ブックマーク / developers.prtimes.jp (3)

  • git worktree × Docker Composeによる並行開発環境の改善 | PR TIMES 開発者ブログ

    こんにちは、PR TIMESでインターンをしている笹山雷雅です。 レビュー中や検証中に、いま触っているブランチをそのまま残したまま、別ブランチの挙動を確認したくなる場面は少なくありません。 ただ、git switch を繰り返す運用では、未コミット変更を気にしたり、作業の文脈が途切れたりしやすく、修正前後を見比べるにも手間がかかります。 そこで今回は、git worktree と Docker Compose を組み合わせて、作業中ブランチを切り替えずに別ブランチを https://<slug>.app.dev.local で並行確認できるようにした構成を紹介します。 この記事では、PR TIMES のローカル開発環境で実際に試した構成を、公開向けに一般化して紹介します。 この記事の要約 git worktree と Docker Compose を組み合わせ、作業中ブランチを切り替えずに

    git worktree × Docker Composeによる並行開発環境の改善 | PR TIMES 開発者ブログ
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    tech0403 2026/04/02
  • Autify上のE2EテストをPlaywrightに移行しました | PR TIMES 開発者ブログ

    またそれぞれのシナリオの実行に平均で30分近くかかっていたため、失敗したテストの調査に時間がかかってしまうといった課題も抱えていました。 そこでFlakyなテストを減らし、エンジニアのメンテナンスコストを削減することを目的に、E2Eテストの整理と再構築の取り組みを始めました。 テストシナリオの精査 まず始めに、増えすぎてしまったテストシナリオの見直しを行いました。 Autify上には約150個のシナリオがありましたが、細かな要素の表示など重要度の低いテストが混ざっているものが多くありました。 そこで、E2Eテストを実施してきた最大の目的である「リリース時に既存の重要機能が正常に動作することを担保する」に改めて立ち返り、重要な機能の確認に絞った53個のシナリオを新しく作成しました。 重要な機能の線引きでは、以下の基準を一つの判断基準としました。 ユーザー情報の公開・非公開や、ユーザー権限によ

    Autify上のE2EテストをPlaywrightに移行しました | PR TIMES 開発者ブログ
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    tech0403 2025/12/30
  • フロントエンドのGitHub Actions実行時間を削減するために取り組んだこと | PR TIMES 開発者ブログ

    こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張です。GitHub Actionsの実行時間を削減するために取り組んだことについて紹介します。 経緯 PR TIMESではReactに関するコードを、monorepoとしてprtimes-frontendという1つのリポジトリで管理しています。 GitHub Enterprise Cloudプランでは月50,000分のGitHub Actionsを無料で実行することができますが、prtimes-frontendだけで7割近い時間を消費してしまっていました。またCIに時間がかかることで、Pull Requestを作成した後、10分近く待たないとコードレビューに回すことができず、開発効率が落ちてしまっていました。 そこで現状の使い方を見直して、billable timeの削減に取り組むことになりました。 billable time削減の改善点を探す b

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    tech0403 2024/02/16
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