弱者男性とは、2つ選択肢を用意されたら必ず楽な方を選ぶ人 弱者男性とは、差し迫った理由がない限り、必ず言い訳してやらないことを選ぶ人 弱者男性とは、変化を嫌い決まり決まった日常に固執する人 弱者男性とは、成人してもお母さんから助けてもらうことを望んでいる人 弱者男性とは、お母さん以外の異性から愛されることがない人 弱者男性とは、歳を取ったときに選択肢の少なさを前にこれまでの生き方が間違っていたと嘆く人 弱者男性とは、取り返しがつかない過ちをしたと気がついても、なお生き方を変えることはせず言い訳して逃げ続ける人 弱者男性とは、死の間際にやっと命が有限であると理解し、死の10日前ぐらいから深い後悔に苦しむ人 弱者男性とは、ボロアパートの中で誰にも気づかれることなく、思い出されることもなく死ぬ人 >人間の生まれや才能が多様である以上、苦しい人生を送る男性がいる事は議論の余地すらなく自明なのに、現
1990年代、ジョン・ローマーは、“Equality of opportunity”『機会の平等』(1999)という著書を発表し、その後の不平等研究で盛んに研究されるようになった「機会の不平等」という分野の土台を作った。ローマーの重要な洞察は、個人の所得に影響する要因を3つに分解したことだ。その3つの要因とは、「環境」(ジェンダー、人種、親の所得、教育など、当該個人にはコントロールできない外的な要因)、努力によるもの、「気まぐれな運」(episodic luck)によるもの、である。「気まぐれな運」というのはローマーの用語で、ようするに私(ミラノヴィッチ)が良い職に就けたのは、その職に募集がかかっていたタイミングでたまたま応じられたからに過ぎない、ということだ。 ローマーはこのアプローチに導かれて、非常にラディカルな賃金システムを提案するようになった。ジェンダーといった外的な特徴で区切られ
ラント・プリチェット(Lant Pritchett)が1997年に執筆した「国家間の分岐がグングンと進行中」(“Divergence, Big Time”)と題された論文は、学界に大きなインパクトを与えた。プリチェットは、この論文で以下のような推計結果を明らかにしている。 ・・・(略)・・・最も豊かな国の1人当たり所得を分子にとり、最貧国(最も貧しい国)の1人当たり所得を分母にとった比率の値は、1870年から1990年までの間におよそ5倍の大きさになっている――最も豊かな国の1人当たり所得の水準は、1870年の時点では最貧国の1人当たり所得の水準のおよそ9倍の高さだったが、1990年の時点ではおよそ45倍の高さになっている――。最も豊かな国の1人当たり所得の水準と「発展途上諸国」の1人当たり所得の水準の平均値の差は、1870年から1990年までの間に桁(けた)が一つ違う大きさにまで膨れ上が
Multinational culture isometric composition with people of different races and nationalities in folk costumes vector illustration しばらくアメリカに在住していたが、人種的正義を求める闘いで公理となっているものは、現実的な解決策となっておらず、逆に人種間の対立を世代をまたいで再生産してしまっていると思った。これをアメリカのリベラルは理解できておらず、多くの逆効果(マイノリティ・グループの一部を共和党の掌中に追いやっている等)を生んでいる。このエントリは、そう確信するに至った分析を極めて簡潔にまとめるのを目的にしている。他の場所や、今後のエントリで、この立場を裏付ける様々な論拠を示す予定だが、今回はひとまず、この私の見解がどのようなものか知ってもらうために、分かりや
ウェンディ・ブラウンの『いかにして民主主義は失われていくのか 新自由主義の見えざる攻撃』を読むことに決めたのは、ブラウンのLSEでの講義に関連するツイートを見たからだ。私は新自由主義なる概念について確固たる見解を持っていない。「新自由主義」が何を意味するのか分かっていないのだ。ラディカルな著述家たちは、「経済学のほとんど」を指してこの言葉をよく使う(フィリップ・ミロウスキの“Never Let A Serious Crisis Go to Waste”が好例だ)。そして、マルクス主義者や、間違いなく異端派と言える経済学者だけが例外とされる。私は、ヤニス・ヴァルファキスが新自由主義者ではないと分かる程度にはこの言葉を理解している。しかし、そうした例外を除く経済学の大部分を新自由主義だと切り捨ててしまうなら、私見では、この概念は全く役立たずなものになる。もちろん、イデオロギー的に右翼の経済学者
