2019年7月9日のブックマーク (3件)

  • 体罰大国ニッポンが「1億総パワハラ社会」になる必然

  • 非鉄道オタクが開発した、「新幹線」新型車両の実力

    ぐんと伸びた22メートルものロングノーズ(長い鼻のような形状)で風を切り、最高時速(営業運転時)360キロメートルを目指して突っ走る。JR東日は5月に次世代新幹線開発の試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」を完成し、東北新幹線の仙台~新青森間で走行試験をスタートした。 ALFA-Xのプロジェクトリーダーを務める浅野浩二は、同社の先端鉄道システム開発センター所長でもあり、車両の研究開発に長く携わってきた。 1988年、民営化でJR東が発足して入社した第1期生。「特段、鉄道好きではなかった」(浅野)が、「新しい会社でいろいろ面白いことにチャレンジできる」と大学に来た採用担当者から聞き、引き寄せられた。 航空機をライバルとした 速度至上主義を自問 入社後は、鉄道会社らしからぬ、駅ビルや店舗開発の部門に配属された。当時はまだ駅ビルのルミネもアトレもなく、駅ビルは持ち主も名称もバラバラだった

    非鉄道オタクが開発した、「新幹線」新型車両の実力
  • 上司に「どういたしましょうか」と聞いてはならない理由

    変化の激しい今の時代、新入社員や若いビジネスパーソンが主体性を持って仕事に取り組むことは大切だ。ただし、ここでいう「主体性」とは、自分勝手、好き勝手に振る舞うことではない。上司に判断を仰いで行動することはもちろん必要なことだ。しかし、それにも主体性を生かした行動の仕方がある。(AKTANA International LLC プリンシパルコンサルタント 高橋洋明) 「主体性を持つ」ことの さまざまな効用 前回(参照記事:『デキるビジネスマンになるには、とにかく「主体的」に生きるべき理由』)は、仕事関連の心理社会的要因(重い仕事の量的負担、裁量権なし、上司や同僚からの支援なし、交代制勤務の仕事、長時間労働の仕事など)は、高いストレス状態であり、主体的に仕事に取り組めない状態であること、そしてこの影響が高まるほど、メタボリックシンドローム(メタボ)を発症するリスクも高まることをお伝えした。 ま

    上司に「どういたしましょうか」と聞いてはならない理由