2024年2月11日のブックマーク (2件)

  • 文章に「感情」を宿す|池 辰彦

    もう1つ言及したいのが「文章」によるジェネレーションギャップについてです。 顕著なのが、句読点。 LINEやチャットなど、会話型の文章では若い世代は「。」を使わないことがスタンダードになっています。 むしろ、使うと「相手が怒っている」と感じるらしいのです… 私もバリバリ「。」を使っていましたが…、若手社員から「あっ、池さん、怒っちゃったのかな…?」と思わせてしまっていたようです…(汗) 例えば、何か提案された際 分かりました、そちらで進めてください。 とチャットで書くと きっと、あまりよろしくないのだけど…、まぁ任せるよ… という感じで相手は受け取ってしまっている… でも、確かに 「分かりました、そちらで進めてください😊」 「分かりました、そちらで進めてください〜」 「分かりました、そちらで進めてください!」 といったように絵文字や記号がつくと、より賛成している感が出ますよね? 当社の場

    文章に「感情」を宿す|池 辰彦
  • 「。」に威圧感や怒りの感情を読み取る若者 背景にタイパ重視世代の“気遣いと正義” | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

    LINEメッセージの句点に、威圧感や怒りの感情を読み取る若者もいる(撮影/写真映像部・高野楓菜) この記事の写真をすべて見る あなたはLINEのやり取りで「。」を使いますか。意識せずにつけた「。」が怒りの意思表示と受け取られているかもしれません。中高年世代がびっくりするような若い世代の感覚とは。AERA 2024年1月22日号より。 【写真】大人世代から若い世代へのLINEのイメージ *  *  * 若者のSNS利用に詳しいITジャーナリストの高橋暁子さんも、世代間でLINEの使い方にはギャップがあると話す。 「ガラケー世代で、相手がいつ読むかわからないメールの文化を引きずっている大人は、挨拶から入り要件を伝えて結びの言葉、と文章が長い。当然、そこには句読点が多く入る。でもリアルタイムでのやりとりが当たり前の若い世代は、句読点を一切使いません。だからたまに目にするLINEでの句読点に、『か

    「。」に威圧感や怒りの感情を読み取る若者 背景にタイパ重視世代の“気遣いと正義” | AERA DIGITAL(アエラデジタル)