週プレNEWS TOP新着ニュースライフ・文化ニュース福山主演月9ドラマで描かれた「吃音(きつおん)症」ーー“吃音ドクター”が明かす、見えない障害のリアル ドラマ『ラヴソング』の制作には複数の当事者が協力しているが、『ボクは吃音ドクターです。』(毎日新聞社刊)で知られる菊池良和医師もそのひとり(写真提供/松井健太氏)6月13日に最終回を迎える「月9」ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)。「吃音(きつおん)症」を持つヒロイン(藤原さくら)が、元ミュージシャンの臨床心理士(福山雅治)と出会い、「音楽」で表現することを通じて、ありのままの自分を受け入れ、成長していく姿を描いたヒューマンドラマである。 これまで正面切って取り上げられることが少なかった吃音というテーマにスポットを当て、「歌う時には、どもらない」というメカニズムを中心に、吃音を持つ人の悩みをリアルに描写した同作は、SNS上では良作と評

