2023年7月17日のブックマーク (1件)

  • 仕事の速い人はパワポで考えず、紙に手書きして考える

    元マッキンゼーで、現在は経営者へのエグゼクティブコーチング、人材戦略コンサルティングを行う大嶋祥誉氏が、新刊書『マッキンゼーで叩き込まれた超速仕事術』を上梓。書からの抜粋で、仕事のスピードを劇的に速める働き方のノウハウを解説する。 「手書き」は脳を刺激し、 思考に広がりと深さをもたらす ビジネスにおいて重要なのは、問題解決という成果を出すことにあります。解決策を導くには、自分の頭で思考する必要があります。思考して得られた解決策を、最終的に企画書やレポートなどの資料にまとめていくという流れです。 私が知る優秀なコンサルタントは、思考する段階からパワーポイントなどのソフトを使うことはほとんどありません。最初はノート(紙)を使って考え、パソコンに向かうのは、あくまでも最終段階に達してからです。 では、なぜノートを活用するのか。書くことで思考を深め、さらに思考を整理して記憶に定着させるためです。

    仕事の速い人はパワポで考えず、紙に手書きして考える