橋本は、新宿駅まで京王線の特急に乗って約52分(※1)の立地にある町だ。 調布駅で京王本線と京王相模原線が分かれて多摩川を渡ると、多摩丘陵を切り開いて開発された多摩ニュータウンに分け入ってゆく。このニュータウンが人工的に造られた町であることは、車窓からも手に取るようにわかる。 住宅地ばかりでなく、よみうりランドやサンリオピューロランド、またアウトレットモールに東京都立大学などもあるニュータウンを抜けて、電車は橋本駅に滑り込む。 高架のホームから見下ろす橋本の町が醸す空気感は、それまでのニュータウンとはまるで違う。よくある郊外のベッドタウン、などとも少々異なっている。言うなれば、ひとつの独立した地方都市、といったところだろうか。 駅前には飲食店が軒を並べ人通りが絶えない 京王線の高架ホームから階段を降り、コンコースの改札を抜ける。その先は書店や飲食店などの並ぶ商業エリア。そのまま南側に出れば
私は長年、深く考えることもなくMicrosoft Officeの料金を払い続けてきました。 しかし、そのサブスクリプション費用はいつの間にか積み重なり、WordやExcelに埋もれている「一生使わないような機能」のためにお金を払っているという事実に気づいてしまいました。 そこで一念発起し、サブスクリプションを解約して、Microsoft Officeを無料のオープンソース・ソフトウェアに置き換えることにしました。これは、単にお金を節約してくれるだけでなく、Microsoft製品よりも私にとって使い勝手が良いツールだったのです。 【この記事のポイント3行まとめ】 長年の慣習で払い続けていたMicrosoft Officeのサブスクリプションを解約し、すべて無料のオープンソースアプリに切り替えた。WordやExcelの代替としてLibreOfficeやOnlyOffice、OneNoteの代わ
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