消費者庁は24日、消費者を巧みに誘導し、事業者にとって望ましい行動を選ばせる「ダークパターン」を包括的に規制する方針を明らかにした。特定商取引法の改正を視野に入れた中間取りまとめ案を有識者会議で公表した。
要約 本稿は、日本のインターネットサブカルチャーにおける独特な現象「淫夢」を、脱構築とクィア理論の視点から分析し、ホモフォビアの克服やユーモアの変遷について探求する。「淫夢」は2001年のゲイポルノ作品『真夏の夜の淫夢』を起源とし、インターネットミームやMAD文化を通じて複雑な文化現象へと進化した。本稿では、初期のホモフォビックな受容が、MAD動画による創造的再解釈を経て、性的指向を超えたコメディやクィアな視点の評価へと変化した過程を論じる。脱構築とクィア理論の枠組みを用いることで、「淫夢」文化が持つ矛盾と潜在的な可能性を明らかにし、非規範的セクシュアリティやジェンダー表現の再評価を試みる。 1.脱構築される欲望:淫夢、脱構築、そしてクィア理論の統合的序論日本のインターネット・サブカルチャーにおいて特異な位置を占める「淫夢」は、2001年にコート・コーポレーションによって制作されたゲイポル
中道改革連合や立憲民主党の現職議員、元職らが参加した新たな政治団体「護憲リベラル共生(略称ゴリラ)」が19日、東京都内で設立会見を開く。18日、関係者への取材で分かった。 いずれも今年2月の衆院選に中道から立候補し落選した川内博史氏(64)、阿部知子氏(78)、平岡秀夫元法相(72)らが参加する見通し。阿部氏、平岡氏はすでに中道を離党している。 設立宣言では「日本国憲法の尊重」をうたい、憲法9条の堅持やジェンダー平等社会の実現、長子による皇位継承を可能にする皇室典範の再改正などの基本政策を発表する予定という。別の関係者によると、設立時の参加者は、20人規模になる見通しだという。 衆院選直前に立民と公明党の衆院議員が合流して結党された中道は、衆院選で公示前の167議席が49議席にまで激減する大惨敗を喫し、特に立民出身者の多くが議席を失った。中道の小川淳也代表は立民、公明の参院側の合流をめぐり
路上でうちわを使用し、周囲に熱風を送りつけたとして、馬鈴署は13日、大学生の男(21)を酷暑対策基本法違反(酷暑ほう助)の疑いで逮捕した。男は「暑さをあおるつもりはなかった」と容疑を否認している。同法適用による逮捕者は13日の施行後初めて。 同署によると、13日午後2時ごろ、駅前の通行人から「周囲に熱風を送っている男がいる」との通報があった。警察官が駆けつけたところ、手にしたうちわを不自然に振りまわしている男を見つけ、現行犯逮捕した。「自分をあおいでいただけで、暑さをあおるつもりはなかった」と供述しているという。 「酷暑ほう助罪」は、深刻化する猛暑対策として先の特別国会で成立した「酷暑対策基本法」に盛り込まれた罰則規定で、13日に施行された。第2条では「人に著しく暑苦しさ又は不快の情を催させるような方法」で「公然と熱風を送風し、発生させ、又は拡散した者」に、2年以下の拘禁刑又は20万円以下
答弁拒否の言語学 「お答えを差し控えさせていただきます」。 国会中継を少しでも見たことがあれば、必ず聞いたことのある言い回しである。質問に答えない、と丁寧に宣言する定型句。あまりに聞き慣れて、国会とはそういう場所だと思っている人も多いだろう。 政治家は言葉が命だとよく言われる。演説で支持を集め、答弁で責任を果たし、失言ひとつで職を失うという意味において。要は、彼らの仕事は、かなりの部分が言葉でできている。そうであれば、その言葉を一つひとつ聞き流すのではなく、何十万件という単位で体系的に測れば、個々の発言の意図の向こうにある行動パターンが見えてくるはずである。誰が、誰に何を問われたとき、どうやって答えを避けるのか。それは言葉を観察の出発点にした権力の研究になる。 計量政治言語学筆者は言語学者である。言語学というのは本来、言葉そのものが目的地の学問。音の体系、文法の仕組み、敬語の使い分けなど、
少し前に、サッカー FIFAワールドカップ2026を観るためにDAZN(ダゾーン)を契約した。 過去にも、野球目当てで契約したことが何回もある。大きい世界大会があるたびに契約している感じだ。 FIFAワールドカップ2026 招集メンバー/スタッフFIFAワールドカップ2026の招集メンバー/スタッフページです。www.jfa.jp サッカーの経験はないし、知識も『キャプテン翼』で得たくらいしかないが、観るのは好きだ。 今回も日本代表の試合はひと通り観た。細かい技術論はわからないが、素人目にもわかる前田大然選手の圧倒的な運動量には特に感動した。 それ以外にも、作業BGM代わりによく知らない国どうしの試合をなんとなく流しておく、みたいなこともよくしていた。リアルタイム中継だけでなく、アーカイブも豊富なのがありがたい。 DAZNにはまた野球かサッカーでいつかお世話になるとは思うが、とりあえず今回
朝食を食べる。焼いた食パンに目玉焼きとスライスチーズを載せたもので、毎回同じように作って同じように食べている。毎日、律儀にそうしているのは主治医にそうするように言われたからで、自分の意思ですらない。 食器を片づけると、書類と抗鬱薬のパッケージで乱雑になった机の上に、聖域のように置いてある黒いThinkPadを開く。五世代前のCPUが唸りを上げて、メールをチェックする。仕事に関するものは何もない。だからベッドに戻る。二十年以上前に買ったマットレスが、最後の義務感のように体を包んでくれて、私はまた眠りに落ちる。 昼過ぎに目を覚まして、枕の下においておいたiPadを探す。こうしておけば寝返りをうってiPadを壊すことがないと信じているのだ。取り出してTikTokをスライドする。中国訛りのアナウンスに合わせて、若い娘たちが順番に踊っている。彼女らがここでこうして踊っている経緯も、前の動画の娘との違
