各種エージェントの台頭により、サーバレスに動作しローカルファイルとして保存でき、永続化可能な組み込みデータベースのSQLiteやDuckDBへの注目を感じる昨今ですね。これらDBでの全文検索(FTS)の日本語対応ってどんなものなのだろうかと調べると、trigram での検索はできるものの、日本語語彙に特化した検索は標準できないようでした。 Linderaを使うアプローチもあるようですが、今回は Rust で実装されている軽量高速なトークナイザの Vaporetto を組み込んで動く拡張機能を作ってみました。 SQLite + Vaporetto https://github.com/hotchpotch/sqlite-vaporetto DuckDB + Vaporetto https://github.com/hotchpotch/duckdb-vaporetto Vaporetto は
All characters fit within a 5 pixel square, and are safe to draw on a 6x6 grid. The design is based off of lcamtuf's 5x6 font-inline.h, which is itself inspired by the ZX Spectrum's 8x8 font. 5x5 is the smallest size that doesn't compromise legibility: 2x2: Impossible. 3x3: Technically possible, but unreadable. 4x4: Not enough to draw "E", "M" or "W" properly. 5x5: This font. Five by five is actua
agent-native diagram state infrastructure Diagrams your AI agents can maintain. Zindex is a stateful diagram runtime for agents. Create architecture diagrams, ERDs, workflows, org charts, and topology maps from structured data - then patch, validate, diff, and render them as systems change. Not a whiteboard. Not a Mermaid clone. A database-like backend for diagrams with stable IDs, typed operation
ggsql is still in early development and all functionality is subject to change. Read the alpha-release announcement ggsql brings the elegance of the Grammar of Graphics to SQL. Write familiar queries, add visualization clauses, and see your data transform into beautiful, composable charts — no context switching, no separate tools, just SQL with superpowers. -- Regular query SELECT * FROM ggsql:pen
A note before you flame us. Every audio sample on this page comes from the open-source mechanical keyboard community. None of these were recorded by us. We are the curator, not the field recordist. As ThereminGoat has argued, sound tests are inherently limited: microphone, room, host board, keycap set, codec, and your speakers all color the result. You are never hearing "the keyboard",you are hear
設計書・コード・テストを全部AIに書かせて半年間開発してみたよ 1. はじめに 本記事は、私のチームが半年間AIネイティブ開発を行った経験とその感想をまとめたものです。 AIネイティブ開発とは、AI技術を活用してソフトウェア開発を行うことを指します。2025/10~2026/3の期間中、私たちはお客様に納品するシステムをAIネイティブで開発しました。その経験と私なりに感じたことをまとめてみました。 ※ なお、私の取組は全社的な取組とは関係ありません。 ※ あくまで、私のチームが独自に行っている取組ですので、その点はご留意ください。 2. 自己紹介 初めてテックブログに記事を書くので、簡単な自己紹介を。 名前:茂呂範(もろすすむ) 所属:株式会社NTTデータ 第三公共事業本部 デジタルソサエティ事業部 プロジェクト推進担当(参照) 立場:様々なシステムの基盤構築、基盤維持運用を担当している組
特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(以下、LPI-Japan)は2026年3月12日、「AI(人工知能)時代におけるインフラエンジニアのスキル重要度に関する実態調査」の結果を発表した。同調査は、2026年1月8日にサーバ構築・運用、ネットワーク管理、クラウド環境構築・運用などに携わるインフラエンジニア109人を対象に実施した。 「生成AI」の普及で約8割が業務と求められるスキルの変化を実感 同調査によると、生成AIの普及により、業務内容や求められるスキルに変化を感じているかどうかを尋ねたところ、「非常に感じる」が35.8%、「やや感じる」が42.2%と、約8割が変化を実感していると回答した。 ベテラン開発者は「AIに全く依存していない」、DevOpsエンジニアは「7割依存」 Docker AI利用状況調査(@IT) 「AIを活用する企業では人材がさらに必要になる」のはなぜか Linux
