2018年7月28日のブックマーク (2件)

  • なぜ「よく寝る人」は心が折れないのか? | プレジデントオンライン

    許されないようなミスをしたり、上司や同僚とどうしてもわかり合えなかったり、心が折れそうになることはある。あきらめないことの大切さを語る経営者・植松努さんに、ピンチの乗り越え方を聞きました。 私の一番のピンチはリーマンショックのとき。設備投資のために3億円の借金をしたばかりなのに、どんどん注文が減り、従業員の給料はどうしよう、会社はどうなるのかと悩みました。そんなとき先代の父が、「この会社はだめになるな」と私に言うんです。殺意がわきましたね(笑)。でも、そのあと、「このまま石油が手に入らず、文明が崩壊したら、うちは発電機を作れるかなあ」と続けた。「そうか、まだ最悪の状態ではない、できることはある」と、父のおかげで気づけたため、すぐに「半年売り上げがなくても会社は大丈夫」という事業計画をつくって銀行に持ちこみ、事なきを得ました。 ピンチに際して、「困ったな」「どうしよう」と思っているうちは打開

    なぜ「よく寝る人」は心が折れないのか? | プレジデントオンライン
  • 傷つけない・壊さない 3つのルールを守って怒る|生かす人材|日経BizGate

    仕事のストレスや人付き合いでのすれ違いなどで、イライラしてしまうことは誰にもあること。ただ、その怒りを抑えきれずに爆発させて、失敗してしまうことは社会人として避けたい。自分の怒りをコントロールするにはどうしたらいいか、日アンガーマネジメント協会の担当者にノウハウを伝授してもらった。第1回は安藤俊介代表理事。 米国で発展、21世紀に世界に普及 アンガーマネジメントという言葉を聞いたことがあるでしょうか。 アンガーマネジメントとは、1970年代に米国で生まれた「怒りの感情とうまく付き合うための心理教育」です。 もしかすると怒らなくなる方法や、イライラしなくてすむ方法などのイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、アンガーマネジメントの目的は決して怒らなくなることではありません。怒る必要のあることは上手に怒ることができ、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになる。その線引きを自分でできる

    傷つけない・壊さない 3つのルールを守って怒る|生かす人材|日経BizGate