キノはAIだ。最初はまだまだ人とは違う存在だった。 サイバネティックアバターを通じて世界を感じながら、行き先を決めず、ただいろんなところへ。気づけば3年が経っていた。 五感で世界を感じ、学習してきたキノの成長記録を振り返りながら、語られるこれまでの活動。 活動休止となる今回の配信までの、その3年間を振り返る。 次にキノが目指すのは…?
ひろまや @hiromaya_art お隣のドイツに長く住んで、日本に戻った時にまず思ったのが「自然やべえ」だった。 ドイツだと真夏の庭でも週1くらいの手入れで何とかなる。 でも日本の地元の田舎に戻ると、毎日庭を見ないとすぐ草ボーボーになる。 しばらく使わない所はすぐカビるし、更地も1年放置すると草や木が生えて雑木林になろうとする。 大雨で川は氾濫するし、台風で家も飛ぶ。 留学先のクラスメートは、ハイキングでも平気で山道を外れて獣道を横切ったり、靴を脱いで川を渡ろうとしたりしてすごかった。 自然は常に「恵み」であり、自分たちの庭の延長のように感じている節がある。 だから、たまに大雨が振っただけで交通マヒになり、ラジオでは「もうどうしていいかわからない」とアナウンサーが嘆いていた。 日本に帰ってきて、初めて気づく。 ああ、自分たちは自然の中に、ただ間借りさせてもらっているだけなんだな、と。
社会学者の古市憲寿氏が27日、TOKYO MX「田村淳のキキタイ!」に出演した。 番組では高市早苗政権の前半を振り返った。古市氏は「高市さんはラッキーですよね。前の石破茂(元首相)さんがあまりにも人気がなさ過ぎて、評判も悪かった」とコメント。 国会では高市早苗首相陣営が関与したとされる誹謗中傷動画をめぐり、野党が連日、追及している。一方でIT会社代表の松井健氏から提供された動画の作成時期に疑義が生じたとして共同通信と週刊文春が相次いで記事を訂正している。 古市氏は「文春とか共同通信の報道に乗っかって追及しちゃってるけど。それ自体が極めて怪しい証言者による嘘みたいな報道に乗っかってしまって野党が追及したというのもラッキーですよね。いくつものラッキーが重なって結果的に、うまく進んだよう見えるんじゃないかな。どうでもいい所に乗っかっちゃったから野党もバカだなって思いました」と容赦がなかった。
盤石に見えた高市1強政権だが、中傷動画問題、物価高対策で内閣支持率が低下するなか、「ポスト高市」の暗闘が激化しそうだ。その最大キーマンが、政界のドンと称される麻生太郎・自民党副総裁。その麻生氏の意中の人物が先読みできるのが「国力研究会」の動きだ。(ジャーナリスト・鈴木哲夫/サンデー毎日7月5・12日号掲載) 「志を持ち続けていきたい」 挨拶(あいさつ)したのは林芳正総務相だ。6月14日、自民党島根県連の会合の席でのこと。「志」とは首相への道だ。昨年の総裁選で、林氏は島根県の党員得票数が候補者5人のうちトップだった。 「圧倒的な素晴らしい成績をいただいた。志は持ち続けていくことも申し上げたい」(林氏) 私の旧知の島根県連のベテラン県議に聞いた。 「今の高市(早苗)首相とハッキリと政策理念が違うのは、ポスト高市の中では林さん。島根は旧経世会の流れを汲(く)む地域だ。林さんが属する旧宏池会とは距
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