2025年10月19日のブックマーク (2件)

  • はじめに:『「書けない」悩みに効く論文執筆術』

    そのの「はじめに」には、著者の「伝えたいこと」がギュッと詰め込まれています。この連載では毎日、おすすめの「はじめに」と「目次」をご紹介します。今日はジョリ・ジェンセン(著)、後藤伸彦、波多野文(訳)の『 「書けない」悩みに効く論文執筆術 』です。「序文」をお届けします。 【序文】 ライティングの生産性に関する研究とアドバイスは1つの文に要約することができます。つまり、生産性を高めるには「楽しく、ストレスの少ない状態で、頻繁に、執筆プロジェクトとふれあう必要がある」。問題は、研究者の日々は、これとは正反対だということです。つまり、気が重く、強いストレスを感じながら、ごくたまにしか執筆プロジェクトとふれあわないのです。 研究と関わりのない人は「学問の場」は執筆を支援してくれる環境だと思っていることでしょう。しかしそうではありません。確かに長い休みはあるし、1日に授業は数コマしかありません。

    はじめに:『「書けない」悩みに効く論文執筆術』
  • はじめに:『かくれた「強み」をみつけよう。 自分の舞台がみつからないあなたへ』

    【はじめに】みつけてもらおう、自分の活かし方。 「自分らしく、はたらく」 この言葉にどれだけの人が憧れ、同時に戸惑いを感じるでしょうか。事実、「はたらく人生」を歩むなかで私たちはしばしば立ち止まり、自分の未来に疑問や不安を抱くことがあります。 「仕事で成果を上げているのに、なぜか満たされない」 「自分に当に向いている道がわからない」 「仕事は頑張っているけれど、〝自分らしい〞って何だっけ?」 こうしたモヤモヤした想いを、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。 書は、そんな迷いや不安を抱えながらも、自分の強みをみつけて「はたらく」を前向きにしたいと願うすべての人に向けたです。 ここで私の自己紹介をさせてください。三石原士と申します。転職支援サービス「doda」やプロフェッショナルシェアリングサービス「Hipro」を提供するパーソルキャリア株式会社でコーポレートブランディングやサー

    はじめに:『かくれた「強み」をみつけよう。 自分の舞台がみつからないあなたへ』