元お笑い芸人で、人材研修などのコンサルティングを手掛ける中北朋宏氏に、相手の心をつかむ「愛され対話術」を紹介してもらうシリーズ。今回は笑いで人をひき付け、信頼を得るスピーチの仕方を解説します。 場を和ませれば、聞く人の関心をひき付けられるコンサルタントという仕事柄、取引先の社内イベントにお邪魔する機会が数多くあります。その中で1つ気づいたことがあります。経営者や上長のスピーチの仕方ひとつで社員のロイヤルティー(忠誠心)に大きく差がつくということです。 忙しい仕事の中で、朝礼や社内イベントなど社員が一堂に集まる場というのは、メッセージを直接伝えられる非常に貴重な機会です。 ところが、経営者や上長の方のスピーチは、ともすると堅くなりがちです。聞く側は緊張したり、萎縮したりしてしまい、せっかく練り上げたメッセージも届きにくくなります。ロイヤルティーが高まるどころか、「無駄な時間だった」と不満が生
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