とりあえず自宅のMacでPubsubhubbubが動いたのでメモ 環境 Mac OS X 10.5.8 Python 2.5.2 Google App Engine SDK for Python 1.2.4 - 08/06/09 Pubsubhubbubのソースをチェックアウト GoogleCodeでホストされているリポジトリからPubsubhubbubのソース一式をチェックアウト $ svn checkout http://pubsubhubbub.googlecode.com/svn/trunk/ pubsubhubbub-read-only Hub,Publisher,Subscriberを起動する Pubsubhubbubには以下のようなディレクトリがあり、それぞれHub,Publisher,Subscriberのリファレンス実装がGAEアプリ(Python)として実装されている。
従来のRSSなどでブログの更新通知を受けるときは、RSSリーダーなどのクライアント内からいちいちブログ側に更新情報を見に行く必要があったり、更新情報を得られるのも数分程度遅れがちです。 そこでPubSubHubbubという仕組みを使うと、そういった更新通知のタイムラグがなくなるそうです。 内部的には、いわゆるRSSを発行しているブログ側(ここではPublishersと呼ばれる)と、RSSリーダーなどのクライアント(ここではSubscribersと呼ばれる)の間に、「Hub」と呼ばれる仲介のサーバを置くことによって、更新情報を効率的にクライアント側にpushしてあげるというものです。 下記ページにあるOverviewのスライドがとてもわかりやすい。 pubsubhubbub - Google Code とはいえ、 の2枚で大方説明している感じがします。 仕組みとしては、リアルタイムで更新がp
2009/08/19 「PubSubHubbub」(パブサブハブバブ)という奇妙な名前のプロトコルが注目だ。2009年8月5日にグーグルはRSSリーダーサービスのGoogle ReaderでPubSubHubbub対応を明らかにしたほか、国内ではライブドアが、同じくRSSリーダー「livedoor Reader」とブログサービスの「livedoor Blog」でPubSubHubbubに初対応したことを8月18日に発表している。まだ対応サービスは少なく、その“効能”も「ブログの更新がRSSリーダーに反映されるのが、ほぼリアルタイムになりました」というだけで小さく見えるかもしれない。しかしPubSubHubbubは、ネット全体のリアルタイムコミュニケーションプラットフォーム化を促す重要なキーとなるかもしれない。 Twitterが見せつけた“リアルタイム”のテンポの良さ Twitter人気が高
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