今回はこんな質問をいただきました。 Q:「最近、クリティカルシンキングって聞きますけど、あれ何ですか?」 「クリティカル」を辞書で引くと、「重大な」「危機的な」「批判的な」と出てきます。 クリティカルシンキングというときは「批判的な」という意味で使います。つまり、クリティカルシンキングは、批判的思考のことを言います。 「批判」と聞くと、あまりいいイメージはないですよね。批判されるとか、攻撃されるとか。でも、批判する視点はとっても大事なんです。 批判と非難のちがい批判と非難は違います。 批判は、「本当にこれでいいだろうか?他の道もあるのでは?」と別の視点で観察することです。一方、非難は、「間違っていることを責めること」です。批判と非難は全然意味が異なるんですね。 「批判」の視点はとっても大切です。 例えば、『100万円、私に預けてもらえませんか?いい投資先があるんです。3年後には10倍になり
「論理的に考えたい」 「物事を多角的に見たい」 上記のようなニーズが、ビジネスの現場で高まっています。 そんな中で注目を集めているのが、ロジカルシンキングとクリティカルシンキングです。 しかし「どちらを使えばいいのかわからない」「違いがはっきりしない」などの声も多く聞かれます。 実は、この2つの思考法は相互に補完し合う関係にあり、場面に応じて使い分けることで、より効果的な問題解決が可能になります。 本記事では、ロジカルシンキングとクリティカルシンキングの違いから、実践的な活用方法まで、具体例を交えながら解説します。 より良い意思決定や問題解決を目指す方は、ぜひ参考にしてください。 ロジカルシンキングとは論理的思考法 ロジカルシンキングは、ビジネスパーソンに必要なスキルとして注目を集めています。 ロジカルシンキングとは、情報や事実を論理的に整理し、筋道立てて考えるための思考法です。 単なる直
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