2022年5月17日のブックマーク (2件)

  • 佐々木俊尚「高齢者に忖度する新聞は読まなくていい。情報洪水時代に良い情報だけを手に入れるコツ」|賢人論。|みんなの介護

    フリージャーナリストの佐々木俊尚氏は、IT・社会・経済・政治…幅広いジャンルに見識を持ち、SNSやニュース番組などで縦横無尽に情報発信を続ける賢人だ。新刊『読む力 最新スキル大全』も発売2カ月で4万部を突破するなど好評の佐々木氏に、情報洪水時代に良い情報だけを手に入れる方法を聞いた。元毎日新聞記者でもある佐々木氏は「高齢者に忖度する新聞を読む必要はない」と言う。その心は。 文責/みんなの介護 情報は「プル」、自分から取りにいけ みんなの介護 情報が洪水のように溢れる現代ですが、そこにどんな危険性があるのでしょうか? 佐々木 メディアの世界で、「プッシュ情報」と「プル情報」という用語があります。プッシュ情報は、何もしなくても勝手に向こうから押し寄せてくる情報。例えば、つけっぱなしのテレビやラジオから流れてくる情報や定期購読している新聞に載っている記事、FacebookやTwitterのタイム

    佐々木俊尚「高齢者に忖度する新聞は読まなくていい。情報洪水時代に良い情報だけを手に入れるコツ」|賢人論。|みんなの介護
  • トップ営業マンがやっている「お客様のタイプ別接客法」に挑戦すべき理由

    多くの営業マンは「行きあたりばったりの接客」を行っているのはないだろうか。これを、わずか2種類でもいいから、お客様をタイプ別に分類して接客方法を工夫するだけで、成約率は格段に向上するはずだ。その方法とは。(営業サポート・コンサルティング代表取締役、営業コンサルタント 菊原智明) 「3つの質問」の答えを聞くだけで 契約数が倍になる? ある営業支援ソフトの販売をしている方とお会いした時のこと。その方の話によると「お客様に3つ質問をするだけで契約数が倍になる」という。 さすがに「その話は怪し過ぎる」と思った。たった3つの質問だけで契約が倍になるのだったら営業マンは苦労しない。なので、話半分で聞いていた。 ところが、よくよく話を聞くと、これはITを活用した営業手法ということが分かった。 1つの例だが、ショールーム型店舗にお客様が来店した際、受付を兼ねて「3つの質問」が出てくる。その回答によって「接

    トップ営業マンがやっている「お客様のタイプ別接客法」に挑戦すべき理由