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Claude Codeのルーチン(Routines)機能を、何に使うのが良いのかしばらく考えていました。 クラウド上でプロンプトを定期実行できる便利な機能なのですが、定期的に動かして意味のあるタスクは何だろう、と。 たどり着いたのが、パフォーマンスチューニングです。 「速くなったか」は数値で判断できるので、ベンチマーク基盤さえあれば、あとはAIに任せられます。 機能としてデグレしていないかもテストが充実していれば自動で確認できますし、ブランチを切って進めるので本流には影響しません。設計の創造性があまり要らないのもAIに任せやすいところですね。 私が開発しているRepomixというCLIで試してみたところ、実行速度が 約2.4倍 になりました。 ある程度再現性のある形に落ち着いてきたので、プロンプトとベンチマーク基盤の話を中心に共有します。 ルーチンとは Claude Codeには、クラウド
「監視ツールは入れています。アラートも設定しています。でも障害は、ユーザーから教えてもらっています」 これを、複数の組織で聞いた。そのたびに少し複雑な気持ちになる。問題はツールではないからだ。 「入れているのに気づかない」の原因は、たいてい同じ3つの場所にある。複数の組織で同じパターンを見ていると、それが確信に変わった。設定の問題というより問いの立て方の問題だ。 「監視できている」の定義が、ずれていた 監視の目的を「インフラが正常かどうか確認すること」だと定義すると、多くの組織では「監視できている」になる。CPUは正常、メモリは正常、エラーレートも閾値内。それを見て「問題ない」と判断する。 ところがその間に、ユーザーは「画面が真っ白」「ボタンが押せない」という体験をしている。 あるチームの支援に入ったとき、まさにその状況だった。監視ダッシュボードはすべてグリーンだ。それでも「ユーザーから使
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに WAF(Web Application Firewall)はWebサービスのセキュリティを高めるために使用される装置の一般名称です。WAFそのものの説明は割愛します。WAFはトラヒックがアプリケーションに到達する前に既知攻撃、スキャン、異常な入力、過剰なアクセスをドロップすることができる強みがあり、採用事例も多数あります。しかしWAFを導入・運用するときに本当に難しいのは、装置の導入そのものではなく この遮断ルールは正常なユーザーを止めないのか(誤遮断がないのか) 止めた場合、誰が、どの根拠で、どこまで事業影響を受け入れるのか
はじめに Windows 11上のWSL2にUbuntuなどのLinuxをインストールして開発環境を構築している方は多いと思います(便利ですよね)。 その際、ブラウザの運用方針は人によって分かれるかと思います。 WSL2上のLinux側にブラウザをインストールして完結させる(ただ、日本語という観点だと、Linux側にIMEをインストールするなど、ブラウザインストール以外の手間がかかります) WSL2上のLinux側にはブラウザをインストールせず、Windows側のブラウザをそのまま使う(今回はこちら) 特に後者の場合、CLIツールを使った認証などで少しつまずくポイントがあります。本記事ではその解決策と、さらに便利なWindows連携ツールへの応用を紹介します。 【2026/04/28】追記・大幅修正: いただいたフィードバックを反映しました 本記事の公開後、はてなブックマークにてフィードバ
セキュリティアーキテクチャの概念は、かつてのメインフレームの時代からハイブリッドクラウド(オンプレミスとクラウドの併用)およびマルチクラウドへの移行に伴い、大きく変化しました。技術プラットフォームが複雑化し、適用すべきセキュリティポリシーが増大する環境下において、効果的なセキュリティを設計することは非常に困難です。本書では、ハイブリッドクラウドの複雑性に対応するため、ゼロトラスト原則やデザイン思考、アジャイル、DevSecOpsなどと統合した、アーキテクチャ思考プロセスを解説します。学習を支援するためのケーススタディや、図表などの成果物とともにアーキテクチャ思考を解説し、読者がセキュリティをシステムに組み込むことで価値ある資産を効果的に保護できるようにします。
各種エージェントの台頭により、サーバレスに動作しローカルファイルとして保存でき、永続化可能な組み込みデータベースのSQLiteやDuckDBへの注目を感じる昨今ですね。これらDBでの全文検索(FTS)の日本語対応ってどんなものなのだろうかと調べると、trigram での検索はできるものの、日本語語彙に特化した検索は標準できないようでした。 Linderaを使うアプローチもあるようですが、今回は Rust で実装されている軽量高速なトークナイザの Vaporetto を組み込んで動く拡張機能を作ってみました。 SQLite + Vaporetto https://github.com/hotchpotch/sqlite-vaporetto DuckDB + Vaporetto https://github.com/hotchpotch/duckdb-vaporetto Vaporetto は
