宇樹義子 | 破壊と再生の証人 @soraki_info 私は小中高とずっと、「主人公の気持ちは?」「著者の気持ちは?」みたいな読解とか、「読書感想文(実際には読書した感想を書く文ではない)」を書くこととかやらされてきて、ナニコレ??? と思ってたんですが、たまたまミシガン大学でTechnical Writingという、極限まで論理的に文章を書く技法を学ぶ機会を得て、鼻血出るほど興奮しました。 もともとは工業商品とかのマニュアルとかに使われてたものみたいで、理系の論文とかにも使われてるみたいなんですが、極限まで論理的に誤解なく書こうと思うと、まず自分の中でとことん突き詰めた言語化を行い、「この文章を書く目的」「この文章を読む人は誰か」から整理する必要がある。最初は頭から煙出るかと思ったけど、確実に私の糧になってます 感激しすぎて、以来私はずっと、日本は国語教育において文学とかヌルヌル読ませ
ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニが、アメリカ独立250周年の記念スピーチを行いました。 移民国家アメリカの中にあっても特に移民の多い都市ニューヨークの歴史を、自身もウガンダからの移民であるインド系イスラム教徒の市長が語りました。私も含め、移民である市民には、ひときわ心にしみる内容となっています。 ひるがえって後半は、現政権の反移民政策や特権階級優遇への断固としたアンチ・メッセージとなっています。 ぜひ、読んでみてください。 以下はそのAI自動翻訳(未精査)です。 最後に原文と演説動画へのリンクがあります。 おはようございます、親愛なるアメリカ国民の皆さん。季節が移り変わり、年月が経つにつれ、ニューヨーク港には潮の満ち引きが繰り返されてきました。「ニューヨーク」という名が生まれるずっと以前から、レナペ族の丸木舟がこの海流を渡っていました。かつては、ヴェラッツァーノやハドソンといった探
東京都新宿区の路上で2025年3月、ライブ配信をしていた佐藤愛里さん(当時22)を刺殺したとして、殺人罪などで起訴されていた高野健一被告(44)。その裁判員裁判が東京地裁(井戸俊一裁判長)で7月1日より開かれている。 【写真を見る】着物姿で記念撮影をする”最上あい”さんの私生活での素顔(友人提供)ほか 起訴状によると、犯行は3月11日の朝9時50分ごろ、JR高田馬場駅近くの路上で起きた。被害者は「最上あい」という名義でライブ配信中だったため凶行も配信され、大きな衝撃を与えたこの事件。公判では、2人の特殊な関係性や金銭トラブルが明らかにされた。 佐藤さんに250万円を超えるお金を貸していた高野被告。金銭苦に悩んだ高野被告は、借金を返さないままライブ配信を続ける佐藤さんに恨みを募らせていく——。【全3回の第2回。第1回を読む】 「借金の件は発信しないでほしい」 検察官の説明によると、佐藤さんが
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