2020年1月6日のブックマーク (2件)

  • 福山主演月9ドラマで描かれた「吃音(きつおん)症」ーー“吃音ドクター”が明かす、見えない障害のリアル

    週プレNEWS TOP新着ニュースライフ・文化ニュース福山主演月9ドラマで描かれた「吃音(きつおん)症」ーー“吃音ドクター”が明かす、見えない障害のリアル ドラマ『ラヴソング』の制作には複数の当事者が協力しているが、『ボクは吃音ドクターです。』(毎日新聞社刊)で知られる菊池良和医師もそのひとり(写真提供/松井健太氏)6月13日に最終回を迎える「月9」ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)。「吃音(きつおん)症」を持つヒロイン(藤原さくら)が、元ミュージシャンの臨床心理士(福山雅治)と出会い、「音楽」で表現することを通じて、ありのままの自分を受け入れ、成長していく姿を描いたヒューマンドラマである。 これまで正面切って取り上げられることが少なかった吃音というテーマにスポットを当て、「歌う時には、どもらない」というメカニズムを中心に、吃音を持つ人の悩みをリアルに描写した同作は、SNS上では良作と評

    福山主演月9ドラマで描かれた「吃音(きつおん)症」ーー“吃音ドクター”が明かす、見えない障害のリアル
  • 田中角栄というリーダー 列島改造論に官僚は結集した | NIKKEIリスキリング

    米中貿易摩擦が激しさを増し、中東では米イランの緊張感が高まる。そんな混迷の時代、政界にもビジネス界にも最も求められるのが強力なリーダーだ。通商産業相(現在の経済産業相)、首相と2回わたり、通産官僚として田中角栄氏の秘書官を務めた小長啓一氏(89)に田中氏のリーダーシップの質を聞いた。前編は「人間力」と「構想力」。 (下)絶頂だから「最も難しい問題」 田中角栄がみせた即断 >> ――田中角栄さんはやはり強力なリーダーだったのでしょうか。 「最初に田中さんにあったのは1971年7月5日、佐藤栄作改造内閣が成立した日のことです。私はそれまで通産省立地指導課長をしていました。田中さんの顔は赤銅色で艶やかで、精気と自信がみなぎっていました。ものすごい迫力と気迫、後光がさすようなまぶしさがありましたね。『こんな人の秘書官が務まるのか』。それが最初の印象でした」 ――最初、お会いになった時に田中角栄さ

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