世界的な観光名所でもある渋谷スクランブル交差点から、今、日本のデモ文化を大きく変えるムーブメントが巻き起こっている。参加者はただ交差点を渡るだけというそのデモが持つ革新性とは。 世界における法と秩序が崩壊しつつある今、日本でも、国家情報局の設置や国民投票法の改正、国旗損壊罪の制定などが次々と強行された。基本的人権を脅かす恐れや民主主義の形骸化を危惧する声が高まるとともに、3月頃から日本全国で反戦・反政権を趣旨とするデモが急増している。こうした流れの中、渋谷スクランブル交差点で全く新しいスタイルのデモが誕生した。それは、プラカードや幟(のぼり)、旗などを掲げた人々がただ交差点を横断するだけというものだ。誰かがコールをすれば周囲に広がる場合もあるが、参加者はただ黙って渡るだけでもよい。6月下旬に一般市民の発案で始まったこのデモは、渋谷で急速に参加者を増やしただけでなく、同様のデモが全国各地に広
ダイアナ垢で、女性を釣って夜職スカウトに流す漫画を書いていた(フォロワー10万、複数人体制) 2022年 人気が出て本も出している(夜のことばたち) ↓ ダイアナ垢で、みいちゃんと山田さんの連載を開始 2023〜2024年頃? 要素として「夜職」に「知的障害」がプラスされる 「みいちゃんはかつての私の友人で、モデルがいます。昔を思い出しながら、みいちゃんとまた出会い直してる気分で書いています」byダイアナ ↓ 人気が出たので講談社(マガポケ)に拾われ、ダイアナの漫画は削除 亜月ねね垢に移動 ↓ 漫画が人気になる、TVアニメ化決定 7月26日 ↓ アニメ化はけしからんと炎上する 一方で、表現の規制(キャンセル)は良くないという声も大きくなる ↓ アニメ制作が声明を出す 7月27日 「差別・蔑視する意図をもって制作されたものではございません。」 「原作の持つテーマ性を大切にしながら、関連する専
画像から広告まで、AIで簡単に作れるようになった昨今ですが、全国レベルでのオフィシャルな発信機会での使用は、今のところ避けられがちな模様。著作権事情等いろいろあるからね。 その一方、地域の(近所の)インディーズ的なシーンでは、ビラやポスターにて既に結構使われており、いろいろ思うところはあるけれど、最先端技術の実務導入は素敵だと言えましょう。 そこで今回は、新世代アートを体感するためにも、街なかで見かけたそんなAIっぽい作品にて、特にグッと来たものを大紹介したいと思うよ! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:令和の幼稚園ライフがうらや
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授やNPO法人代表ら市民を対象に、「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条の情報を組織的に調査・収集しているとみられることが22日、元隊員らへの取材や関係資料で分かった。本来は海外でのインテリジェンス(情報活動)を任務とする部隊が、明確な法的根拠なく国内での人的情報収集活動(ヒューミント)を担い、集められた情報は数千人分に上る可能性がある。活動内容は、防衛相をはじめとする政治家や官僚らにも知らされていないとされ、シビリアンコントロール(文民統制)を逸脱している恐れがある。 現地情報隊は、2003年からの自衛隊のイラク派遣で現地の情報が乏しかった教訓を踏まえ、海外で活動する目的で07年に新設された。朝霞駐屯地を拠点とし、関係者によると約50~60人の隊員が所属する。しかし実際は、隊員の大半が国内で
2026.07.23当社および所属タレントに対する権利侵害行為への対応状況について (2026年7月23日)コーポレート 日頃より、カバー株式会社(以下「当社」)が運営するVTuber事務所「ホロライブプロダクション」および所属タレントを応援いただき、誠にありがとうございます。 今般、当社および所属タレントに対する権利侵害を行った人物(以下「対象者」)を特定し、対象者との間で示談が成立したことをご報告申し上げます。 対象者は、SNSにおいて、所属タレントを名指ししたうえで誹謗中傷投稿を行い、所属タレントの社会的評価を不当に貶め、また人格的な尊厳を侵害する行為を行っていました。 当該行為について、裁判所より所属タレントの権利侵害が認められ、発信者情報開示請求を通じて、対象者の特定に至りました。 その後、対象者との間で交渉を行った結果、以下の内容等を含む条件にて示談が成立いたしました。 ・対象
Dr Naoko Hashimoto 橋本直子 @NaokoScalise 最近やたらと「壁打ち」っていう言葉を使いたがる自信過剰気味の10代後半から20代前半の人がいるけど、個人でのAIとの問答ならまだしも、他人(いわんや目上の方)に相談したい・意見を賜りたい時にも「壁打ちの機会を頂きたい」って言うのはおかしいし極めて失礼。壁打ちなら1人でやってて下さい。 2026-07-15 21:25:12 Dr Naoko Hashimoto 橋本直子 @NaokoScalise 補足: 本学の学生が使っている場合には、「壁打ち」表現をどこかで見て真似しているだけかもと解釈し、元々の意味を教えた上で、別の頼み方をした方が本人のためになる旨諭しています。彼らが社会に出た際に損をしないよう指導するのが、私の役割の一つですから。 でも外部から来た場合は(以下略 2026-07-16 07:46:19 D
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