All characters fit within a 5 pixel square, and are safe to draw on a 6x6 grid. The design is based off of lcamtuf's 5x6 font-inline.h, which is itself inspired by the ZX Spectrum's 8x8 font. 5x5 is the smallest size that doesn't compromise legibility: 2x2: Impossible. 3x3: Technically possible, but unreadable. 4x4: Not enough to draw "E", "M" or "W" properly. 5x5: This font. Five by five is actua
agent-native diagram state infrastructure Diagrams your AI agents can maintain. Zindex is a stateful diagram runtime for agents. Create architecture diagrams, ERDs, workflows, org charts, and topology maps from structured data - then patch, validate, diff, and render them as systems change. Not a whiteboard. Not a Mermaid clone. A database-like backend for diagrams with stable IDs, typed operation
ggsql is still in early development and all functionality is subject to change. Read the alpha-release announcement ggsql brings the elegance of the Grammar of Graphics to SQL. Write familiar queries, add visualization clauses, and see your data transform into beautiful, composable charts — no context switching, no separate tools, just SQL with superpowers. -- Regular query SELECT * FROM ggsql:pen
A note before you flame us. Every audio sample on this page comes from the open-source mechanical keyboard community. None of these were recorded by us. We are the curator, not the field recordist. As ThereminGoat has argued, sound tests are inherently limited: microphone, room, host board, keycap set, codec, and your speakers all color the result. You are never hearing "the keyboard",you are hear
設計書・コード・テストを全部AIに書かせて半年間開発してみたよ 1. はじめに 本記事は、私のチームが半年間AIネイティブ開発を行った経験とその感想をまとめたものです。 AIネイティブ開発とは、AI技術を活用してソフトウェア開発を行うことを指します。2025/10~2026/3の期間中、私たちはお客様に納品するシステムをAIネイティブで開発しました。その経験と私なりに感じたことをまとめてみました。 ※ なお、私の取組は全社的な取組とは関係ありません。 ※ あくまで、私のチームが独自に行っている取組ですので、その点はご留意ください。 2. 自己紹介 初めてテックブログに記事を書くので、簡単な自己紹介を。 名前:茂呂範(もろすすむ) 所属:株式会社NTTデータ 第三公共事業本部 デジタルソサエティ事業部 プロジェクト推進担当(参照) 立場:様々なシステムの基盤構築、基盤維持運用を担当している組
特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(以下、LPI-Japan)は2026年3月12日、「AI(人工知能)時代におけるインフラエンジニアのスキル重要度に関する実態調査」の結果を発表した。同調査は、2026年1月8日にサーバ構築・運用、ネットワーク管理、クラウド環境構築・運用などに携わるインフラエンジニア109人を対象に実施した。 「生成AI」の普及で約8割が業務と求められるスキルの変化を実感 同調査によると、生成AIの普及により、業務内容や求められるスキルに変化を感じているかどうかを尋ねたところ、「非常に感じる」が35.8%、「やや感じる」が42.2%と、約8割が変化を実感していると回答した。 ベテラン開発者は「AIに全く依存していない」、DevOpsエンジニアは「7割依存」 Docker AI利用状況調査(@IT) 「AIを活用する企業では人材がさらに必要になる」のはなぜか Linux
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