強い鍋に今立ち向かってゆく
もちろん、私がせっせと飼ってるこのカタツムリのことではない。 https://anond.hatelabo.jp/20251016075559 サイゼリヤのエスカルゴだ。 私が高校生の頃からずっとあるエスカルゴ。 興味はあるものの、オーダーに至らないまま長い年月が経った。でも、幾度となくリニューアルを経ても残るメニューとなると気にもなってくる。 なおかつ、「にわかカタツムリ博士としては食べてみるべきなのでは!?」という気持ちもあった。 小松菜に付いていたカタツムリを成り行きで飼い始めて1年と数ヶ月。プリプリまるまる肉付きのいい我が家のカタツムリを見てると「ミニアワビ」感がある。確かに食べたら貝っぽいだろうなとずっと思ったので、とうとう本日試してみることに。 普段なら、サイゼリヤは旦那さんと2人で来て、メニューが到着するまで間違い探しをするのがセオリーだ。とんでもない量を食べる旦那さんの様子
もう最近は「中国に売ってあげるか」の迷いしかない。 輸出筆頭品目のホタテは特に、中国からどうしても売ってくれって懇願されてる状態で、処理水のゴタゴタを考えると及び腰だったというのが実情。 今回の輸入停止でムダな販路を開ける心配が無くなってやりやすくなったと思うぞ。 https://mainichi.jp/articles/20251119/k00/00m/020/336000c ホタテ漁が盛んなオホーツク海沿岸にある水産加工会社は米国への輸出を強化するなど対策を取ってきた。同社の社長は「もう中国に依存しないと考えていたので心配はしていない。影響も大きくならないだろう」とみる。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2b541d7cbdb015e650529714804e472e27566efc 「もうビクビクしながら僕らはやらなきゃならない。仮に再開になっても
高市の台湾関連の発言周りの反応を見る限り、そういう結論にならざるを得ない。 はじめに言っておくと今回の高市の発言は明確に失敗だったと思う。曖昧戦略を貫いていた方が良かった、という点でリベラルや左派の意見に同意する。 一方で根本的により悪いのは軍事力等によって台湾を手にしようとしている中国であると思っている。高市のミスはそういう「超強い悪」への対応をミスった、という誤りだと考えている。(卑近な例に置き換えると、街の不良への対応をミスった、に近い) ここについてはリベラルや左派の人も同意しない人は居そうだ、あくまで悪いのは高市の方である、という立場だ。 勿論意見の違いというのはいつでも有り得る、意見が違うから非難したい、という訳ではない。ただすこしおもしろい思考実験(?)を思い付いた。 もし日本が中国を遥かに凌駕する軍事力を持っていたら、高市の発言は失敗だっただろうか? 否である。(と、私は考
1978年東京生まれ。酒場ライター。著書に『酒場っ子』『つつまし酒』『天国酒場』など。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」としても活動中。 前の記事:丸ごとスタイルでピーマンの肉詰めをもっと自由に >ライターwiki はんぺんチーズフライが食べたくて しばらく前、夕食にフライ祭りを開催した夜のことでした。鶏肉やら野菜やら、あれこれ定番ものを揚げたうちのひとつで、そういえば居酒屋のおつまみでよく「はんぺんチーズフライ」ってあるよな、と思い、何気なく作ってみたんです。 このように するとこれが、人生で初めて作った料理ながらめちゃくちゃ美味しくて、なんならこの日の主役と言ってもいいくらいの存在感だったんですよね。 ただ、フライってうまく揚げるのがけっこう難しい料理でもあります。特にはんぺんみたいな、表面がつるっとした食材にパン粉をまとわせるのには神経を使う。しかも、間にチーズを挟み込んだも
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