Geminiから100点の回答を引き出す「構造化プロンプト」実践ガイド 生成AIとの対話で「期待通りの回答が得られない」原因の多くは指示の曖昧さにある。本Tech TIPSでは、Google Geminiから的確な回答を引き出すためのフレームワーク「RSFC(役割・状況・形式・条件)」を解説する。基本構成に加え、思考プロセスの指定や自己チェックなど、実務ですぐに役立つ実践的なテクニックを紹介しよう。 最近では、さまざまな仕事や検索などに生成AI(人工知能)を利用することが当たり前になりつつある。 しかし、AIとの対話において「期待した回答がなかなか返ってこない」という不満も少なくない。こうした悩みの大半は、指示(プロンプト)の曖昧さに起因する。ただ、指示を明確にするというのは実は簡単ではない。 そこで本Tech TIPSでは、「構造化プロンプト」と呼ばれる指示を明確にする手法を紹介し、今日
はじめに 最近、AI エージェント(GitHub Copilot / Claude Code / Cursor / OpenCode / Codex …)に渡す「指示書」の種類が一気に増えました。 GitHub Copilot → .github/instructions/*.md, .github/prompts/*.md Claude Code → .claude/commands/*.md, .claude/agents/*.md Cursor → .cursor/rules/*.mdc これに加えて MCP サーバー / hooks / skills … チーム内でこれらを 「どこから集めて、どこに配っていますか?」 絵にすると、複数の取得元 × 複数のハーネス という多対多の配線を、各チーム/各リポが自前で組んでいるイメージです。 個々のツールが便利になっても、チーム全体としてこ
CDKデプロイツールのcdkd(CDK Direct)がリリースされました。 cdkdはAWS DevTools Heroで、AWS CDKのCommunity Reviewer・Top Contributorとして活躍されている後藤さん(@365_step_tech)により開発されたOSSです。 GitHubリポジトリはこちらです。 CDKアプリのソースコードそのままで爆速デプロイできるらしいです。速さは正義!!! ただし、cdkdはあくまでも実験的/教育的に作成されているプロジェクトなので、本番利用には適さないとREADMEに書かれています。 自己責任で利用しましょうとのことです。 ⚠️ WARNING: NOT PRODUCTION READY This project is in early development and is NOT suitable for productio
Request rate is the number of requests that arrive, or are serviced, or leave, during some period. It’s surprisingly common for people to speak of a request rate without specifying what the length of the period is. I have even seen dashboards that don’t have a fixed period for the metrics query – the request rate becomes measured per whatever aggregation interval the dashboard deems appropriate fo
📑 Files-first — Your notes are plain markdown files. They're portable, work with any editor, and require no export step. Your data belongs to you, not to any app. 🔌 Git-first — Every vault is a git repository. You get full version history, the ability to use any git remote, and zero dependency on Tolaria servers. 🛜 Offline-first, zero lock-in — No accounts, no subscriptions, no cloud dependenci
はじめに 分散型SNSの世界は、Mastodon(ActivityPub)の普及やNostrの登場、そしてATProto / Blueskyの成長により、かつてない盛り上がりを見せています。一方で、既存の分散型プラットフォームを運用・開発する中で、私はいくつかの「限界」も感じるようになりました。 それは、通信のオーバーヘッド、実装の複雑さ、そして プライバシー保護やゲート付きコンテンツを標準機能として扱う難しさ です。 これらの課題に向き合うため、私はGo言語による新しい分散型SNSプロトコル 「Glipz(グリプス)」 を開発しています。現在は、GoバックエンドとVue 3 / TypeScriptフロントエンドを組み合わせたフルスタックの参照実装として、投稿、フォロー、連合、E2EEダイレクトメッセージ、Unlock、管理画面、OpenAPIリファレンスまで実装が進んでいます。 Gli
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