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ブックマーク / dailyportalz.jp (49)

  • :デイリーポータルZ:ツインコリダーを見よ

    ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、ぼくは団地マニアとしてそこそこ名を知られた人間だ。日々団地造形の魅力を訴求すべく啓蒙活動を行っている。 しかし、ぼくの力不足ということもあり、残念ながらまだまだ団地鑑賞はメジャーな趣味として世間から認知されるに至っていない。申し訳ない。 そこで、さらなる活動強化・テコ入れ策の一環として、勝手ながら今回はこの場を借りて団地の分かりやすい魅力をプレゼンテーションさせていただきたい。 タイトルはずばり「ツインコリダーを見よ」だ。なにが「ずばり」だ。 編集部より:団地を見学される際は、お住まいのかたの共用部分に立ち入らないようご注意ください。 (text by 大山 顕) エレベータータワーに向かって伸びゆく両サイドの廊下、それはあたかも人が持つ未来への希望の象徴のようだ。 すまん、全体的に言い過ぎたが、上の写真を見ていただいてどうだろうか。ぐっとこないだろうか

  • :デイリーポータルZ:デイリーポータルZ読者の平均顔

    見てきました? 確かにその職業をイメージさせる顔になっているでしょう。てとても興味ぶかい。 僕もやってみたい。僕のまわりの特徴的なひとたちを合成してみたいのだ。(林 雄司) まずは当サイトのライターを 僕のまわりの特徴的な人というと、当サイトのライターである。特徴はこんなところだろうか。 ・文を書くのが好き ・目立ちたがりだけど照れ屋 ・腰が低い サンプルはこの4名。

  • :デイリーポータルZ:東京と横浜でアジア周遊紀行

    連休が続く今日この頃、デイリーポータル読者の皆さんはどこかへ行く予定はあるだろうか?せっかくの連休続き、会社を4連休とって外国に行っている人もいるかもしれない…って外国に旅行行っているんだったら見る余裕ないか。 そんな旅行をエンジョイしている人はさておき、連休中どこにもいかない人のために、海外旅行気分が満喫できる東京横浜のナイススポットを紹介。 アジアの旅の醍醐味は、観光地巡りよりは、現地の生活に触れることにあると思う。時に裏路地を歩いて、なんとなく店に入り、日語は通じないんだけど、どこでべていいかわかんなくて、よくわからないものをオーダーして、どうにか事をするドキドキ感がたまらない。横浜中華街は観光地化されすぎていて、個人的には物足りない。 横浜中華街よりもリアルにアジアで、人によっては「怪しい~」と言われそうなアジアンな街を勝手に紹介させていただきます。 (ライスマウンテン)

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    tybu 2006/09/22
  • :デイリーポータルZ:濃いお茶比べ

    最近、「濃いお茶」がブームらしい。 テレビのCMも各飲料メーカーがさかんに放送しているし、コンビニでも数種類の「濃いお茶」が売られている。 しかも、うれしいことにこの「濃いお茶」、お茶が濃いにもかかわらず、普通のお茶と同じ値段なのである。 同じ値段なのであれば、もちろん濃いほうがいいに決まっている。 そんなわけで、いま最も注目の飲料、「濃いお茶」の濃さを徹底比較した。 (工藤 考浩) 4種類の濃いお茶を比較 今回濃さを比較するのは店頭や自販機で見かけた4種類の濃いお茶だ。 この4種類どれもが、もともとレギュラーの濃さの緑茶飲料から派生した商品である。 なので今回は、普通の濃さの商品と、その「濃い」バージョンの商品を比較する形で進めて行きたい。 用意したお茶は、 伊右衛門 濃いめ(サントリー) 濃い生茶(キリンビバレッジ) お~いお茶 濃い味(伊藤園) 濃純茶(ポッカコーポレーション) の4

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    tybu 2006/09/07
  • :デイリーポータルZ:そのへんのマイナスイオンを計る

