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前回に引き続き,「色」の話をします。前回は,「色を決めるプロセス」に触れましたが,今回は色がユーザーに届いた後,どんな「効果」を発揮するのかを考えてみます。 「色」が他の要素に比べて「雄弁」になりうる場面は,少なくとも三つあります。「強調」「印象」「関連」です。言葉で長々と説明しなくても,色を有効活用することで,発信者が持っているこれら三つの意思を,暗黙的にユーザーに伝えることができます。 ▼強調 まず「強調」に注目してみましょう。 前回の安全色に関する慣れ(あるいは刷り込み)のおかげか,特定の色に対して私たちは似たような反応を示します。例えば赤色を使った「ここに注目!」という表示があれば,この部分だけが目に飛び込んで見えます。他の文字色が黒であるがゆえに,そのコントラストの差によって目立たされているのもわかると思います。 しかし,この強調するという効果を,あまりに多用すると,かえって焦点
人とビット(デジタル情報)、アトム(物理世界)をシームレスに接続する「タンジブル・ビット」。本連載では、横軸に「タンジブル・ユーザー・インターフェース(TUI)」研究の軌跡、縦軸に人とテクノロジーの関わり方をとり、日々考えていることをエッセイとして綴りたい。 2008年02月10日 12時03分 iPhone/Mac 石井裕の“デジタルの感触” 最終回 Macintoshを通じて視る未来 私の愛機はMacである。Mac一筋の人生になってから、はや20年が経過した。Macに出会う前は、短い間だったが同じくアップル製の「Lisa」が私の側にいてくれた。 2008年02月03日 22時34分 iPhone/Mac 石井裕の“デジタルの感触” 第29回 私のヒーロー 私のヒーローは、ダグラス・エンゲルバートである。彼が存在しなかったら、自分自身も存在しなかっただろうと思うほど、自分にとってかけがえ
http://www.martinfowler.com/bliki/FluentInterface.html 2005/12/20 数ヶ月前、Eric Evansと一緒にあるワークショップに参加した。 そこで彼がとあるインターフェースのスタイルについて語ったのだが、 我々はそれを「流れるようなインターフェース(fluent interface)」と名づけることにした。 一般的なスタイルではないが、もっと評価されるべき代物だ。 おそらく例を示したほうがいいだろうから、そうしてみることにする。 一番簡単な例は、EricのtimeAndMoneyライブラリだろう。 時間の間隔を作るには、通常は、以下のようにする。 TimePoint fiveOClock, sixOClock; ... TimeInterval meetingTime = new TimeInterval(fiveOClock,
なぜか「はてな」を使っていません。 なんとなーく、取っ付きにくい感じがする。 その原因は、画面デザインとインターフェイスにある となんとなーくは思っていたんだけど、↓この文 □naoyaのはてなダイアリー - インタフェースの話 はてなダイアリーのインタフェースの中心を作った id:jkondo 曰く「更新された画面にリダイレクトしてその画面が更新されたということが分かれば、メッセージでそれを教えなくても直感的に理解できる。それができる状況でメッセージを用いてそれを教えるのは冗長だ。」と言っていました。を読んで、なんか思いついたので、書いてみる。 このエントリーはこう続く…でもおそらくどんなに不慣れな人でも、更新直後の画面がそういう動きをするということを一回か二回経験すればそれは理解できると思うんです。取っ付き難さの原因を見つけた気がする…。 現在のブラウザを使ったNetサービスや
使えるCSSメニューいろいろ 1. Advanced CSS Navigation Menu Example まず、ホバー時以外は文字をぼやかせるCSSメニュー。 次のようにマウスホバー時は文字がクッキリするメニューのサンプルです。 JavaScript レスで実装できるので JavaScript なしがいいという方にはオススメ。 ただし、動かないブラウザもあるようなので注意が必要ですね。 2. Suckerfish Dropdowns - Perciformes! 次にCSSとJSで階層メニュー。やはりこのUIは直感的に操作できますね。 類似:CSSのみでクールな階層メニュー作成サンプル、CSSベースの階層メニュー作成ライブラリ 他にも色々と掲載されています メニュー関連エントリ PHP&CSSで動的にドロップダウンメニュー作成 ドラッグ&ドロップで描画して好きなHTMLレイアウトを作成
