ロシア極東の「サハリン2」で生産した原油を積んだタンカーが日本に到着することが2日、分かった。中東情勢の悪化後、ロシア産を調達するのは初めて。欧米の経済制裁は対象外となる。経済産業省幹部が明らかにした。
ミスタードーナツの愛知県瀬戸市内にある店舗の内部情報とみられるものが写り込んだ画像がXで拡散されている。ミスタードーナツを運営するダスキンは、これがフランチャイズ加盟店舗のスタッフが撮影したものだと明らかにした上で、「厳重注意と、再度ルール厳守の指導を行いました」とした。 「BeReal」撮影か...扇状に広げた紙幣やレシートが写り込み Xでは5月1日頃から、「ミスタードーナツ 瀬戸ルート363ショップ」(愛知県瀬戸市)の店舗名が入ったレシートが貼り付けられた台紙や、数字が記入された表などが写り込んだ画像が拡散していた。また、画像には紙幣を扇状に広げて持つ手や、計算が煩雑であることを嘆くようなコメントもあった。 これは、ランダムに届く通知から2分以内に周囲の様子を撮影して投稿するSNSアプリ「BeReal」で撮影されたとみられる。 ダスキンミスタードーナツ事業本部は1日、J-CASTニュー
フランス発のSNS「BeReal」(ビーリアル)を通じた情報漏えいが相次いでいる。 この春には、西日本シティ銀行の行員がBeRealに投稿した支店内の映像から顧客情報が流出した他、仙台市立小学校の20代女性教員が業務システムの画面を投稿して問題になった。それぞれの投稿は、閲覧した人などを経由してXに転載され、非公開情報が数百万人規模で閲覧されてしまった。 BeRealがなぜ漏えいにつながるのか。 アプリそのものは楽しいコミュニケーションツールでしかない。だが、「投稿を焦らせるUI」と「友人しか見ていない」という油断が、不適切な使い方につながっていそうだ。 友人限定の写真SNS、「2分以内に今を投稿!」通知が焦り生む BeRealは2020年にフランスで公開され、24年6月にゲーム企業Voodooが5億ユーロ(約840億円)で買収した。全世界のアクティブユーザーは2025年時点で4000万人
近年はオンライン空間で子どもの安全を守るという名目で、インターネット上のあらゆるサービスやアプリに「オンライン年齢確認システム」の導入を義務づける動きが進んでいます。一見すると子どものためを思った施策に思えるかもしれませんが、プライバシー活動家のグレン・メーダー氏は「絶対にオンライン年齢確認システムを許してはならない」として、右派や左派も関係なくすべての人が断固として反対するべきだと訴えています。 🧵 THREAD 1/ Online age verification is the hill to die on. Not a fight you can sit out. Not a battle you can skip. Not a policy you can afford to ignore while you focus on something else. This is it
動画は4月29日ごろから拡散。銀行のカウンター内部とみられる場所で撮影されており、ホワイトボードに書かれた貸出金や預金残高などの業績目標とみられる数値、デスク上の書類、PC画面などが映り込んでいた。 動画内の掲示物やチラシの表記から、西日本シティ銀行の特定の支店の映像ではないかとの指摘がSNS上で広がった。 BeRealは10~20代に人気のSNS。承認し合った友人(または友人の友人)同士でリアルタイムに写真や動画を共有できる。1日1回ランダムな時間に通知が届き、2分以内に撮影して投稿し、24時間のみ閲覧可能だ。 ただ、通知に反応して非公開の職場環境を撮影し、公開相手の友人が動画をキャプチャして外部SNSに拡散して問題になるケースが頻発している。 金融機関の業務エリアでは本来、私物スマートフォンの使用や撮影、SNS投稿が原則として厳しく制限されており、投稿が事実なら、行内の情報管理規定など
戦争、差別、デマ、ジェンダー不平等、貧困、環境問題――私たちが生きる世界は、さまざまな課題に直面している。問題の存在は多くの人々に共有されているにもかかわらず、日本では、それらに対する声が少ない。この傾向は、「表現」を生業とする音楽業界においても例外ではなく、そうした状況に抗い、積極的にアクションを起こしているのが、音楽プロデューサーの松尾潔だ。 SNSでは政治や社会問題について継続的に発信し、2025年から始まったソーシャルアクション「デマと差別が蔓延する社会を許しません」では呼びかけ人の一人として名を連ね、街宣活動でマイクを握る。その姿勢は、日本の音楽業界において異質な存在だ。 タブーを恐れず正面から問題に向き合う松尾に対し、「彼は特別だから」と距離を取るのは簡単だ。また、「声を挙げることはコスパが悪い」と冷笑すれば、自らの立場に一時的な安堵を見出すこともできるだろう。ただ、そうした態
