2026年3月23日のブックマーク (2件)

  • 「クレカ乗車」は交通系ICカードに対抗できるか、普及が進むが大きな課題も

    公共交通機関の運賃をクレジットカードのタッチ決済で支払う「クレカ乗車」。三井住友カードが開催したシンポジウムでは、その現状と今後の取り組みが説明された。導入から普及へとフェーズが変化しつつある一方、交通系ICカードに対抗する上での課題も見えてきた。 首都圏で相互乗り入れ開始 NFCをベースとしたクレジットカードのタッチ決済が、国内で急速に普及している。そのタッチ決済を活用した公共交通機関向けシステム「stera transit」を提供する三井住友カードは2026年3月9日、「stera transitシンポジウム2026」を開催した。 三井住友カードは2026年3月9日、「stera transitシンポジウム2026」を開催した。stera transitの現状や導入事例など、様々な講演が発表された。写真は同日、同イベントにて撮影

    「クレカ乗車」は交通系ICカードに対抗できるか、普及が進むが大きな課題も
  • 【現役デザイナーの眼:日産ルークスと三菱デリカミニ】軽スーパーハイトワゴン『カーデザインの3重苦』を見事に克服 | AUTOCAR JAPAN

    現役プロダクトデザイナーの渕野健太郎によるデザイン分析。今回取り上げるのは、きょうだい車となる『日産ルークス』と『三菱デリカミニ』です。デザイナーにとって難しいこのジャンルで、どのように作り分けているかを解説します。 カーデザインの中でも難易度が高いジャンル今回取り上げる『日産ルークス』と、そのきょうだい車である『三菱デリカミニ』は、軽自動車のいわゆるスーパーハイトワゴンに属するモデルです。このカテゴリーは、実はカーデザインの中でも難易度が高いジャンルなんです。 自動車のデザインはパッケージに大きく左右されますが、『背が高い』、『幅が狭い』、『タイヤが小さい』という3つの要素は、いわば『カーデザインの3重苦』。来重要な低い構えやタイヤの踏ん張り感を出しにくい、真逆の条件だからです。そんな制約の中で、同じ基構造を持つルークスとデリカミニが、どのようにキャラクターを作り分けているのかが見ど

    【現役デザイナーの眼:日産ルークスと三菱デリカミニ】軽スーパーハイトワゴン『カーデザインの3重苦』を見事に克服 | AUTOCAR JAPAN