2018年9月1日のブックマーク (1件)

  • 就職活動で話を平気で「盛る」学生の言い分 キツネとタヌキの化かし合い…? | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

    内定はゴールではない。嘘でゲットしても、入社後に自分が困ることにもなりかねない(撮影/写真部・堀内慶太郎)この記事の写真をすべて見る 面接では学生が競って嘘をつき、話を「盛る」。それが「当たり前」なのだという。「だって、企業も嘘つきだから」と学生たち。そんな化かし合いは、やめにしませんか。 「嘘、いっぱいつきました」 満面の笑みで語るのは、国立大学の理系大学院を今春卒業し、大手メーカーに就職する男子学生。面接では、1年でやめたサークルやバイトを3年続けたことにして忍耐力をアピール。志望動機も「でっち上げ」で、すべての会社に同じものを出した。 有名私立大学からIT企業に就職する男子学生は、嘘エピソードを語り出すと止まらない。 「サークルで先輩の代がインカレのベスト4になったことを、あたかも自分たちの代のことのように話しました。どんなに頑張ったことでも、1回戦敗退じゃ説得力がないですから」 レ

    就職活動で話を平気で「盛る」学生の言い分 キツネとタヌキの化かし合い…? | AERA DIGITAL(アエラデジタル)