2022年2月27日のブックマーク (4件)

  • スライドのデザイン | 伝わるデザイン|高校生のための研究発表の手引き

    研究発表は、数あるプレゼン資料の中でも特に情報量が多くなってしまう部類です。序論では先行研究を参考にしたり、結果では補足説明が必要であったり、全体的に学術的で難しかったりと、丁寧に説明しなければならないことが盛りだくさんです。研究内容を正確に伝えるためには、たくさんの情報の中から必要な情報だけを選んで、序論から考察まで論理的にストーリーを組み立てなければなりません。そのためには、情報をデザインすること、つまり、情報を整理整頓して、内容の構造を見た目に反映させることが欠かせません。時間もあまりないのにデザインのことまで学ぶのは回り道だと感じるかもしれませんが、情報を正確かつ効果的に伝えるためには、デザインの力が必ず助けになってくれます。 目次://// 下のBEFORE(左列)のようなスライドは、初めてプレゼンをする高校生が作りがちなPowerPoingスライドです。真面目さはある程度伝わっ

  • 資格試験の勉強法「過去問メインで、参考書は辞書代わり」

    働きながら3年で、9つの資格に独学合格! 大量に覚えて、絶対忘れないノウハウとは? 「忘れる前に思い出す」最強のしくみ、「大量記憶表」を公開! 連載の著者は棚田健大郎氏。1年間必死に勉強したにもかかわらず、宅建試験に落ちたことをきっかけに、「自分のように勉強が苦手な人向けの方法を編み出そう」と一念発起。苦労の末に「勉強することを小分けにし、計画的に復習する」しくみ、大量記憶表を発明します。棚田氏の勉強メソッドをまとめた書籍、『大量に覚えて絶対忘れない「紙1枚」勉強法』の刊行(2月9日発売)を記念して、書の一部を特別に公開します。 勉強のメインは過去問。参考書は辞書代わり どんな資格でも、市販されている教材には知識が教科書のように書かれている「参考書」と、過去問や予想問題などで構成されている「問題集」の2種類があります。 小中の義務教育では、「まず教科書をしっかりと読み込んで、それから問

    資格試験の勉強法「過去問メインで、参考書は辞書代わり」
  • 疲れた心を癒す1冊、劣等感を克服できる1冊...「本の作り手」が推薦する5冊 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

    <読むと心が軽くなるから、仕事に即・役立つ「声かけ術」まで。各出版社の書籍担当者が、いまオススメしたい5冊を紹介> 各出版社の「これはぜひ推したい!」という新刊を紹介。発行に携わった出版社の担当者たちが、それぞれののエッセンスやおすすめのポイントなどをご案内します(この記事は、の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です)。 「ちょっと疲れたな...」と感じるあなたに 『いいことから始めよう スヌーピーと仲間たちからの生きるヒント』 著者:エイブラハム・Jツワルスキー、チャールズ・M・シュルツ 翻訳:小関康之 出版社:朝日新聞出版 (※画像をクリックするとアマゾンに飛びます) 気づかないうちにがんばりすぎていませんか? 精神科医としてアメリカで多くの依存症患者と接していた著者は、彼らがなかなか自分に心を開いてくれないことに悩んでいました。ある日、お酒の失敗を何度も繰り返

    疲れた心を癒す1冊、劣等感を克服できる1冊...「本の作り手」が推薦する5冊 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
  • 仕事のできる人はやっている…どんな相手にも必ず締め切りを守らせるための"殺し文句" 仕事の期限を守る「動機」を考える

    答えはBです。理由は、バッファーというものは子供のお小遣いと同じだからです。つまり、各メンバーにバッファーを与えると、それをすべて使ってしまうのです。 チームBの計画はバッファーをチーム全体で計画しています。どれかのタスクで遅延が発生してバッファーの一部を使うことはありますが、バッファーのすべてを使うことはありません。 言い値の作業時間を信じてはいけない みなさんは、上司や先輩から「これ、いつまでにできる?」と仕事を頼まれた時、どのように答えますか? 私は、「あ、これは3日でできるな」と思っても、「5日くらいかかりそうです」と答えます。ほとんどの人はそうだと思います。なぜなら、3日でできると答えてできなければ怒られるからです。 つまり、リーダーの立場からすると、メンバーの言い値の作業時間には必ずバッファーが乗っている、と思わなければいけません。 その言い値の作業時間をすべて受け入れてしまえ

    仕事のできる人はやっている…どんな相手にも必ず締め切りを守らせるための"殺し文句" 仕事の期限を守る「動機」を考える