就活生が企業を知るうえで欠かせない存在となっているインターンシップ。U22は、インターンにまつわる学生や企業、大学の最新情報を「インターンinside」としてお伝えしていきます。企業のインターンシップへの参加が内定につながる「採用型」インターンが急増しそうだ。優秀な学生にいち早く接触したい企業がインターン市場に続々と参入し、2021年卒組の学生は夏インターンに向けて既に臨戦態勢だ。「採用型」企
人事採用担当者にとって、内定辞退は非常に頭が痛い問題だ。特に、中小・ベンチャー企業は大企業に比べるとどうしても新卒者の採用では不利であり、内定辞退が相次ぐケースが少なくない。それでも「内定辞退者がゼロ」の会社がある。これら企業は何が違うのか。(株式会社Legaseed代表取締役・人材採用コンサルタント 近藤悦康) 採用担当者が この時期一番恐れる「内定辞退」 今年の新卒採用は、経団連の就職協定の影響もあり、6月から大手企業が一斉に内定出しを行っています。しかも学生側も、情報化社会の中で、「内定承諾書」を提出しても法的効力がないことは分かっています。 ですから、既に内定を早めに出し、内定承諾書を学生からもらっている企業も、安心できないのが実情です。 リクルートキャリアの調査では、2019年卒の就活生は、1人当たり平均2.46社から内定が出ており、3月卒業時の内定辞退率は67.8%。すなわち1
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不透明な時代ほど、採用基準として「この人を採用すると、何か良いもの(運)を持ち込んでくれそうだ。ツキが回ってきそうだ」と感じられる度合いの重要度が増します。ナポレオンや松下幸之助が採用基準として必須としたのも「運の良い人、ツイている人」でした。では、いったい、私たちはどうすれば採用企業や社長に「この人が参画すると、良いことがありそうだ」と思ってもらえるでしょう。今回はそんなところを明らかにしてみたいと思います。 先日も当社(経営者JP)主催のワークショップ懇親会で、図らずも盛り上がったテーマが「ツキ・運」問題でした。やはり経営者やマネジメントの皆さんには、このことは、なかなか合理的には説明・判断できないものの、自社の組織問題として並々ならない興味関心をお持ちですね。誰しも、ツイていない組織は嫌だし、ツイている組織にしたいのが心情です。 まず、感覚的には読者の皆さんにも、「あの会社はツイてい
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