ブックマーク / note.com/sato_ken (3)

  • 【保存版】抽象度を上げることと、曖昧にすることは別モノ|正しい抽象度の上げ方|佐藤謙介(「交換の大原則」研究)

    いつも記事を読んでいただきありがとうございます。 今回は「正しい抽象度の上げ方」について解説します。 コーチングの大事な要素に「抽象度」という言葉があります。 特にゴール設定において大事な概念なのですが、この抽象度は分かるようで、しっかり理解しようとすると難しいため、間違った抽象度の上げ方をしている人が結構います。 今回は「正しい抽象度の上げ方」について詳しく解説します。 抽象度を上げるとはどういうことか?コーチングでは「ゴール設定」をする際には 「現状の外側に、より抽象度の高いゴールを設定する」 ことを推奨しています。 ここで「現状の外側」「抽象度」という言葉が入っているため、最初のうちはこの言葉の感覚をつかむことが難しく感じるかもしれません。 「現状の外側」についてはこちらの記事を参照ください。 「抽象度」とは「Levels of abstraction」という、元々は分析哲学やコンピ

    【保存版】抽象度を上げることと、曖昧にすることは別モノ|正しい抽象度の上げ方|佐藤謙介(「交換の大原則」研究)
  • 相手の言葉を否定した瞬間にあなたは「敵」とみなされる|佐藤謙介(「交換の大原則」研究)

    いつも記事を読んでいただきありがとうございます。 今回は「相手の言葉を否定すると、相手から敵とみなされる」について解説します。 人は自分のことばかり考えているまず大前提ですが人は普段「自分のこと」ばかり考えています。 今日何しようかな 何べようかな 遊びたいな 彼女ほしいな こういったことはすべて自分のことです。 他にも、仕事でストレスを抱えていて上司からの言葉に悩んでいたとしても、基的には上司のことを考えているわけではなく、上司からの言葉で傷ついている自分のことを悩んでいるので、やはり自分のことを考えているのです。 これは誰かと会話していても同じことが起こっています。 「ねえ、聞いて、こんなことがあってさ」 と自分以外の人のことを話しているようでも、それはあなたの「自分の考え」を話しているので、やはり自分のことを話していることになります。 つまり人は放っておくと自分のことばかり考え、

    相手の言葉を否定した瞬間にあなたは「敵」とみなされる|佐藤謙介(「交換の大原則」研究)
  • 組織は今いる戦力で最適化してはいけません|佐藤謙介(「交換の大原則」研究)

    マネジャーの仕事の一つは、今いる戦力で最大の成果を出すことです。 そのためマネジャーは自分のチームで成果が最大限に出るように最適化します。 基的にはこの方向性は間違っていないのですが、時として最適化しすぎることで弊害が出ることもあります。 今回は部分最適についてのお話しです。 社員は流動することを念頭に入れておく今いるスタッフを最適化するとは、例えば仕事を役割や、能力に応じて割り振って、その人たちが仕事をきっちりこなせば成果を出すことができるように調整することです。 これは少ない人数で成果を出すためには必要な戦略で、上手くいけば「こんなに少ない人数で、これだけ成果を出すことができた」と驚くほどの結果を出すこともできます。 また上手くいったときにはスタッフ間の信頼関係も深まり、その瞬間はチームが最高に良い状態になることがあります。 ところが、こういったチームが壊れるきっかけになるのが、誰か

    組織は今いる戦力で最適化してはいけません|佐藤謙介(「交換の大原則」研究)
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