2026年7月17日のブックマーク (4件)

  • グーグル検索データ共有を EU命令、競合他社を後押し

    【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)欧州委員会は16日、米グーグルに対し、インターネット検索サービスの運営で得たデータを競合他社と共有するよう命じたと発表した。グーグルが支配的な地位にある検索サービス市場で、競合他社が利便性の高いサービスを開発するのを後押しする狙いがある。来年1月の共有開始を求めた。 命令は、巨大IT企業の市場支配を防ぐことを目的とした「デジタル市場法(DMA)」に基づく。グーグルの基ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォンの主な機能を、競合他社の人工知能AI)関連サービスで利用できるようにすることも求めた。 グーグルによる他社への検索データの共有は匿名化した上で行う。欧州委は、データ共有が競合他社による検索サービスの開発に「極めて重要だ」と説明した。 アンドロイドに関する命令では、音声で競合他社のAIを起動し、タクシー予約などの仕事を任せられるようにな

    グーグル検索データ共有を EU命令、競合他社を後押し
    type2902
    type2902 2026/07/17
  • 米兵の男性ホルモン、毎年検査へ 国防総省、野党から批判

    【ワシントン共同】ヘグセス米国防長官は15日、米兵を対象に、男性ホルモンであるテストステロンの数値を検査する方針をX(旧ツイッター)で発表した。「最高の状態で任務を遂行するため」だと主張。ヘグセス氏は戦闘に携わる兵士らに体力面などで「男性の最高水準」を満たすよう求めてきた経緯がある。野党民主党議員から批判が出ている。 ヘグセス氏は、30歳以上の米兵を対象に、毎年の健康診断で検査すると説明。数値が低い場合、補充療法を受けるかどうかは人の判断に委ねるとした。 テストステロンは加齢などで減少する。ヘグセス氏は「人工的に能力を高める目的ではない」とした上で「戦い続けるために必要な生物学的基盤を確保する」と語った。

    米兵の男性ホルモン、毎年検査へ 国防総省、野党から批判
    type2902
    type2902 2026/07/17
    「あ、自分は男性ホルモン少ないんで、奉仕活動やっときますね!」...来たるべき徴兵制時代に向けて素振り素振り(無意味
  • 「アンネの日記」を巡る裁判でEUの最高裁判所が「ジオブロッキング技術がVPNで回避されても責任を問われない」と判決を下す

    第二次世界大戦のさなかにユダヤ系ドイツ人の少女アンネ・フランクが書いた日記「アンネの日記」は、1945年にアンネが強制収容所で15歳で亡くなってから70年が経過した2016年に著作権切れとなり、インターネット上で公開されました。そんな「アンネの日記」を巡る裁判で、EUの最高裁判所が「最先端のジオブロッキング技術を用いて地域制限を設けていた場合、ユーザーがVPNを使って制限を回避したとしても、公開した人は責任を負う必要がない」という判決を下しました。 EU's Top Court: Geo-Blocking Protects Publishers in Copyright Disputes, VPNs Not Liable * TorrentFreak https://torrentfreak.com/eus-top-court-geo-blocking-protects-publisher

    「アンネの日記」を巡る裁判でEUの最高裁判所が「ジオブロッキング技術がVPNで回避されても責任を問われない」と判決を下す
    type2902
    type2902 2026/07/17
    そもそもこのままだと、著作権保護期間が際限なく拡張されるという問題に向き合うべきじゃなかろうか。最初に英国で導入されたときは14年だったんだぞ。今でも大半の書籍はそれくらいで絶版になる。
  • 仏、終末期「死への援助」法成立 下院で可決、憲法監視機関審査へ

    【パリ共同】フランス国民議会(下院、577議席)は15日、終末期患者に厳格な条件の下で致死量の薬の投与を認める「死への援助」法案を賛成多数で可決した。上下院で長年にわたり議論され、これまで何度も採決してきたが、今回が最終的な可決となり、同法は成立した。今後、違憲性の有無を監視機関、憲法会議が審査する。 安楽死や自殺ほう助を禁じる従来の政策の転換に大きく近づいた。憲法会議を経て同法が施行されれば、フランスはオランダやベルギー、スイスなどに続いて安楽死や自殺ほう助を合法化する国となる。 賛成は291、反対は241。法制定を推進してきたマクロン大統領はX(旧ツイッター)で「2022年に私は(死への援助導入に向けた)道を開くことを約束した。この約束は果たされた」と成果を強調した。 重篤で治療困難な病気に侵された終末期の患者で、苦痛を和らげる手段がないフランス国籍またはフランス在住外国人の成人のみが

    仏、終末期「死への援助」法成立 下院で可決、憲法監視機関審査へ
    type2902
    type2902 2026/07/17
    日本も来るかなー?