    マイナスイオンが健康のキーワードとして流行したのは2002年ごろらしい。 それ以降、ぼくらが酸素入りの水を飲みながらナットウキナーゼを摂り、血液をサラサラにしているあいだに、マイナスイオンのブームは去ってしまった。 でも、たとえ人々の関心が薄れても、マイナスイオンは今でも変わらずそこにある。たとえば夕方、雨にぬれるサルビアの葉っぱの裏にも、目をこらせば、ほら、マイナスイオン。 そんな在野のマイナスイオンを見つけていきたいと思います。 (三土たつお) そもそもマイナスイオンってなにか まずは、探そうとしているマイナスイオンというものがいったい何なのかということを確認しておきたい。 理科の授業で習うイオンには、それぞれプラスとマイナスの電気を帯びたものがあった。それらは陽イオンと陰イオンとよばれるもので、陰イオンはいわゆるマイナスイオンとは違うものだという。 じゃあマイナスイオンってなんなのか

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    tybu 2006/09/07
  • 男パフェ :: デイリーポータルZ

    男だけでパフェをいに行きたい。 それもおよそパフェとか似合わない、パフェとは別次元に存在しているようなメンツだけでべに行きたい。ある日突然、そう思った。 パフェといえば、女の子やカップルが楽しそうにルンルンべるものとのイメージがある。が、構造改革が叫ばれる昨今、そういったいわゆる聖域を設けてはならないと思う。 ということで、男4人でパフェをべに行くことにした。 (Text by T・斎藤)

  • :デイリーポータルZ:中2の夏、遊牧民になった

    2004年夏。 ライタ-住さんのご協力を得て、虫たちのうんこを熱心に作っていた息子のオンも中学2年生になった。 身長はすでに私を10cm近く上回っているが、飄々とマイペースなのはあいかわらず。バスケ以外はすべて「どーでもいいー」という無気力男だ。 中2男子たるものこれではいかん。 そう思い、強制一人旅に行かせることにした。 場所はモンゴル。 そう聞いた彼は、なぜかおどろきもせずに 「ふーん。いいね」 と他人ごとのようにテレビを観ていた。 もうちょっとびっくりしろよ!と思いつつ、私もまた「まあいいか、どーだって」と思い直していたのです。 その時点では。 (text by 土屋 遊) はじめて息子を一人旅に行かせる母を初体験 今なにしてんの 今どこにいるの イタズラ電話したの わかったなー 息子を見送ったあとの、母の心境がここに凝縮されている。 "猛毒"というミュージシャンの曲だが、恥ずかしな

  • :デイリーポータルZ:背中に「背中」という文字を日焼けさせたかった…

    〔今回の要約〕 夏休みなのにどこにも出かけなかったので体が真っ白だ。そうだ、背中に日光を遮る何かを置いたまま日焼けすれば、好きな模様がデザインできるかもしれない。 そう思ってうかうか江ノ島に行ったら、いろいろあって耐え切れなくなったので、途中で諦めて帰宅しました。 (藤原 浩一) ひとり江ノ島 真っ白な背中に、何か模様をうつしたような形で日焼けしたい。 そんな企画を思いついたときは、いつものとおり近所の河原でやればいいかなと思っていた。しかし、企画会議で発表したとき他の人から「海に行くといいよ」と言われたのでそうすることにした。江ノ島に行って、そこで感じたことを交えて書くといいかもしれない。江ノ島といえば若者が集まる海だし。 ……思えばそれが大きなミステイクだった。 江ノ島までは、家から電車でだいたい1時間半だった。普段通学には2時間かかっているから、江ノ島は大学よりも近いことになる。江ノ

