うつ病などメンタルヘルスの不調で会社を休職した社員の42.3%が、休職制度の利用中や職場復帰後に退職しているとの調査結果を、独立行政法人「労働政策研究・研修機構」(東京・練馬)が18日までにまとめた。休職できる期間が短く治療が十分でないことや、復職後の支援体制が不十分なことが退職の背景にあるとみられる。退職者の多さは企業経営にとっても大きな損失で、就業継続への取り組みが不可欠だ。調査は201
『5秒で伝えるための頭の整理術』(松本利明著、宝島社)の著者は、人事・戦略コンサルタント。PwC、マーサー、アクセンチュアなど外資系大手のコンサルティング会社で人事改革や人事開発に25年以上関わってきたという人物。 前著『「ラクして速い」が一番すごい』をご紹介したこともあるので、記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれません。 ところで著者は、日系・外資系の大手から中小までさまざまな企業と接し、多くのリーダーの選別・育成をしてきたなかで驚いたことがあるのだといいます。 経営者、リーダー、現場の方々のすべてが、「話の伝え方」で同じように悩んでいるということ。正しく伝わるように努力をされているのに、「しっくりこない」という人が多いというのです。 しかし著者によれば、話が伝わらないことには根本的な原因があるのだそうです。それは、頭の中がスッキリ整理されていない状態で考えながら話すから。 いろんな
暇な時間があると、いつもスマートフォンをいじってしまう……。そんな自分に罪悪感を感じてはいませんか? でも、筆者はあえて言います。「スマートフォンはどんどん使いましょう」と。 今回は、私たちの生活で当たり前の存在となっているスマートフォンに注目し、スキルアップに役立つ上手な活用方法を探ってみました。 調査によっては “平均3時間超え” も。現代人はみんな「スマホ中毒」 スマートフォンを所有する15歳~59歳の男女2,780人を対象に、マーケティングリサーチ機関であるMMD研究所などが実施した「2017年版:スマートフォン利用者実態調査」。この調査のなかで、1日のスマートフォン利用時間を尋ねたところ、最も多かった回答が「2時間以上3時間未満」(21.7%)だったのだそう。 詳細な内訳としては、「30分未満」が5.7%、「30分以上1時間未満」が9.9%、「1時間以上2時間未満」が19.3%、
会社で昇進したり起業したりと、多くの人がビジネスで成功をつかみたいと考えているでしょう。しかし、具体的に何に取り組めばいいのか分からないという人は少なくないはず。気軽に実践できて、少しでも成功へと近づけるような方法があればいいのに……。 今回は、ビジネスで成功したい人におすすめしたい成功者の習慣「メモ」をご紹介します。 成功者には「メモ魔」が多い 「天才は1%のひらめきと、99%の努力である」という言葉で有名な発明家のエジソンは、生涯で大学ノート3,500冊分のメモを残したそう。また、「モナ・リザ」などの名画を残し、万能の天才と呼ばれるレオナルド・ダ・ヴィンチもメモ魔の一人。そのほかにも「相対性理論」を提唱した物理学者・アインシュタインや、近代物理学の祖と呼ばれるニュートン、『種の起源』で進化論を提唱したダーウィン、近代看護教育の母であるナイチンゲールといったあらゆる分野の偉人たちが「メモ
なぜ「ストレスチェック制度」は浸透しないのか?:メンタルヘルス不調者は増加傾向(1/5 ページ) 企業における健康増進政策は、生活習慣病対策と、メンタルヘルス対策が中心となる。 糖尿病をはじめとする生活習慣病の発症や重症化は個人の生活習慣によるところが大きい。しかし、日本人の死亡原因の約6割が生活習慣病であることに加えて、医療費の3割が生活習慣病によるものとされており、企業でも、生活習慣病に関する知識の普及のほか、40~74歳の公的医療保険加入者を対象に始まった特定健診の受診率向上や、再検査率の向上を働きかけている。特定健診は2009年度から始まり、今年で10年になる。 一方、メンタルヘルス不調の発症や重症化は、環境要因によるところが大きく、個人が注意をしていても予防しきれない可能性がある。職場が要因となることがあるため、企業で改善に向けた取り組みを行う必要があるが、対策は、長年各社・各職
9月21日・金曜日の夜、「新潮」編集部から電話がかかってきた。おかしいな、と思った。今月は締め切りがないはずなんだが。イヤな予感がした。おれは、少しの間ためらった後、電話に出た。案の定だ。「新潮45」問題について書いてくれ、というのである。確かに、おれは、その問題についてツイッター上で少しだけ発言をした。それだけだ。面倒くさいし、何のためにもならない。一晩考えさせてくれ、といっておれは電話を切った。でも、おれは引き受けることになるだろう、と思った。「面倒くさくて何のためにもならないことは引き受けろ」は、高橋家の家訓なのである。 書くことを引き受けてすぐ、「新潮45」の休刊が決まった。この問題については、考えなければならないことが多すぎる。休刊の是非、雑誌や出版社、あるいは著者のあるべき姿、休刊の直接的な原因となったであろう小川榮太郎氏の論文の問題点、当該特集号の各投稿それぞれが抱えている異
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