業務で忙しい日々を過ごしていると、気づかぬうちに「キャパオーバー」に陥っていたりするものです。それが続くようだと、トラブルを招いたり、周囲との人間関係でギクシャクすることにもなりかねません。最悪の場合は、メンタル不調を引き起こす可能性もあります。キャパオーバーとはどんな状態なのか、なぜ起こるのか。そしては、キャパオーバーになったときの対処法とは。具体的に解説します。
仕事が忙しすぎて手が回らず、悩んでいませんか?とくに新人のときは「なかなか仕事に慣れず、タスクの期日に間に合わなかった」という経験がある方も多いのではないでしょうか。 キャパオーバーな状態が続くと、生産性が低下するほか、第三者からの信頼を損ねてしまう可能性があります。 そこで本記事では、仕事でキャパオーバーになってしまう原因や対処法について解説いたします。 仕事でキャパオーバーになりやすい人の特徴 仕事でキャパオーバーになりやすい人の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。 タスク管理が苦手 人に頼るのが苦手 完璧主義 それぞれ詳しく解説します。 タスク管理が苦手 タスク管理が苦手だと「どれくらいの期間で、どれくらいの仕事量をこなせばいいのか」を把握できず、気がついたらキャパオーバーになってしまうケースがあるでしょう。 手帳やパソコンのメモ帳でタスク管理をしている方も多いですが「どの
多くのビジネスパーソンの支持を集める、登録者60万人超えの「サラリーマンYouTuber」、サラタメさん。 注目の処女作『真の「安定」を手に入れる シン・サラリーマン──名著300冊から導き出した人生100年時代の攻略法』は600ページ超えの超大作で、まさに“鈍器本”だ。 「仕事がデキない」「残業だらけ」「上司とソリが合わない」「転職したい」「老後のお金が不安」といった、人生100年時代を生きるサラリーマンの悩みを、まるごと解決してくれる本書から、その一部を抜粋して紹介する。 〈結論〉 ・「後で考えよう」と放置すると、抜け漏れの原因に ・1.断る、2.即打ち返す、3.To Doリストに入れる、いずれかに仕分ける ・To Doリストに入れず、即打ち返すのがベスト ・To Doリストに入れる際は、なるべく具体的に(日付はマスト) マモル:サラタメさん、最近少しずつ任せてもらえる仕事量が増えてき
現在、メンタル不調により休職中の人は、「休職とは復職を前提とした解雇猶予」であると聞いたら、おちおち休んでいられない気分になろう。実は、会社はそう考えている。 知らないのは、本人だけである。否、もしかすると、メンタルクリニックの主治医も知らないかもしれない。しかし、事業者と産業医は知っている、それはあくまで「解雇猶予」であるということを。 仕事のことを忘れて休んで大丈夫か? これは、患者にとって衝撃的である。主治医は「焦ってはいけない。まずは、ゆっくり休みましょう」と言った。確かに「仕事のことを忘れて、ゆっくり休みましょう」と言ったはずである。 達成できないノルマを課せられ、実現できない納期を強いられ、パワハラで打ちのめされ、ついにメンタルクリニックを受診すると、医師はその人に「うつ病です。3ヵ月の自宅療養が必要です。そう診断書に書きます」と言う。そして、その診断書を会社に提出して、休職が
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