アメリカ政府による新たな関税措置をめぐり、高市総理は27日、関税交渉を担当する赤沢経産大臣に対し、「私に恥をかかせるな」と発破をかけたと明らかにしたうえで、トランプ大統領に約束を守らせるとの考えを示し…
フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」が来日する大阪中之島美術館の展覧会の名称が『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日』に決定した。さらに、フェルメールの「ディアナとニンフたち」の出品も決定。マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品3点のうち、2点が日本で見られる貴重な機会となる。 【画像】貴重… フェルメールの最初期の作品「ディアナとニンフたち」など来日する名画 同展は、17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632~1675年)の傑作「真珠の耳飾りの少女」を中心とし、17世紀オランダ絵画を紹介する展覧会。「真珠の耳飾りの少女」は、約120万人が来場した2012年の『マウリッツハイス美術館展』以来、実に14年ぶりの来日となる。 同作は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する世界的名画で、原則として館外への
小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」の編集部は2月27日、連載作品『常人仮面』について、原作者の起用判断や確認体制に問題があったとして、配信および単行本の出荷を停止したと発表した。 公式声明で、『常人仮面』の原作者が2020年に逮捕され、略式起訴されていたことに言及。「本来であれば原作者として起用すべきではありませんでした」として、被害者や読者、関係者に謝罪した。 ●「原作者として起用すべきではなかった」 声明によると、『常人仮面』の原作者である「一路一」氏は、過去に『堕天作戦』を執筆していた山本章一氏と同一人物だという。 山本氏は2020年に逮捕され、略式起訴のうえ罰金刑を受けており、これを踏まえて『堕天作戦』の連載は中止となっていた。 しかし編集部は2022年、一路一名義での新連載『常人仮面』を開始した。声明では、原作者として起用すべきではなかったと認め、何よりも被害に遭われた方に
小学館の編集者が、担当していた漫画家が起こした性加害についての示談交渉に加わり、被害女性に口外しないよう求める和解条件の公正証書作成を提案していたことが27日、分かった。
事件性の有無や身元を確認する「検視」をした女性の遺体を撮影し、画像データを自宅に持ち帰ったなどとして、警視庁は27日、綾瀬署の男性巡査部長(52)を懲戒免職処分にした。警察関係者への取材でわかった。…
事件性の有無や身元を確認する「検視」をした女性の遺体を撮影し、画像データを自宅に持ち帰ったなどとして、警視庁は27日、綾瀬署の男性巡査部長(52)を懲戒免職処分にした。警察関係者への取材でわかった。 警察関係者によると、巡査部長は赤羽、城東、府中の3署に勤務していた2009年ごろ~22年ごろ、霊安室で検視をした複数の女性の遺体を撮影し、計500点超の画像データやプリンターで印刷した写真を自宅に持ち帰ったという。 ほかにも、事件でけがをした女性の患部などとみられる写真も持ち帰っていた。25年9月には、埼玉県内の自宅で児童ポルノの画像データ数点を記録したハードディスクを所持していたという。 巡査部長は25年9月、埼玉県内の駅で女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、県警に性的姿態撮影等処罰法違反容疑で逮捕された。その後の県警の捜査で、22年12月~25年7月に、同県内と都内の駅で別の4人の女
報道発表日 令和8年2月27日 概要 最高気温40℃以上の日の名称について、名称を定めるにあたり、広く国民の皆様からのご意見を募るため、アンケートを実施します。 本文 現在、気象庁では、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」と定め、予報用語として天気予報等で使用しています。 3年連続で夏に顕著な高温を記録したほか、40℃を超える気温が毎年のように観測される状況をうけ、今般、最高気温が40℃以上の日について新たに名称を定めることにしました。 名称を定めるにあたり、広く国民の皆様からのご意見を募るため、気象庁ホームページ上でアンケートを実施することといたしますので、以下リンクよりご回答ください。何卒、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 なお、アンケートに記載している名称の候補につきましては、各種国語辞典を参考に気象や日本語等の専門家のご
「起こるわけない」2月26日の参院本会議。立憲民主党の斎藤嘉隆議員が、奨学金返済額の一定割合を所得控除する「奨学金返済減税」の実現を求めた。 高市総理の答弁はこうだった。奨学金を借りなかった人との公平性、必要のない奨学金を借りるモラルハザードの可能性、所得税額が少ない人には効果が限定的であること。検討すべき課題がある、と。 「起こるわけないでしょ!」 議場にヤジが飛んだ。 塩村あやか議員もSNSで「元当事者として断固抗議したい。借りる必要のない奨学金なんて借りたい学生はいない」と投稿。13万件以上の表示を集めている。 奨学金返済が生活を圧迫する。それは事実だろう。20代で月1〜2万の返済は、社会保険料や税を引いた後の手取りから出すとなかなかきつい。助けたいという気持ちはわかる。 ただ、「起こるわけない」で片付けていい話ではない。 「モラルハザード」は不道徳ではないまず言葉の問題がある。「モ
本州と九州を結ぶ「第3の道路」となる「下関北九州道路」の建設に向けた都市計画が昨年末に決まった。現在、関門トンネル(国道2号)と関門橋(高速道)があるが、いずれも老朽化が進む。1958年に世界初の海…
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