ブックマーク / note.com/motivation_c (4)

  • 成果を出すための思考法 クリティカルシンキング|桐生稔の話し方向上委員会

    今回はこんな質問をいただきました。 Q:「最近、クリティカルシンキングって聞きますけど、あれ何ですか?」 「クリティカル」を辞書で引くと、「重大な」「危機的な」「批判的な」と出てきます。 クリティカルシンキングというときは「批判的な」という意味で使います。つまり、クリティカルシンキングは、批判的思考のことを言います。 「批判」と聞くと、あまりいいイメージはないですよね。批判されるとか、攻撃されるとか。でも、批判する視点はとっても大事なんです。 批判と非難のちがい批判と非難は違います。 批判は、「当にこれでいいだろうか?他の道もあるのでは?」と別の視点で観察することです。一方、非難は、「間違っていることを責めること」です。批判と非難は全然意味が異なるんですね。 「批判」の視点はとっても大切です。 例えば、『100万円、私に預けてもらえませんか?いい投資先があるんです。3年後には10倍になり

    成果を出すための思考法 クリティカルシンキング|桐生稔の話し方向上委員会
  • 人は話を聞いてくれる人を好きになります。その具体的な聞き方とは・・|桐生稔の話し方向上委員会

    受講生の方から「話を聞くのが苦手です」というご相談をいただきました。話を聞くって当に難しいですよね。。 例えば、話を聞いているうちに別のことを考えてしまったり、「それってどういうこと?」ってすぐに突っ込んでしまったり、よく聞かずについアドバイスしてしまったり…そういうことがあるかもしれません。 かく言う私も何度も失敗したことがありました。 以前、元部下に相談されたことがあります。部下曰く「転職しようと思っているが、A社かB社、どちらに転職しようかどうか迷っている」ということでした。私はすかさず、「どちらの会社に転職するかの前に、人生の方向性を決めることが先だろ」とアドバイスしてしまいました。そうしたら、その話はすぐに終わってしまいました。。。今思えば、部下は話を聞いてほしかったのだと思います。 それから長く教育事業にたずさわってきたなかで、話の聞き方のポイントが明確に見えてきました。 押

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  • 【あがり症】人前で話しても手が震えないリラックス方法~プレゼン、スピーチ、発表~|桐生稔の話し方向上委員会

    人前に立ったときに、「緊張でマイクを持つ手が震えてしまう」という相談をよくいただきます。特に20代、30代の方からのお問い合わせが多いんですよね。 手が震えない方法は、以前の動画でもお伝えしておりますが、 もうひとつ、簡単にできる実践方法があります。 日の内容を実施していただくと、緊張による手の震えが随分緩和されると思います。 力むと震える一度、思いっきり力を入れて、ペンを握ってみてください。すごく手が震えると思います。 そしてもう一つ、ペンを握っている手の手首を触ってみてください。きっと、ガチガチに力が入っていると思います。 前回の動画では、人前で話すときに、緊張するとマイクを握る手の平に力が入り震えやすいということをお伝えいたしました。実は手首にも、ものすごい圧力がかかっています。 手首は前腕(手首と肘の間の筋肉)とも連結しているため、手首の力を緩めると、段々と腕がリラックスしてきて

    【あがり症】人前で話しても手が震えないリラックス方法~プレゼン、スピーチ、発表~|桐生稔の話し方向上委員会
  • 【ボイストレーニング】声にその人の自信が表れる!よく通る声の出し方|桐生稔の話し方向上委員会

    話すときに、声が小さい、通らない、モゴモゴ話してしまう… こんなお悩みありませんか? 今回は声をテーマにお届けしてまいります。 私どもは、毎月150〜200近いセミナー、企業研修を実施しております。その中で、受講生の方から「声が小さくて悩んでいるんです」「どんなふうに話していけばよいですか?」「緊張で声が震えないように話したいです」などなど、たくさん声をいただきます。 今回は、声が通る『いい声』が出せる方法をお伝えします。 声の基礎はフィジカル私どもが指導させていただくときに使用する「PFTバランス」というのもがあります。 Physical=フィジカル(体の使い方) Feeling=フィーリング(感情のコントロール) Technique=テクニック(話す技術) です。 このうち、どれに特化すればパフォーマンスが最高になるか、そこを見ていきます。 今回は、フィジカル、すなわち体にフォーカス

    【ボイストレーニング】声にその人の自信が表れる!よく通る声の出し方|桐生稔の話し方向上委員会
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