シンガポールのマリーナベイウォーターフロントを訪れる人々(2026年3月24日撮影、資料写真)。(c)Roslan RAHMAN/AFP 【4月27日 AFP】シンガポールで27日、オレンジジュースの自動販売機に備え付けられていたストローをなめ、それをまた自動販売機に戻したフランス人の十代の若者が、いたずらと公的不法妨害の罪で起訴された。裁判所の文書で明らかになった。 訴えられたのは、勉強のためにシンガポールに滞在中のディディエ・ガスパール・オーウェン・マキシミリアン被告(18)。「ストローをなめて自動販売機に戻す」様子を撮影し、その動画をインスタグラムに投稿した。裁判所によると「公共の場での迷惑行為、または迷惑行為となる可能性がある」ことは認識していたとされる。 公的不法妨害の罪では、最長3か月の拘禁刑と罰金が科される可能性がある。 同被告は器物損壊罪にも問われている。自動販売機の運営会

