14日、ミュンヘン安全保障会議で演説するルビオ米国務長官/Liesa Johannssen/Reuters (CNN) ルビオ米国務長官は14日、ドイツで開催されたミュンヘン安全保障会議で演説を行い、過去の脅威から「世界を救った」米欧間の同盟の歴史的意義を強調した。 「必要であれば単独で行動する用意はあるが、我々はここ欧州の友人たちとともに行動を起こす方を優先する。そうすることが我々の望みだ」と、ルビオ氏は語った。 また米国と欧州について「我々は一体にして不可分である」と言い添え、数十年にわたる連携の重要性を強調した。トランプ米大統領の2期目を迎えて以降、双方の関係は激しい緊張にさらされている、 ルビオ氏は、米国が時としてやや「率直かつ緊急的に協議を進める」場合があることを認めつつも、欧州の指導者たちに対し、トランプ政権が同盟関係に全力を注いでいることを改めて伝えようと試みた。 ルビオ氏の

