
Tweet ソーシャルニュースサイト「Digg」の創業者である、ケビン・ローズは9月28日に行われたTechCrunch Disruptで、現在問題を抱えた「Digg」に対して、我慢の限界に達していることをほのめかしたそうだ。 ローズは「Digg」の人気やトラフィックが最高の時期にあった8千万ドルの買収オファーを受け入れたかったが、Diggの役員らがオファーを拒絶したことを述べた。 (Mashableは2008年にGoogleと買収合意間近までいったことを指しているのではないかとしている) これはいわば、「あの時に買収に応じていれば良かった」という思いを現しているのかもしれない。 4度目の大規模リニューアルが炎上を引き起こす Diggは8月25日に4度目の大きなリニューアル(Digg v4)を行い、このリニューアルはDiggの使い方をユーザーが変化させる必要があるほどの大きなものだったよう
ソーシャルメディアにおけるユーザーのこの1年の変化、ブログなどでの発信者が唯一増えた日本(Forrester社調査) Tweet Facebookのユーザーは5億人、Twitterは月に20億ものツイートが流れている。 利用者の拡大を続けるソーシャルメディアだが、Forrester社が先日行った調査によると利用者が増える一方でコンテンツを生み出す人(ブログを書いたり、動画をアップロードしたりする人)が増加したのは日本だけであることがわかった。 Forrester社の Social Technographics Profileでは、消費者の社会的行動とトレンドを毎年分析している。この調査ではソーシャルネットワークの利用者をタイプ別に分類している。これは昨年話題になった書籍「グランズウェル」で紹介されている分類と同様のものである。 7つの分類についての説明 この調査ではユーザーを下記の7種に分
9月10日にmixi meetup9月10日にmixi meetup 2010が開催され、数々の発表が行われた。この発表は世界に5億人以上のユーザーを持つFacebookを強く意識したものであったといえるだろう。今回はこのmixi meetup 2010を振り返りながら、今後のソーシャルネットワークの動向について考えていきたい。 ここのところ「世界で5億人のユーザーを持つFacebook」と「日本で2100万人が利用しているmixi」、そのどちらがこれからの日本の代表的なSNSになるのがふさわしいかを考えていた人は多いのではないだろうか。 日本では圧倒的に普及しているmixiだが、facebookが2010年4月11日に発表した「オープングラフ」によって多くの人がFacebookに関心を持った。 このオープングラフというのはソーシャルネットワークで繋がっている友人や知人の嗜好があらゆるウェ
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