「開発経済学」なる分野が存在することに、これまでは疑問を抱いていなかった。豊かな国もあれば貧しい国もあるのは今もなお変わらないのは言うまでもない。しかしながら、貧しい国向けに特別に誂(あつら)えられた経済学の一分野としての「開発経済学」に今もなお依然として存在理由があるかというと、ないんじゃないかと思う。かつてはそれなりに存在理由があったかもしれない。20世紀を振り返ると、1人当たり所得で測った国家間の格差が大幅に拡大し――分岐が発生――、貧しい国が先進諸国のように発展軌道に乗れないでいるのはなぜなのかというのは差し迫った問いだった。しかしながら、1990年~2000年あたりから、1人当たり所得で測った国家間の格差が縮小する方向に転じた――収束が発生――〔拙訳はこちら〕。すなわち、多くの国々がぞろぞろと発展軌道に乗るようになってきているのだ。貧しい国も豊かな国もお互いに似通ってきているのだ
アーロン・キャロル(Aaron Carroll)のブログエントリーより。 結論から先に述べておこう。砂糖は子供をハイにしやしない。 砂糖の含有量が異なるあれやこれやの食べ物を子供に与えてその効果を調査した実験がこれまでに少なくとも12回は試みられている――12回というのは、薬物の効果を調査するために行われる実験の数よりも多かったりするくらいだ――。砂糖(が含まれている食べ物)を摂取した子供と砂糖(が含まれている食べ物)を摂取しなかった子供とでその後の振る舞いに何らかの違いが見出された実験の数はというと、・・・ゼロだ。キャンディーやチョコレートに含まれている砂糖だったり、天然甘味料だったりの効果が調査されていて、短期的な(即時的な)効果を探っている実験もあれば、長期的な効果を探っている実験もある。ADHD(注意欠如・多動症)の子供に焦点を当てた実験もあれば、砂糖に「敏感」だと自分の親から判断
アヌパム・ジェナ(Anupam B. Jena)&クリストファー・ウォーシャム(Christopher Worsham)の『Random Acts of Medicine』の書評をウォール・ストリート・ジャーナル紙に寄稿したばかりだ。一部を引用しておこう。 「左桁バイアス」のことは、どこかしらで耳にしたことがあるかもしれない。8ドルの品と8.01ドル(8ドル1セント)の品だと違いなんて感じられないのに、7.99ドル(7ドル99セント)の品と8ドルの品だと違って見えて7.99ドルの品の方が(本来の価格差以上に)いくらか安く感じられる。あるいは、走行距離が39,990マイルの中古車の方が走行距離が40,005マイルの中古車よりもだいぶ高値で売れたりする [1]訳注;この件については、本サイトで訳出されている次の記事を参照されたい。 ●レスター・ピッカー 「左桁バイアス … Continue r
認知面における近道(ショートカット)――ヒューリスティック――に頼って情報が処理される結果として、意思決定に系統的なバイアス(偏り)が生まれることが時としてある。そのバイアスがなかなか正(ただ)されずに、競争が激しい市場であってもその影響を受けるなんてこともあり得る。取引されるのが高価な品であり、売り手も買い手も強(したた)かで、売買のプロセスが洗練されている市場であっても、バイアスの影響を受けることがあり得るのだ。中古車市場を対象にして、最終的な買い手(中古車の購入者)が「左桁バイアス」として知られているヒューリスティック――一番左の桁の数字が何であるかに注視する一方で、その他の桁の数字が何であるかには大して注意を払わない傾向――に頼るせいで市場の動向にどんな影響が及ぶかを探っているのが、 「中古車市場におけるヒューリスティック思考と注意不足」――“Heuristic Thinking
「これってパワハラになるのかな」と慎重になるあまり、部下や同僚とのコミュニケーションに消極的になっていませんか。 中間管理職としてチームを率いる中、部下に威圧感を与えないように注意しつつリーダーシップを発揮するにはどうすればいいのか。 日本のハラスメント研究の第一人者である津野香奈美先生に、具体的なシチュエーションを例に教えてもらいました。 コミュニケーションを避けることは、ハラスメントの解決策にならない 津野先生は学生時代にアルバイト先で見かけた「部下に怒鳴り散らす上司」をきっかけに、当時の日本ではまだあまり知られていていなかった「パワーハラスメント」について研究を始めたと伺いました。今では「パワハラ」という言葉も浸透しましたが、改めて定義を教えてください。 津野香奈美さん(以下、津野) 2020年に施行された改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)において「職場における優越的な関係を背