  • :デイリーポータルZ:暗渠ストリートを鑑賞する

    都市部でときどき見かける不思議な小道がある。 柵や車止めで入り口がふさがれ、建物はみんなその小道に対して背を向けている。 そういう小道は暗渠(あんきょ)である可能性が高い。暗渠とは、簡単に言えば蓋をされた水路。もともと水田が広がっていたところが宅地化され、生活排水などで汚れた水路がそういう目に遭うことが多い。 表参道のおしゃれ小路、通称「キャットストリート」と呼ばれる通りも渋谷川にが蓋をされてできた暗渠だが、そういう浮かれた暗渠には興味がない。なにがキャットだよ。暗渠だろ。「アンキョストリート」だろ。 ぼくは郊外の「臭いものに蓋」をした結果出現し、道として利用もされずに居心地悪そうに存在する、そういう暗渠道にぐっとくる。暗渠に思いをめぐらすとぼくの心は千々に乱れる。 なにを言ってるのか分かりづらいと思いますが、今回はそういうアンキョストリートをめぐって鑑賞してきました。 (text by

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    tybu 2006/08/12
    なんでもない場所マニアとしてはたまらない。
  • :デイリーポータルZ: 船の尻は、セクシーだ

    英語で船の代名詞はSheだ。彼女、つまり女性なのだ。 もう2年ほど前の話。横浜に写真を撮りに行った日の事。日丸という帆船の写真をパシャパシャと撮っていて気が付いた。 ・・・尻が、セクシーだ。 日丸の船尾、つまり尻の部分が何ともセクシーに見えたのだ。それ以来、船の尻を見るたびにセクシーだなぁと思っていた。今日は、そんなセクシーな船尻(ふなじり)の世界をご案内します。ついてきてね。 (text by 松 圭司) ■まずは手近なセクシーを求めて セクシーだからと言っていきなり横浜の日丸に走るというのはなんとも品がない。セクシーの言葉に叶姉妹を思い浮かべ、そのまま会いに行くような物だ。下品だ。まずは、足を使って手近なセクシーを探すというのが常道だろう。 最初は家の近所にある「堀江ドック」でセクシーな船尻を探す事にした。思惑通りに良い尻が見つかるだろうか。

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    tybu 2006/08/09
  • :デイリーポータルZ:ザ、旧盆

    沖縄で行事と言えば盆だ。クリスマスよりも正月よりも、まず盆だ。他県では盆休み、ということで家でのんびりすごしたりするだろう。だけど沖縄の盆は違う。休んでなんかいられない、家族総出で行われる一年で最大の行事なのだ。 沖縄に来て三度目の旧盆を迎え、ようやくその内容がわかってきたのでお伝えしたいと思います。 (安藤 昌教) 旧暦です まず沖縄では旧暦にのっとって行事が行われることが多い。最近では正月こそ他県と同じく新暦の1月1日に祝うことが多いが、それでも沖縄南部をはじめ一部の地域ではいまでも旧暦で正月を祝っている。 しかし盆はといえば県内どこでも完全に旧盆だ。旧暦の7月13日から15日。今年は新暦でいうところの8月6日から8日の期間。旧暦の盆は新暦にのせると毎年ずれるので、たまに新暦の9月に入ってしまうこともある。 旧暦の話を一つ付け加えると、今年は旧暦では閏月というのがある。月の満ち欠けを基

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    tybu 2006/08/09
  • :デイリーポータルZ:布一枚でゆかたドレスを

    夏休み。 「花火大会までに、ゆかたを縫おうっと」と思って、布だけ買って、そのままほったらかし。 「やべ、どうしよ! ていうか無理!」なんて思っている方……いらっしゃらないでしょうか。 今回はそんなアナタにご提案。 「一枚や二枚の布を結ぶだけで、簡単に作れるドレス」をご紹介します。 いやあ、和風な生地で、前々から挑戦してみたかった「アフリカファッション」をやってみたいなー、と思ったんでスよ。 (text by 大塚 幸代) んで、 用意しましたのは、ゆかた用っぽい生地。110センチ幅。 160センチの長さに切って、110×160の布を作ります。 これ、東アフリカのドレス用の布、「カンガ」のサイズ。 「カンガ」は、スワヒリ語で、ことわざ・人生の教訓・メッセージなどがデザインされているカラフルな布で、「赤ちゃんが生まれたらおくるみに、普段は身体に巻いてドレスに、死んだ時も亡骸を包む」という、東

