2020年5月26日のブックマーク (5件)

  • PowerPointで文字を付箋で隠し、順番にはがすような演出をする方法

    PowerPointでは、文字をシールで隠してクリックするたびに順番にはがすような、よくテレビで目にする演出を設定できます。隠したい部分にあらかじめ四角形などの図形を挿入しておきましょう。 [an error occurred while processing this directive] 貼られていたシールをはがすと、隠れていた文字が見えるという演出をテレビでよく目にします。PowerPointでも、[終了]のアニメーションにある[ワイプ]を使うと同じ演出が可能です。 あらかじめ文章の一部を四角形などの図形で隠しておいて、この図形に[ワイプ]のアニメーションを設定します。 さらに効果のオプションで[左から]を設定すると、スライドショーの実行時に画面をクリックしたときに図形の左端からめくれて、隠れていた文字が表示されます。

    PowerPointで文字を付箋で隠し、順番にはがすような演出をする方法
  • サウンド・バイト -メディアを思い通りに操る「技術」

    米大統領バラク・オバマ氏といえば「Yes we can」。これはかつて敗北スピーチの中で使われたフレーズだが、流行語となり、何度もメディアに取り上げられた。このように、演説やインタビューにおいて、内容を印象付けるためにメディアに引用される短い言葉を「サウンド・バイト」という。 サウンド・バイトをうまく演説内に取り入れることでメディア操作する手法は、レーガン元大統領の時代に始まった。ジョージ・ブッシュ元大統領の「悪の枢軸」、小泉純一郎元首相の「私が自民党をぶっ壊します」も有名である。 スローガンやキャッチコピーとの違いは、メディアに選ばれるものであるため、伝えたい内容や来の文脈とは関係なく引用されることがあるということ。不用意な発言がサウンド・バイトとなる危険性もある。たとえば、菅直人首相が先の参院選時に記者会見で述べた「(自民党の消費税率10%案を)参考にします」が失敗例だ。インパクトの

    サウンド・バイト -メディアを思い通りに操る「技術」
  • あなたの話が伝わりにくいのは、話の中の「無駄」が原因だった

    『10秒で言いたいことをズバっと伝える できるビジネスマンは、話が短い! 伝わる話し方30分実践トレーニング』(桐生稔) 上司から「先日頼んだ資料だけど、どうなってる?」と聞かれて困った経験はありませんか? 求められている答えを想定して伝えたら「そんなことは聞いていない!」と余計に怒らせてしまったり――。『10秒で言いたいことをズバっと伝える できるビジネスマンは、話が短い! 伝わる話し方30分実践トレーニング』には、そんな理不尽な場面でも対応できるようになるための方法論が詰め込まれています。 著者はビジネススクールを運営し、心理カウンセラーとしても活動している桐生稔さん。新卒入社した会社で営業成績で最下位を経験するという苦汁をなめるも、その悔しさをバネにコミュニケーションスキルを高める方法などを学び全国トップの営業成績をおさめた努力の人です。 そんな桐生さんに、著書を執筆した理由や話をシ

    あなたの話が伝わりにくいのは、話の中の「無駄」が原因だった
  • 10秒雑談でコミュニケーション力がアップする

    ほんの一瞬と思いきや、10秒あればちょっとした会話ができてしまう。たった10秒で、どんなやりとりが可能だろうか。 雑談は10秒で十分 雑談は10秒で十分なのです。 まずは雑談の基の「き」として、「10秒の雑談」を身につけましょう。 10秒で雑談という話をすると、「それだけ?そんなに短い時間じゃ何も話せないんじゃないの」と疑問に思う人も少なくないでしょう。しかし「10秒雑談」の機会は思っている以上に訪れます。 さっそく、具体的なシチュエーションで見てみましょう。 ゴミ出しでマンションの管理人さんに会って交わすこんな会話、 「おはようございます。あれ、誰か引っ越しですか」 「3階の○○さんが」 「へえ、寂しくなりますね」 「そうですね」――これで約10秒。 スーパーで顔を合わせたご近所さんとのこんな会話、 「あら、○○さんもお買い物?」 「ええ、息子が友達連れてくるっていうから、あわてて」

    10秒雑談でコミュニケーション力がアップする
  • 頭がいい人ほど例外なく「説明が短い!」

    上司やクライアントに説明する際に、なるべく詳しく情報を増やそうと努力していませんか。実は「話は短く、余計なことは話さない」ほうが相手には的確に伝わるのです。『図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ』を上梓したコミュニケーションの専門家・鶴野充茂氏が、説得力ある説明の仕方を実例を交えてレクチャーします。 「長い説明を短くする」と 中味がグンと濃くなる! 情報の量を増やせば増やすほど、わかりやすくなる──。 「説明がへたな人」に限って、そんなふうに考えてしまうようです。 ビジネスシーンでは、情報の量を増やせば増やすほど、混乱を招くことが多いもの。 説明を聞けば聞くほど、何を言いたいのかがわからなくなり、次第に話の趣旨とは違ったところに興味が向かい、ついには勝手な妄想を始めてしまったりするのです。 そこで有効なのが「メディア・トレーニング」──新聞やテレビなど、マスメディアの取材を受けることが多い

    頭がいい人ほど例外なく「説明が短い!」