ブックマーク / bookplus.nikkei.com (6)

  • はじめに:『「書けない」悩みに効く論文執筆術』

    そのの「はじめに」には、著者の「伝えたいこと」がギュッと詰め込まれています。この連載では毎日、おすすめの「はじめに」と「目次」をご紹介します。今日はジョリ・ジェンセン(著)、後藤伸彦、波多野文(訳)の『 「書けない」悩みに効く論文執筆術 』です。「序文」をお届けします。 【序文】 ライティングの生産性に関する研究とアドバイスは1つの文に要約することができます。つまり、生産性を高めるには「楽しく、ストレスの少ない状態で、頻繁に、執筆プロジェクトとふれあう必要がある」。問題は、研究者の日々は、これとは正反対だということです。つまり、気が重く、強いストレスを感じながら、ごくたまにしか執筆プロジェクトとふれあわないのです。 研究と関わりのない人は「学問の場」は執筆を支援してくれる環境だと思っていることでしょう。しかしそうではありません。確かに長い休みはあるし、1日に授業は数コマしかありません。

    はじめに:『「書けない」悩みに効く論文執筆術』
  • はじめに:『かくれた「強み」をみつけよう。 自分の舞台がみつからないあなたへ』

    【はじめに】みつけてもらおう、自分の活かし方。 「自分らしく、はたらく」 この言葉にどれだけの人が憧れ、同時に戸惑いを感じるでしょうか。事実、「はたらく人生」を歩むなかで私たちはしばしば立ち止まり、自分の未来に疑問や不安を抱くことがあります。 「仕事で成果を上げているのに、なぜか満たされない」 「自分に当に向いている道がわからない」 「仕事は頑張っているけれど、〝自分らしい〞って何だっけ?」 こうしたモヤモヤした想いを、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。 書は、そんな迷いや不安を抱えながらも、自分の強みをみつけて「はたらく」を前向きにしたいと願うすべての人に向けたです。 ここで私の自己紹介をさせてください。三石原士と申します。転職支援サービス「doda」やプロフェッショナルシェアリングサービス「Hipro」を提供するパーソルキャリア株式会社でコーポレートブランディングやサー

    はじめに:『かくれた「強み」をみつけよう。 自分の舞台がみつからないあなたへ』
  • コミュニケーションスキルで大事なのは、経験値

    元『日経ビジネス』編集長で、現在はテレビやラジオで解説者として活躍する山川龍雄さん。さまざまなメディアを通して情報を伝え続けてきた山川さんの著書『「話す・聞く・書く」伝え方のシン・常識 半分にして話そう』を基に、「半分にして話す」ことの真意からコミュニケーションの極意まで、お話を伺います。今回は3回目。(聞き手は、「日経のラジオ」パーソナリティの尾上真也) 冗舌な人が話し上手とは限らない 尾上真也・「日経のラジオ」パーソナリティ(以下、尾上) 今回も、『 「話す・聞く・書く」伝え方のシン・常識 半分にして話そう 』の著者、山川龍雄さんにお話を伺います。これまで、なぜ半分にして話すのか、そして具体的な話し方・書き方として「PREP法と逆三角形型」について教えていただきました。今回は、そうはいってもPREP法や逆三角形型を簡単に使うことができるのだろうか、というあたりについてまずは伺いたい

    コミュニケーションスキルで大事なのは、経験値
  • 昭和人間の「おばさん構文」との正しい向き合い方

    「昭和」が終わって三十数年。あなた自身が「昭和人間」の場合も、身近な「昭和人間」についても、取り扱い方にはちょっとしたコツが必要です。有効で安全なやり取りをするために考えた書籍 『昭和人間のトリセツ』 。「昭和人間」ならではの持ち味や真価を存分に発揮したりさせたり、インストールされているOSの弱点をカバーしたりするだけで、世代を超えた有意義な時間やコミュニケーションが生まれるかもしれません。今回は、「おばさん構文」について。 前回 「なぜ昭和人間は『おじさんLINE』を送付してしまうのか?」 は「おじさんLINE(おじさん構文)」にどう対峙(退治ではなく)するかを考えてみました。「おじさん」とくれば「おばさん」です。今回は、昨今とみに注目が集まっている「おばさんLINE(おばさん構文)」を取り上げてみましょう。 勇気を振り絞って申し上げますが、昭和の終わり頃に思春期以上の年代だった昭和人間

    昭和人間の「おばさん構文」との正しい向き合い方
  • 「コミュ力」を高める人気の日経文庫9冊の読みどころを編集者が解説

    日経BOOKプラスに掲載されている記事、、著者を任意のキーワードで検索することができます。 ※ISBNも検索にご利用いただけます。ISBNとは出版物固有の13桁の番号で、裏表紙に記載されています。サイトでISBNを使って書籍を検索する際は、ハイフン(-)を省略し、13桁の数字のみを半角文字で入力してください。

    「コミュ力」を高める人気の日経文庫9冊の読みどころを編集者が解説
  • なぜ昭和人間は「おじさんLINE」を送付してしまうのか?

    「昭和」が終わって30数年。あなた自身が「昭和人間」の場合も、身近な「昭和人間」についても、取り扱い方にはちょっとしたコツが必要です。「昭和人間」ならではの持ち味や真価を存分に発揮したりさせたり、インストールされているOSの弱点をカバーしたりするために、有効で安全なトリセツを考えてみましょう。 このところしばしば目にするのが「おじさんLINE」「おばさんLINE」という言葉。それぞれに独特の特徴にあふれたLINEのことで、「おじさん構文」「おばさん構文」と呼ぶこともあります。またの名を「おじさん」「おばさん」とも言う昭和人間としては、気になったり身構えたりせざるを得ません。 今回は、より早い段階から「あれは迷惑」「あれは気持ち悪い」と問題視されたり笑いものにされたりしてきた「おじさんLINE」について、その傾向と対策とトリセツを考えてみましょう。注目度急上昇中の「おばさんLINE」は、次回

    なぜ昭和人間は「おじさんLINE」を送付してしまうのか?
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