朝日新聞社が2月14、15日に実施した全国世論調査(電話)で食料品の消費税をどうすればよいか尋ねたところ、「いまの税率を維持」36%、「2年間ゼロ」28%、「ずっとゼロ」31%と意見が三つに分かれた…
朝日新聞社が2月14、15日に実施した全国世論調査(電話)で食料品の消費税をどうすればよいか尋ねたところ、「いまの税率を維持」36%、「2年間ゼロ」28%、「ずっとゼロ」31%と意見が三つに分かれた…
「ハイブリッドワーク」を導入したカルビー。撮影:樋口隆充アマゾンやZoomなど、かつてリモートワークを推進していた巨大テック企業が相次いで厳格な出社回帰(RTO)を打ち出すなか、2020年7月から「モバイルワーク・スタンダード」を掲げてきたカルビーが、約半年前の2025年5月に制度を改定した。 カルビーが推進するのはいわゆる「ハイブリッドワーク」(出社とリモートワークの混合)だが、多くの企業が導入する「週2日出社」のような週単位での出社回数や義務化はない。 制度改訂から半年あまりを経て、テレワークが定着したからこそ浮き彫りになった「組織文化への副作用」と、次の働き方時代に向かう同社のアプローチを探る。 なぜ「モバイルワーク原則」が“既得権益”化するのか「モバイルワーク原則という言葉が、逆に邪魔になってきた」 カルビーの石井信江人事労務部長は、制度変更の背景をそう振り返る。 同社はコロナ禍の
27日公示の衆院選(2月8日投開票)で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の表記を巡る混乱が懸念されている。衆院選比例代表の投票では政党名か略称を記入するが、新党の略称は「中道」で、旧党名の「立民」「公明」と書いた場合の有効か無効の判断は、各地の開票管理者に任せられるからだ。自治体で判断が異なる可能性もあり、選挙管理委員会は頭を悩ませる。 「民主」で案分の例「新党の名前は『中道改革連合』、略称『中道』といたしました」 今月16日、立民の野田佳彦代表(当時)と公明の斉藤鉄夫代表(同)が記者会見し、新党の名称と略称を公表した。 政党名を投票用紙に記入する衆院選の比例代表では、正式名称か略称を書くことができる。例えば「自由民主党」「れいわ新選組」と書いても「自民党」「れいわ」と記入しても問題はない。「自」や「れ新」など、他党への投票とは考えられないと判断されれば、有効になる場合もあ
生成AIの進化は、私たちの知的生産のあり方を根本から変えようとしています。 本記事では、既存の知的生産フローにGoogleの強力なリサーチアシスタント「NotebookLM」を統合し、そのプロセスをどのように加速・深化させられるかを探求します。 知的生産の5フェーズモデル(改訂版)私たちの知的生産プロセスは、以下の5つの循環するフェーズで構成されています。 着想(探索と波紋): 情報収集と初期アイデアの社会への問いかけ。 実験(仮説検証とプロトタイピング): アイデアの価値を迅速に検証。 資産化(構造化と視覚化): 知識の構造化と視覚的整理。 昇華(対話と思想化): 知識を独自の「思想」へと高める。 公開(社会還元と循環): 思想を公開し、次のサイクルへ繋げる。 NotebookLMを情報処理の最初に配置することに。このフローにNotebookLMを導入することで、特に「着想」と「資産化」
大阪府知事と大阪市長の出直しダブル選を巡り、自民党府連は17日、独自候補の擁立見送りを決めた。公明党府本部も同様の方針を決定、立憲民主党府連も対抗馬を擁立しないと明らかにした。16日には、共産党系の市民団体が同様の方針を表明。国民民主党府連は最後まで可能性を模索するとしているが具体化には至っておらず、知事・市長選ともに無投票となる可能性がある。 吉村洋文知事(日本維新の会代表)と横山英幸市長(同副代表)は「大阪都構想」の3度目の住民投票に向けて信を問うため、衆院解散に合わせて出直し知事・市長選に臨むと表明。16日に辞職を申し出ていた。 自民府連の松川るい会長(参院議員)は17日の記者会見で、「壮大な独り相撲に付き合う必要はない」とダブル選を批判。吉村氏と横山氏が再選されても「民意を得たとはいえない」と強調した。 自民は2015年と20年に実施された都構想の住民投票で反対に回った。15、19
SuicaやPASMOなど鉄道利用を含め日常生活に欠かせない交通系ICカード。年末年始の帰省でも利用する機会は多い。 主要な交通系ICカードでは、Suica(JR東日本)のほか、ICOCA(JR西日本)、Kitaca(JR北海道)、TOICA(JR東海)、SUGOCA(JR九州)など、各エリアでJR各社が独自の交通系ICカードを手がけている。ただ、JRグループで唯一「交通系ICカード空白地帯」がある。JR四国(香川県高松市)のエリアだ。 全国の主要な交通系ICカード。四国は空白地帯だ。出典:JR東海公式WebサイトJR四国は、年間の営業損失130億円(2024年度)の赤字路線。コスト負担が厳しく、これまで導入を見送ってきた経緯があるが、代替手段として同社は2022年11月から、独自の電子切符アプリ「しこくスマートえきちゃん」(スマえき)の利用拡大を進めてきた。 設備負担の大きい交通系IC導
子どもがバスケをやっているのでこれまでに何度かBリーグの試合を見に行ったことがある。しかしどの試合も最初から最後までひたすら「うるさかった」という記憶しかない。誰のどのプレイが良かった〜とかなんにも残らない。常時80dbの音量で鳴り響く重低音のキツイBGM、ホームチームの選手がシュート決めるたび鳴り響くエアホーンの音、試合中ずっとマイクでディーフェンスだのレッツゴーだの叫んでる知らんおっさんの声。全てが試合観戦の邪魔に感じる。無理。 だってさ、家族で見に行って「今のあのシュートすごかったね」みたいな会話もできないんだぜ。だって会場がうるさいから。音大きいな、耳しんどいなってそればっか考えながらただ耐えるだけ。 このうるせえのは全部、本場NBAのやり方をマネしているらしいけど、そんな本場のをそのまんま取り入れなきゃならないような文化かこれ?バスケ見に来てんだか興味ないアーティストのライブに連
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