「なるほど」は目上の人に使っちゃダメだよーー。こんな指摘を上司や先輩に受けたことのある方も少なくないでしょう。 昨今は、言葉遣いに関するビジネス書やWebサイトでも、しばしば同様の意見に出会います。SNSなどには、特に目上の人と話すとき、どんな相づちを使えばいいのか判断に困ってしまう、といったビジネスパーソンの声も数多く寄せられています。 そもそも「なるほど」ってそんなに「失礼」な表現なのでしょうか。「なるほど」に代わる便利な相づちってあるのでしょうか。そんな素朴な疑問を、今回は国語辞典の編纂者で言葉のプロである飯間浩明さんにぶつけてみました。 インタビューで語られたのは、「なるほど」の語源から、言葉や表現一般に対する飯間さんのスタンスまで、実に幅広いトピックです。この記事を読んで、日々の言葉遣いを振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。 飯間浩明(いいま・ひろあき)さん。1967年
4 クマを駆除した行政などに対して、「殺すな」と抗議の電話が殺到しています。行政に30件電話を掛けたという人物が取材に応じました。 ■抗議した女性「悪者じゃない」「人の責任」 自治体に抗議した女性:「当たり前のように馬鹿みたいに(クマが)来たら殺す。それしかできないのっておかしい。みんな野生の生き物って、癒やしてるわけじゃない。クマは怖い汚い恐ろしいというイメージを植え付けられている。悪者じゃないよ、そう思わない?」 「人間がクマのテリトリーを侵している」とテレビ朝日に意見を寄せたのは、北海道や秋田など複数の自治体にクマの駆除について抗議の電話を掛けたという女性です。今回、番組は直接話を聞きました。 自治体に抗議した女性:「もう数え切れないです、(抗議電話は)30件くらい」 過去最多を更新し続ける、クマによる人身被害。8日、秋田県では今年66人目となる負傷者を出し、岩手県八幡平市では男性が
長らく過酷な労働環境が問題視されてきた映画業界にも、ようやく働き方改革の波が訪れはじめている。制作会社に勤めるAさん(40代半ば)とフリーランスのプロデューサーであるBさん(40歳)は、「数年前に比べればセクハラやパワハラ、物理的暴力の類いはかなり減った」と口を揃える。 背景にあるのは、映画業界がここ数年来悩まされている人材不足だ。若者は厳しい労働環境を嫌って業界に流入してこない。あるいは、入ってきてもすぐに辞めてしまう。結果、作られる作品の本数は多いのにスタッフは現場で取り合いになっている状況だ。その危機感が映画人たちの意識を変えていった。 2023年4月にできた「日本映画制作適正化認定制度」は、日本映画制作適正化機構(映適)によって運用されている。2023年3月、映適、大手映画会社で組織されている日本映画製作者連盟(映連)、独立系プロダクションで組織されている日本映画製作者協会(日映協
私は常日頃から、ゲームには「面白いシナリオ」が欲しいと思っています。 もちろん、ゲームはシナリオだけで成立するものではありません。音楽、ビジュアル、バトルシステム……どれを優先して作り上げるかは、そのゲームによって千差万別です。というか、千差万別であるべきです。 ただ、それでも……やっぱりゲームには面白いシナリオが欲しいのです。心から楽しめる物語が欲しい。その世界の人間を愛せる物語が欲しい。その世界がエンディングを迎えた時、「あぁ、このゲームが終わらなければいいのに」と惜別の念を抱けるような、そんな物語が欲しいのです。 そして、そう感じたタイトルのひとつが『FINAL FANTASY XlV』(以下、『FF14』)でした。MMORPGだから、明確なエンディングがあるわけではありません。でも、『FF14』のシナリオを読み終わった時、私は「このゲームが終わらなければいいのに」と思ってしまったの
