芸能ニュース 映画 富野番のレジェンド編集者が語る小説「閃光のハサウェイ」誕生秘話、「『逆襲のシャア』を見てハサウェイのその後が気になって…」 小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」 1月30日から公開中の映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が公開5日間で興行収入10億円を突破し話題を集めている。その原作小説となったのは、1989年~1990年に上梓された富野由悠季による小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」だ。同作は角川文庫に書き下ろしされた小説。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のその後を描いた作品としてガンダムファンから大きな反響を呼んだ。WEBザテレビジョンでは当時、富野番(担当)として本作の誕生に深く携わった元KADOKAWAの編集者・井上伸一郎氏にインタビューを実施。「閃光のハサウェイ」誕生の舞台裏をはじめ、富野の創作活動について語ってもらった。

