銀行から不審な送金が行われていると連絡があり、確認すると4月20日と21日にある従業員のアカウントから銀行預金を外部の口座へ送金していた。その従業員に確認したところ、悪意ある第三者から虚偽の送金指示があったことが分かった。 はてなは、捜査機関へ全面的に協力するとともに、関係金融機関と被害回復に向けた措置を講じている。社内にも来栖義臣社長を中心とする対策部を設け、外部の弁護士なども交えて事実関係の調査を進めるという。 なお、この事案に関連して個人情報や顧客情報の流出は24日時点で確認されていない。はてなの運転資金についても十分な流動性を確保しており、事業運営や資金繰りに支障はないとしている。

    はてな、11億円の資金流出 振り込め詐欺か
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    tech0403 2026/04/25
  • 【Claude Code入門】今から追いつくClaude Code 徹底解説 - Qiita

    第1章 Claude Code って何者? Claude Code がターミナルで実際に動作している様子です。 コード補完ツールとの違い GitHub Copilot をはじめとするコード補完ツールは、今やエディタに欠かせない存在です。カーソルの前後数十行を読んで次のコードを提案する、あの機能を日常的に使っている方も多いと思います。 Claude Code はそれとは性質が異なります。補完ツールが「書いているコードの続きを提案する」のに対して、Claude Code は「作業そのものを実行する」ツールです。 ターミナルに自然言語で指示を入力すると、Claude Code が自分でファイルを読み、必要なコマンドを実行し、コードを書き、結果を確認するまでを一連の流れで行います。開発者は細かい手順を指示するのではなく、「何をしたいか」を伝えるだけで済みます。 どんなことができるのか Claude

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    tech0403 2026/04/25
  • なぜ、2000年代には巷で耳にした「UML」を現在では全く耳にしないのか?

    はじめに 2000年代の開発現場では、UML という語は一種の共通語でした。オブジェクト指向を語るならUMLを知っていて当然だとされ、書籍も研修もツールも、その前提で組まれていました。しかし現在、日常会話の中で「UMLを描こう」と言う場面は激減し、代わりにMermaid(軽量な図記述ツール)やPlantUML(テキスト記述からUML図を生成するツール)で必要な図だけを書くという言い方が普通になっています。この落差は、単なる流行語の交代ではありません。設計の正をどこに置くのかという、開発の重心そのものが移った結果です。 稿はラショナル起源の重いUML と、ファウラーが後から整理した 軽いUML と、2010年代以降の 高速な開発環境 が、どのようにぶつかったのかということを語ります。結論を先取りすれば、消えたのは図そのものではなく、UMLという名称に付着していた制度と商売でした。そして残

    なぜ、2000年代には巷で耳にした「UML」を現在では全く耳にしないのか?
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    tech0403 2026/04/25