2024年9月2日のブックマーク (2件)

  • なぜ相手は分かってくれない? 論理と感情の問題 | 関口法律事務所

    どうして相手は自分の主張を分かってくれないのか。 互いに自分が正しいと思うことを主張しているのに、なぜか議論がかみあわず、収拾つかなくなることがあります。 これは相手の理解不足が問題なのでしょうか? どのような問題なのか純粋に論理のみの議論であれば、収拾がつかなくなるのは多くの場合、どちらか(あるいは両方)の理解不足が原因であると言えるでしょう。 しかし、通常は「純粋に論理のみの議論」というものは無いはずです。 収拾がつかなくなった議論をひも解いてみると、その原因が分かります。 双方の主張の根にさかのぼってみると、その出発点が異なっているのです。 それは、論理の問題と、感情の問題です。 つまり、それぞれが、「論理的には自分の主張が正しい」「自分の感情を理解して欲しい」と主張しているため、議論がかみ合っていないのです。 一方は論理的な正しさを訴え、他方は感情を理解するよう訴える。 議論が収

    なぜ相手は分かってくれない? 論理と感情の問題 | 関口法律事務所
  • 感情と論理 | 株式会社KOTONAS

    自分と相違する意見を持つ他者に自分の意見や考えを理解してもらうことは、 ビジネスに於いても私生活に於いても容易なことではない。 そのような場合、聞き手と話し手のコミュニケーションの軸は 大雑把に「感情」を軸としている場合、「論理」を軸としている場合とに 二分されるのではないかと考えている。 相手と自分の軸がそれぞれ 「論理」と「論理」であればそれは議論になり、 「感情」と「感情」の場合はぶつかり合い、喧嘩となる。 最も話にならないケースは 「感情」と「論理」で相対する場合である。 「感情」とは人間にとって重要なエッセンスであることに疑いの余地はないが、 こと、コミュニケーションを取る際に「感情」を軸にされると、相互に考えを共有する 阻害要因になる確率が極めて高いような気がしてならない。 「感情」を軸とする人は、自分の直感を信じ、感覚や抽象的な話で意見を組み立てて 反対意見の具体的なデータや