NTTデータは2008年3月25日、「PostgreSQL」に全文検索インデックス機能を追加する拡張モジュール「Ludia」の最新バージョン「1.5.0」を公開した。今年2月に正式リリースされた最新版PostgreSQL 8.3に対応した。 PostgreSQL 8.3対応に伴い、演算子の変更などを行った。ただし、肥大化したデータベーステーブルから不要領域を回収する「VACUUM」には未対応。このほか、正規化関数pgs2normの追加、4GB以上のインデックスへの対応、不具合の修正などを行った。 ライセンスはLGPL。利用にはオープンソース検索エンジン「Senna」と、形態素解析エンジン「MeCab」が必要。今後は、VACUUM対応を追加する予定。【鴨沢 浅葱/Infostand】 NTTデータ http://www.nttdata.co.jp/ Ludia http://ludia.so
PostgreSQLをチューニングする機会があったので その時に調べたチューニング項目を備忘録として残しておきます。 バージョンの違いやサーバの規模などによっても 効果は変わってくると思うのであくまで参考程度のものですが。 ・shared_buffers 7系では8000〜10000程度まで引き上げる 8系では150000程度まで引き上げることが可能、100000程度が性能のピーク これに多く割り当てるよりOSのバッファ領域として使う方が性能が向上する テーブルサイズを割り出して設定するのがベスト 簡単に設定するなら搭載メモリ量の1/4、搭載メモリが多ければ1/2ぐらいでも可 ・max_connections 7系では256程度、8系では1000程度が性能のピーク ・work_mem(sort_mem) 適切なサイズに調整する、2048〜4096程度 プロセス毎
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