タスク管理ツールの「Todoist」と、タイムトラッキングツールの「Toggl」、そしてGoogleカレンダー。日頃からデジタルツールを活用しているビジネスパーソンには、どれもおなじみかもしれません。 筆者はこの3つのツールを連携して使っています。 これによって、タスク・スケジュールから自分の作業記録まで、すべてを見える化しながらシームレスに管理できるようになります。 GoogleカレンダーやTodoistの機能に物足りなさを感じている人は、この連携を試してみてください。 それでは、3ツールの連携方法とそのメリットについてご紹介します。 1. TodoistとGoogleカレンダーの連携で、タスクを見える化Screenshot: ライフハッカー編集部 via Todoistタスクをプロジェクトや優先度で管理できる「Todoist」。タスク管理とスケジュール管理を同時に行ないたい人にとっては
「仕事ができる人」というと、どんな人を思い浮かべるでしょう? 論理的思考に長けていたり、素早く的確な判断ができたり、学習意欲が強かったり、重要な場面でこそ集中力を発揮できたりなど、イメージは人それぞれかもしれません。 ただ、社内起業のサポートに特化したコンサルタントとして活躍する石川明(いしかわ・あきら)さんは、「人や組織を巧みに動かす『ディープ・スキル』をもっている人」こそが仕事ができる人だと言います。 構成/岩川悟 取材・文/清家茂樹 「ディープ・スキル」=人間心理と組織力学から成り立つ実行力 「人の気持ちを考える」かどうかで評価や成果に差が生まれる 「人の気持ちを考える」ことを習慣にする 「ディープ・スキル」=人間心理と組織力学から成り立つ実行力 周囲から「仕事ができる人」と思われる人は、さまざまな力をもっているものです。しかし、仕事で成果を挙げるために最も重要な力となると、「実行力
日本では、2025年に65歳以上の5人に1人が認知症患者になると予測されている。だが、悲観的になる必要はない。今をときめくスターや有名人の力を借りることで、必ず「ボケの壁」を打ち破れるはずだ。 効果的なのは「あるパターン」「音楽は人生の栞」といわれる。友人たちと飲み明かした翌朝。切ない恋に唇を噛んだ夜。仕事や子育てに泣き笑った毎日―懐かしの一曲を聴くだけで、そんな思い出が鮮やかによみがえる人は、きっと多いはずだ。 それはとりもなおさず、音楽を耳にしたその瞬間、脳が「若返っている」証拠にほかならない。埼玉医科大学短期大学名誉教授の和合治久氏が語る。 「人は誰でも、若い頃に好きだった曲を聴いたり口ずさんだりすると、脳細胞が刺激されて記憶が呼び覚まされ、充実感や幸福感、安らぎを感じます。特に今70代以上の人には、青春時代にテレビを見るのではなく、ラジオやレコードを愛聴していた方も多い。現在より歌
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