高市首相が1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で「第51回衆院選」を行うことを表明しました。関連するニュースを特集します。
労働基準調査組合(退職代行ローキ)執行委員長の石丸です。 本日、退職代行業界に衝撃的なニュースが飛び込んできました。昨年10月に家宅捜索を受けた大手退職代行業者「モームリ」の代表・谷本慎二容疑者(37)とその妻で従業員の谷本志織容疑者(31)が、弁護士法違反の疑いで警視庁に逮捕されたのです。 「これは逮捕まで行くだろう」と予想していましたが、実際に現実となると改めて重大さを感じますね。 モームリ代表ら逮捕容疑の詳細報道によると、モームリ運営会社「アルバトロス」の代表らは、2024年7月から10月にかけて退職希望者6人に関する法律事務を弁護士らに紹介し、違法なあっせん料を受け取った疑いで逮捕されました。 しかし問題の規模はこれだけにとどまりません。捜査関係者によると、実際には退職希望者計約200人を弁護士に紹介し、計数百万円のあっせん料を得ていたとのことです。 特に悪質なのは、その手口です。
2月1日にNHK「日曜討論」で高市早苗氏が自民党総裁として出演し、選挙前の党首討論が行われると知って楽しみにしていた。ところが高市氏だけは「腕を痛めて出演できなくなった」という。 「日曜討論」が始まるとネットは荒れ、「高市逃げた!」がXの投稿でトレンド入り。その中には「もしこれで午後の選挙遊説に行ったら極刑だ!」という怒りをぶつける投稿もあったが、なんと、高市氏は午後1時半頃には岐阜県に姿を現し、自民党公認候補者の応援演説を始めたではないか。 しかも痛いはずの指でマイクを2本もがっしりと握り、手を高らかに力強く振り上げている。声にも目いっぱい張りがあり、エネルギッシュだ。 NHKの党首討論を「腕が痛いから」という理由でドタキャンしておきながら、直後には岐阜・愛知・名古屋まで出かけて選挙応援で熱弁を振るう。 あり得ない――! こんな人が総理を続けて、日本を戦争へと導こうとしていくのだろうか。
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