日本の農業をどうしたらいいんだろうか。 福岡市でもちょうど高齢化した農家が世代交代の時期となり、田んぼがどんどん消えて宅地に変わっていっている。自分の近く、目の前でそうした現実を見せつけられる。素朴な素人感覚で申し訳ないが、そういう事態が進行していってこのまま日本の食料は大丈夫なのかという思いに駆られるのだ。 福岡市内を流れる川と田んぼと宅地 知り合いの農学者が2050年にむけた日本農業の政策提言を考えていて、それを見せられる機会があった。食料が足りなくなるという危機意識をもとにいろんな方策が書いてあるのだが、水田は畑と違っていったん宅地にすると元に戻すのが難しいということや、ひこばえを使った収量の増加などは興味を惹かれた。 www.agrinews.co.jp 他方で、物価高騰である。日々ぼくらが買う食べ物は、輸入にモロに影響を受ける構造なんだとなあという現実を嫌というほど示してくれた。
花笠監督の「私立GPT北高校」でグランシュライデ2週目キャラ演じてみたんだけど、面白すぎるw いかん、これはハマるw https://t.co/jNaQSFjJoZ pic.twitter.com/dGsmjfYCdr — らけしで (@lakeside529) November 10, 2023 実際に100人ぐらいの人が現時点でプレイしてくれてますね。 ありがたいですね。 GPTsの実際の作り方まずGPT Builderを立ち上げましょう。よくわからん場所にあります。 PCで立ち上げて左上を見ましょう。 Exploreってあるよね。そこ。 そこを押すと、よくわかんないリストの一番上に「+」マークが出るじゃない。それを押すのです。 そうするとこういう画面に来ますわね。 ここで画面左側、Createのタブで普段通りつくりたいGPTをテキストで打っていってもいいんですが。。。これって結局ここ
若い女性を風俗店勤務に追い込む「悪質ホスト」問題が、国会で取り上げられた。9日午前、参議院内閣委員会で立憲民主党の塩村文夏氏が質問に立ち、国家公安委員長の松村祥史氏やこども政策担当相の加藤鮎子氏らに認識を問うた。国会でホストに関する議論が展開されるのは極めて異例だ。(ジャーナリスト 富岡悠希) 売掛は「取り消せる可能性」 消費者庁答弁 塩村氏は冒頭、松村氏に対し、「悪質な『ホストクラブ商法』が激増しているが、把握しているのか」と質問。松村氏は「ホストクラブの利用客が高額な売掛、借金を背負って、その返済のために売春をさせられるなどの事例があることは承知をしている」と回答した。 また塩村氏は、女性客に好意を抱かせ、マインドコントロールするやり方がホストの研修で教えられていることを紹介(記事末にメモ掲載)。消費者庁に対しては、「これまでも高額の契約商法は多々問題になってきているが、消費者契約法で
(Image by Thx4Stock/Shutterstock) 2016年から2020年までに全国で発生した交通事故のデータをもとに、高齢運転者が事故を起こすリスクを検証しました。その結果、事故リスクは、中年期以降、高齢になるにつれて高くなっていましたが、若年運転者と比べると、高齢運転者の事故リスクは低いことが分かりました。 高齢運転者には、免許更新時に高齢者講習と認知機能検査が義務付けられる一方で、免許返納が奨励されています。運転をやめれば、事故を起こすリスクはなくなりますが、移動手段が限られることで生活に支障を来し、健康を損なうリスクが生じます。従って、高齢運転者対策は、事故を起こすリスクと健康を損なうリスクの双方に配慮する必要があります。 本研究では、高齢運転者が事故を起こすリスクを検証するため、2016年から2020年までに全国で発生した交通事故のデータをもとに、免許保有者数当
「上級生からパワハラ」 額にヘアアイロン、長時間労働も―宝塚劇団員急死で遺族側弁護士 2023年11月10日18時29分 宝塚歌劇団員が急死した問題で、記者会見する遺族側代理人の川人博弁護士(左)ら=10日午後、厚生労働省 宝塚歌劇団(兵庫県宝塚市)の宙組に所属していた女性団員(25)が急死した問題で、遺族側の代理人弁護士が10日、東京都内で記者会見し、女性が上級生からパワハラを受けていたほか、「常軌を逸した長時間労働を余儀なくされ、心身の健康を損なった」と明らかにした。安全配慮義務違反があったとして、劇団側に謝罪と補償を求めている。 遺族のコメント全文 宝塚劇団員急死問題 女性は入団7年目の劇団員。下級生のまとめ役の1人だったが、9月30日に兵庫県宝塚市のマンション敷地内で倒れ、死亡しているのが見つかった。県警は自殺の可能性が高いとみている。 記者会見した川人博弁護士らによると、団員の退