  • :デイリーポータルZ:雨の日、猫はなにをしているか

    このところ、毎日のように雨が降っている。梅雨なんだから当たり前だが雨が降りまくっている。僕ら人間は雨が降れば傘を差し、家の中に閉じこもる事が出来るが野良は何をしているんだろう。 きっと雨に濡れたりして大変に可哀想な事になっているんだろう。 今回は、雨が降った日に出かけて雨の日のを観察してきました。中野、葛西、江ノ島の雨(あめねこ)をご覧下さい。 (text by 松 圭司)

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    tybu 2006/07/26
    ジャンル雨猫
  • :デイリーポータルZ:夏の倉庫街

    夏がやってきた。 ぼくの夏の記憶は倉庫と結びついている。暑い暑い夏の日、工業地帯の倉庫街、じりじりと照りつける太陽のもとでぼくは倉庫街を自転車で走っている。準工業地域で育ったぼくの遊び場はそういう場所だったのだ。だから、大きな倉庫群を見るとノスタルジーを感じる。 まあ、そういう環境で育つとこういう大人になってしまうわけですが。 今回はそんな個人的な思い入れもあって、工業地帯の倉庫を鑑賞してみました。 (text by 大山 顕) 青春時代によく訪れた近所の倉庫街へ久しぶりに向かった。わかってる。ろくな青春じゃない。それは言うな。 今回何年かぶりに訪れて初めて気がついたが、この行きつけの倉庫街は「冷凍団地」という名前だった。暑い夏にはぴったりだ。英訳も「Reito Town」。投げやりな翻訳スタンスが好ましい。

  • :デイリーポータルZ:飛べ!自分

    ある日、自分が写ってる写真に“躍動感”がないことに気が付いた。どの写真を見ても、動かないでじっとしてるところばかりだったのだ。 そんな自分がとことん嫌になった。 ふと気付くと、自分には2の大きな足が付いているではないか。これを大きく曲げて、一気に伸ばせば、高く飛び上がることができるんじゃないだろうか。 (text by T・斎藤) 過去の記事を振り返る 自分の写真に躍動感がなくモッサリしていることは薄々感づいてはいたが、一体どれくらいそうなのか? ある時、ざっと過去の記事を見直してみた。すると…

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    tybu 2006/07/14
    だんだん遠近感が良く分からなくなってくるが、とにかく素晴らしく飛んでいらっしゃる。
  • :デイリーポータルZ:実録、ユーザー車検

    車検。車に乗らない人にはまったく興味のない話題だと思うので申し訳ないのですが、僕を含め、車を日常の足としている人にとっては、面倒だけど避けては通れないイベントなのです。 実はそろそろ車検の時期だという認識はあった。だけど面倒なので忘れたふりをしていたのだ。そんなある日、怖いもの見たさに車検証を取り出してみると、なんとその日で車検満期だった。 だけど今日は週末なので整備工場も休みだ。切れるぞ、車検。あたふたしながら道を探りました。今回の記事は車ユーザーにはすごく役に立つ内容かもしれません。 (安藤 昌教) 仮ナンバーをもらう 切れかけの車検証を発見し、あたふたしてるうちに日が変わって車検が切れた。つまりこの瞬間から車を動かすと違法なわけだ。 こうなってしまった場合、まずやらなくてはならないことは仮ナンバーをもらうこと。仮ナンバーを付ければ限られた範囲のみではあるが車を動かすことができるのだ。

