2026年8月14日のブックマーク (2件)

  • 売春は倫理的に許容されるのか? - 哲学的に考えてみた【哲学ブログ】

    注意:稿はセンシティブな内容を含みます。 社会として売春とどう向き合うかは論争的である。 売春防止法制定70年の節目に当たる日でも、売春防止法を見直すため法務省が有識者らによる検討会での議論を始め、今秋の臨時国会か来年の通常国会での法改正をめざしている。 www.asahi.com 争点の1つとなっているのが買春の犯罪化であり、SNSでも議論を呼んでいる。 www.asahi.com 朝日新聞は「性売買の現在地」という連載特集を組み、例えば大御所社会学者でフェミニストである上野千鶴子氏のインタビュー記事が取り上げられている。 www.asahi.com 時に「世界最古の職業」などと呼ばれるほど、売春は古くから人類社会とともにある。しかし同時に歴史的には宗教規範はじめ支配的な社会規範から非難に晒され周縁化もされてきた。 「性」は多くの人にとって私秘的なものでありながら恋愛や家族といった「

    売春は倫理的に許容されるのか? - 哲学的に考えてみた【哲学ブログ】
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    waveform 2026/08/14
  • 100万円でも100億円でも、なくなる時は一瞬だ|松浦勝人

    お金についての、僕の経験と結論 僕にとってお金は、使うものだ。貯めるものじゃない。 こう言うと、たいてい「金持ちの余裕ですね」という顔をされる。 違う。逆だ。 お金で痛い目に遭ってきた人間の、これは結論だ。 日では、お金についての自分の考えを明かすのは、どこかタブーみたいなところがある。お金の話をすると下品だと言われる。たくさんもらわないことが美徳、みたいな空気がある。 でも僕は、お金の話こそ、経験した人間が正直に話すべきだと思っている。 きれいごとの貯蓄論や、他人の受け売りの投資論は、世の中にあふれている。足りないのは、実際に大金を持ち、実際に失いかけた人間の話だ。 だから今日は、それを書く。 3,000万円の怖さを知っているかまず、僕とお金の関係の原点から話したい。 エイベックスを創業した時、資金は3,000万円だった。 いまの僕から見れば、正直、大きな金額ではない。でも当時の僕にと

    100万円でも100億円でも、なくなる時は一瞬だ|松浦勝人
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    waveform 2026/08/14