行為主体性の進化:生物はいかに「意思」を獲得したのか 作者:マイケル・トマセロ白揚社Amazonこの『行為主体性の進化』は、認知科学が専門のマイケル・トマセロによる、「行為主体性」について書かれた本だ。霊長類や他の哺乳類はアリやハチといった昆虫と比べると「知的」であるようにみえる。しかしその知的さをどのようにはかるべきだろうか。もちろん、これについては行動の複雑さなど無数の尺度が考えられるだろうが、本書ではその知的さの違いを「行動の制御」に見出していく一冊だ。 たとえば、アリやミツバチの行動は、それがどれほど複雑であっても個体がすべてをコントロールしているようにはみえない。彼らの行動を主に制御しているのは個体の判断ではなく生物学的機制(バイオロジー)である。一方の霊長類や他の哺乳類は、ある程度は自分のコントロールにおいて、情報に基づく決定を能動的に下しているようにみえる。これに関連して出て
本当に痴漢に恐怖を覚えていたり、盗撮された動画がネット上で販売されていることに怒りを覚えていたとしても、 冤罪、ハニトラ、モテ自慢って言われるだけで、そこから守ってくれる存在は私人逮捕系YouTuber以外に全くいなかったよ。 「冤罪」呼ばわりして被害者叩きをする男しかいなかった。 私人逮捕系YouTuberが「金儲けのためにやっている」と言われているけど、別に金儲けしても良いわ。 自分が被害に遭ったわけでもないのに、犯罪者を探して捕まえる働きをしてるんだから、せめて金くらい儲けるべき。 私人逮捕系YouTuberを批判しているお前、痴漢や盗撮について「冤罪」と思っていたかったそこのお前、痴漢や盗撮の被害者を叩くのが楽しいお前、 お前よりも私人逮捕系YouTuberのほうが役に立つんだわ。 女叩きスレに常駐してアンフェTL構築して冤罪!冤罪!騒いでたお前は要らない、むしろ死ね。 私人逮捕系
言った人と聞いた人の認識がずれやすい言葉というのがあると思っていて、その話を雑に書いておきたい。 自分はこれらを"要注意ワード"と呼んでいて、出てきたら真意を確認するようにしている。無意識的にやっている人は結構いると思うので、同じような"要注意ワード"の知見吸いたい。 リスク 「リスクがある」と言われたときは、何のリスクのことを言っているかを確認している。 たとえば何かの開発を1週間後にリリースしたい、と言った時に「いやーこれは結構怖いしリスクありますよね」みたいな話になったとする。ここでいうリスクは何を言っているのだろうか。なんとなく品質が担保しきれないリスクのことを言っているような気がするが、実は間に合わないかもしれないことをリスクと言っているのかもしれない。あるいは、チームメンバーのモチベーションが下がることをリスクと言っている可能性もある。 何のリスクのことを言っているのかすり合わ
10月に福井県永平寺町で全国で初めて特定の条件のもとで完全な自動運転「レベル4」の運行を行っていた車両が自転車に接触した事故について町は10日、障害物を検知するカメラの事前の学習データが不足していたため、自転車だと認識できず、自動でブレーキがかからなかったことが原因だなどと公表しました。 この事故は10月29日、永平寺町で自動運転を行っていた車両が道路わきに止められていた自転車に接触したもので、乗客4人にけがはありませんでした。 永平寺町では町道のおよそ2キロの区間で時速12キロ以内で走るなど特定の条件のもとで完全な自動運転を行う「レベル4」の車両の運行が全国で初めて行われています。 町は10日に事故の調査結果を公表し、障害物を検知するために自動運転の車両に取り付けられたカメラやレーダーなどのうち前方の障害物を検知するカメラが自転車だとは認識できなかったため、自動でブレーキがかからず、接触
中国在住の日本人ゲームクリエイターに聞く“中国ゲーム事情” 編集部:S.K.Y 中国最大のゲームイベント「ChinaJoy 2023」。そのBtoBエリアではビジネスを目的として多数の企業が出店していたが,その中に日本の企業複数社による合同ブースがあった。日本の開発関連企業やマーケティングなどの合同ブースだったのだが,そのブースを取りまとめていたのが,グラティークの創業者であり,代表取締役将軍,2017年に中国へと移住したゲームクリエイター高橋玲央奈氏だ。 合同ブースの出展は,2021年のChinajoyから実施している。当時はコロナ禍まっただ中であり,中国でも厳しい外出制限,入国制限が行われていた。日本も程度の差こそあれ,渡航制限などもあり,商談のために海外へ渡航するのが難しくなった時期である。ビジネス的な交流機会が減るわけで,日本市場と中国市場に多少なりとも隔たりができてしまったわけで
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く