2019年11月15日のブックマーク (2件)

  • 「お祈りメール」は怖くない!? 不採用人材を企業間で紹介しあう「スカウト」サイトがスタートする

    就活生にとって「お祈りメール」はつらく、怖い。しかし、そんなネガティブな不採用通知が「プラス」に転じるようにと開発された新サービスが、2019年11月中旬から始まる。 sasry(サスリー、東京都港区)が提供する、採用を見送った人材を企業間で紹介しあえるサービス「Sasry scout」(サスリースカウト)がそれ。国内初のサービスで、条件やポジションなどの理由で採用できなかった人材を、企業間で紹介しあうという。 「ネガティブ」な不採用通知が一変するかも...... 新サービスは不採用の受験者に対して、合否通知と合わせてサスリースカウトの人材データベースへの招待メールを送る。受験者から登録のリクエストがあった場合は、企業の担当者が受験者の情報を入力して、その担当者が指定した企業に公開。他社の採用担当者が、このデータベースの情報を見て、不採用通知を受けた受験者をスカウトできる仕組み。すでに事前

    「お祈りメール」は怖くない!? 不採用人材を企業間で紹介しあう「スカウト」サイトがスタートする
  • AI採用ツールは不公平、米人権擁護団体が当局へ調査要請

    -人権擁護団体「電子プライバシー情報センター(EPIC:Electronic Privacy Information Center)」は、人工知能AI技術を使った企業向け採用支援ツール「ハイヤービュー(HireVue)」の調査を米国連邦取引委員会(FTC)に求めている。 ハイヤービューは、企業が採用応募者を評価する際に利用するAIツールの1つ。面接の映像を言葉の選択から顔の動きまでを事細かに分析し、結果を他の応募者と比較した「採用可能性スコア」を算出するものだ。ワシントンポスト紙によると、すでに100社以上の企業が100万人以上の応募者に対して使っているという。 何が問題なのだろうか?  顔の表情といったようなものから、採用の合否を予測するのは難しい上に、批評家が懸念しているのは、アルゴリズムが限られたデータで訓練されているため、白人や男性などのいわゆる「伝統的な」応募者を選ぶ可能性が

    AI採用ツールは不公平、米人権擁護団体が当局へ調査要請