近年のヒット作は「パリィ」を採用している 最初に述べたように、近年「パリィ」を搭載したゲームはいくつもあるが、ここ最近でもっとも有名なのは『Clair Obscur: Expedition 33』 だろう。JPRGを意識した本作は、いまや800万本の売り上げと世界的な評価を得たまさに2025年を代表する1作だ。もちろん評価された理由は「パリィ」を取り入れたバトルシステムだけでなくビジュアルやストーリー、それに音楽など様々だが「ターン制RPGのバトルにまで採用された」事例は「パリィ」人気の裏付けになる。 他にも人気FPSシリーズの最新作である『DOOM: The Dark Ages』や『バイオハザード レクイエムBIOHAZARD requiem』、インディーゲームなら『九日ナインソール』『Sifu』『Lies of P』など、近年評価されているアクションゲームの多くが「パリィ」を採用してい
はじめに 先日、メルマガで「政府のTeamsから中身が丸見えになっている件について」という、なかなか剣呑なお話を書きました。いろんな人からワイワイ言われましたが私は元気です。Microsoft Teamsの仕様に起因する政府機関の情報漏洩問題なのですが、その後の調査で、司法を担う裁判所においても、職員個人の情報が外部から相当な精度で観察可能な状態にあることが判明いたしました。というか、もう半年以上前から「裁判所から情報漏れておるよな」と分かってるセキュリティクラスタもいたと思いますし、クロマティ高校でも「これ、モニタリングして適法ですか?」と心配になるぐらいガッツリ漏れているので困っておったわけです。司法権の独立を支えるはずの裁判所のお話で、しかも漏洩は現在進行形で続いているわけでありまして、これはちょっとさすがにという気も致します。それもあって、慎重かつ綿密に相談を重ねてきたわけではあ
高市首相は参院予算委で、中東情勢の悪化を受けた国民への節約要請について「経済、社会活動を止めるべきではない」と述べ、否定的な見方を示した。
【4月24日 AFP】イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、空爆により重傷を負っており、「少なくとも今のところ」イラン革命防衛隊に意思決定を委ねている。米紙ニューヨーク・タイムズが23日に報じた。 モジタバ師は、父で前任者のアリ・ハメネイ師を殺害した米国とイスラエルの空爆で負傷したと伝えられる中、イランの新しい最高指導者に選出された。 その後、公の場に姿を見せておらず、書面での声明のみを発表しているため、健康状態や生存について憶測が飛び交っている。 ニューヨーク・タイムズは、複数のイラン当局者の話として、モジタバ師は「片足の手術を3回受け、義足を待っている。片手も手術を受けた」と報じた。 モジタバ師の健康状態は「徐々に回復しているが、顔と唇はひどい火傷を負い、話すのが難しい」とし、「最終的には整形手術が必要になるだろう」と伝えた。 同紙によると、モジタバ師の思考ははっきりしているが、「
先日の選挙における「中道改革連合」の大敗、そして自民党の圧勝という結果に少なからずショックを受けた人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。急な新党結成による選挙準備の短さや、小選挙区制度の問題もありますが、それを踏まえたとしても「中道左派なるもの」の凋落が起きている、ということを考えずにはいられませんでした。 この「中道左派の凋落」はヨーロッパでも起きている現象です。私が住んでいるフランスでもそれは明らかで、オランド政権に対する失望が決定打となったのか、近年の大統領選でのフランスの社会党候補者の支持率は急落しています。(2022年のイダルゴ候補の得票率はわずか1.75%) そんな中、本日、中道改革連動の小川代表がいわゆる世界中の「中道左派」勢力=社会民主主義勢力(非共産・非急進左派の穏健左派)が結集する会に登場しました。 極右台頭という左派復活がかつてないほど求められる中、ここ最近
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