こ、この中に早漏の方はいらっしゃいますか? 突然ですが、質問です。みなさんのまわりに、早漏の方はいますか?いかがでしょうか?おそらく「しらねぇよ!」というのが答えだと思いますが、実は日本人の男性の半分が早漏だというデータもあるくらいの話です。 早漏なんて普段話題にのぼることはありません。下ネタをコミュニケーションの主とする男性同士でもなかなかあがることはないかもしれません。まして、カップルであれば、なかなか言い出すづらいのが現状でしょう。 僕が、自分が早漏だと自覚したのは20歳のときです。あれは新宿の夜の出来事でした。その夜、酔っ払って街をうろついていた僕は、20歳くらいのアメリカ人をナンパしました。ノリと勢いでナンパを成功させた僕は、軽く飲んでいい感じだったので、カラオケに行きました。 さて、アメリカ人とカラオケルームに二人っきりです。数曲歌った後、向こうの文化なのか、私の膝の上に顔をこ
「あなたの夢はなんですか?」 「あなたのやりたいことはなんですか?」 「あなたは将来どのような自分になりたいですか?」 記憶を辿れば保育園の時から、小学校・中学校・高校・大学、そして社会人になってからも、この問いは常に私の日常に存在していた気がします。私自身この手の質問が苦手ではなかったので、聞かれる度に「先生だ記者だ翻訳家だママだ」と約半年に1度は変わるブレブレの願望を惜しげもなく語っていました。 違和感を覚えたのは、「小中高生の学習支援」「不登校生に関わる活動」を始めた4年前の大学生時代からです。学校に行っていない子、学力が著しく低い子、家庭状況が複雑な子、手首を切っている子、自分が大嫌いという子。本当にいろんな子がいて、自分が生徒側にいる時は、こんなにいろんな子達がいることということに全く気付きませんでした。 一方の私達「教育者」側。それぞれ違いはあれど、教育に対して熱い想いを持ち、
たまにはと思い、髪を短くしました。 「そっちの方が良い!」「さわやか!!」とのお言葉を頂きます。 これは時代が来たんじゃないかと。 みんな照れて最後の一歩が踏み出せないだけなんじゃないかと。 2013年春。モテキ、来る。 温かくなってきたせいか、妄想が止まらない男、けーすけです。 本日は今、問題になっている「就活うつ」について考えてみたいと思います。 就活うつ。 次々に登場するうつ病の1つとして、近年問題になっています。 警視庁の調査によると、2011年には150名もの若者が就職の失敗によって、 自ら命を絶っているそうです。 警視庁が把握しているだけでこの数です。 そう考えると実数は恐ろしくて想像したくもありません。 またNPO法人 POSSEの調査によると、 就活経験者の7人に1人は「就活うつ」の状態になっているとのことです。 こんなにも多くの若者を悩ませる就活とは一体なんなのでしょうか
今からちょうど10日後の9月1日、あなたの職場に耳の不自由な障害者が配属されると連絡が来たら、障害者社員を受け入れる準備が進められるでしょうか?社交不安障害を抱える障害者が配属されるとしたら?強いこだわりをもつアスペルガー症候群の方だった場合は?「大丈夫、OKです」と素直に答えられるほうが少ない気がします。職場に限らず、地域や学校といったコミュニティ単位で考えていくと、比較的同じような場面に直面する可能性はあります。 障害者雇用の観点でいえば、同じ時間、空間に障害者が加わることが分かれば多くのひとが身構えるものです。身構える根本的な原因が不安や心配にあるとすれば、受け入れる準備を進めることで、それはだんだんと緩和されていくはずです。反対に障害者側から見ると、職場側に配慮を求めるのは障害者側の権利として公使できるものですから、受け入れる側に準備を期待することは当然の話です。 多くの場合、障害
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