  • :デイリーポータルZ:ご近所キャッターズ

    ここ最近よく読んでいる小説家・古川日出男さんの『LOVE』が三島由紀夫賞を受賞した。めでたい。その中に「キャッターズ」と呼ばれる野良をカウントする老若男女が登場する。深川生まれで野探し中国代表の老婆、臭いが見える高校生、のデータベースを作り続けるサラリーマン‥そんな奴らが夜な昼なと、都内各地区の野良の数を申告して競い合っているという。 そういえば今住んでいる近所も野良が多い。でも、実際数えたことってない。だいたい6匹くらいまでは分かってるんだけど‥。デジカメ片手に探し、ナカノチュウオウヨンチョウメ・キャッターズ(長い)発足します。 (大坪ケムタ) 「いいか、きみ?」とビジネスマンはつづける。「たまたまに会う人間は、キャット・ウォッチャーにすぎない。ただの野観察者。路上の観察者だ。しかし、タンビョウシャは--を探すと書いて、探の、探者は、もはやキャット・ウォッチャーでは

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    tybu 2006/06/20
    古川日出男
  • エレベーターの裏側に興奮する :: デイリーポータルZ

    当たり前だがいくつものエレベーターが 今回は、荒川区町屋の三菱電機ショウルームにお邪魔した。「じゃさっそく」と、担当の渡辺さんに引率されて行ったところはエレベーター。当たり前か。でも建物の中で、その構造とは関係ないところにエレベーターがあるのはちょっと気持ちのいい戸惑い感がある。 せっかくなので乗ってみた。これは一般住宅用のエレベーターだ。 「乗るところと降りるところが分かれているでしょう?駅のエレベーターもそうですが、車椅子の場合、この方が出やすいですから」 なるほど、そういえば駅のエレベーターは必ず乗ったときと違う方向に出て行くことになる。それでいつも「あれ?こっち?」なんて戸惑ったりする。 住宅用の場合はそうすることによって、玄関ホールの天井を吹き抜けにできたりといろいろメリットもあるのだ。 さて問題の「カンオケ」対応とは いよいよ、「カンオケ収納付きエレベーター」の登場である。取材

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    tybu 2006/06/19
  • ライブ更新:写真展会場からライブ更新 :: デイリーポータルZ

    こんにちは。大山です。 じつは今、ぼくは愛知県春日井市で「大団地展」という写真展を行っています。ぼくの職、団地写真家としての展覧会です。(くわしくはこちら) 先週土曜日から始まり、18日まで開催されているこの「大団地展」。開催場所である「文化フォーラム春日井」というところはかなりちゃんとしたところで、お客さんは美術に造詣の深いおじさま、おばさまが多い感じです。ところがぼくの写真の解説と来たら、「この団地は『羽付き』なので多い日も安心です」とか書いてる。 今日は会場へ赴き、そういったおじさま、おばさまがたに団地写真の感想をうかがい、その様子をリアルタイムでお見せしていきます。「金返せ!」とか言われている様子をご覧ください。 (大山 顕)

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    tybu 2006/06/03
  • :デイリーポータルZ:夜のジャングルジム

    こどものころよく遊んでいた近所の公園へ赴いた。そこで撮影したのが上の写真。 違う。こういう写真が撮りたかったんじゃない。 対象が典型的なジャングルジムとは一線を画した個性的なコジャレジャングルジム(以下:ジャレジャン)であることも納得いかない原因のひとつだが、写真の撮り方にも問題があるように感じた。 もっと、ジャングルジムを際立たせて撮りたい。この世にジャングルジムだけがあるような、そんな写真が撮りたい。そんな世界には住みたくないけど。 ジャングルジムは細い棒を組み合わせて作られているので、写真に撮ると背景の方が目立ってしまう。この点において、ジャングルジム写真には団地を撮ったり立体駐車場を撮ったりするのとは異なる難しさがある。 だったら、ジャングルジムの後ろに大きな黒い布かなんかを置いて背景を見えなくして撮影しようか、と真剣に思ったが幼い少年少女が遊ぶ公園でそんな大きな布を広げるのにはた