XglというのはOpenGLを使った3次元デスクトップ環境ですが、最新版ではモーションブラーもできるようになったようです。また、見かけもWindows Vista風に変えることもできます。 恐ろしい勢いで進化し続けているわけですが、これと比較するとWindows VistaもMac OS Xもまだまだ改善の余地ありと言ったところでしょうか、便利かどうかはさておいて。 再生とダウンロードは以下から。また、「Xglってなに?」という人のためのムービーもあります。 これが最新の状態。 YouTube - Xgl / Compiz Motion Blur こちらから高画質版がダウンロード可能です、フルスクリーンで再生するとどれぐらいすごいことになっているかがよくわかります。 このあたりにXglで使用しているCompizについて何ができるか書いてあります。 Compiz - openSUSE また、
BCCKSは2月29日、ウェブ上に本や雑誌のようなメディア「ブック」を作ることができるサービス「BCCKS」のオープンテストを開始し、同テストに参加する会員の第1次募集を行うと発表した。公式ウェブサイトから会員登録を行うことにより、無料で参加できる。 BCCKSは、ブログの作成と同じような手順で、ウェブ上に本のように見開きで表示できる「ブック」を作成できるサービス。 専用ソフトや特別な環境を必要とせず、ウェブ上で提供するブック作成ツールと様々なフォーマットを使って、「雑誌」や「写真集」「エッセイ」「小説」「日記」といったブックを簡単に作ることができる。コンセプトプランニングおよびアートディレクションは、デザイナーの松本弦人氏が手掛けている。 今回のオープンテストでは、参加会員に実際にブックを作成してもらい、今後提供する機能やサービス内容に反映させるための意見や要望を募る。なお、会員登録の状
『モノの使いやすさとデザインの心理』 東京都立晴海総合高等学校 第2期生(97年度生) 渡辺恵太 ■この課題研究について 1. 序文 はじめに 研究領域 2.インターフェイス インターフェイスとは インターフェイスの重要性と目的
Ext File Upload Form Widget Example by Saki リアルタイムにファイルをアップロード可能なExtベースJavaScriptライブラリ 「Add」でファイルを選んで↑ボタンでファイルをその画面上でアップロードしてくれます。 現状では、ダウンロードリンクやバックエンドプログラムのダウンロードリンクはないので手動で解析する必要がありそうですが、なかなかこれはカッコいいですね。 関連エントリ FlashとAjaxを使った使いやすいファイルアップロードライブラリ「FancyUpload」 SWFUpload アップロードの進捗を表示しつつアップロードするサンプル
Welcome Welcome to the Yahoo! Design Pattern Library. We're thrilled to be sharing patterns and code with the web design and development community, we hope it's useful, and we look forward to your feedback. In fact, we've just launched two new Design Pattern forums: one for discussing this pattern library and another for talking about the ins and out of writing design patterns and maintain
週3日勤務。残り4日は英語ブログアジアジンやThe Japan Times等で活動しております。連絡先は「姓@gmail.com」です。 via Ajaxian Jack Slocum's Blogで、フリーのブログシステムであるWordPressのコメント機能の面白い改造が公開されている。 そのブログに言ってみて、触ってもらうのが一番だと思うが、要はブログ本文のタイトル・パラグラフ・図などのそれぞれに対して、コメントをつけることができる、というものだ。 既にコメントがついている箇所があれば、コメントの数がブログの左側に数字で表示されている。また、左側のバーで何もないところを選ぶと、その場所にコメントを書くことができる。 また、コメントの閲覧や追加は、Ajaxによってページ遷移なしに実現されている。 実装は、Yahoo! UI ライブラリを使って、一日仕事で完了したということだ。Jack
エレベーターの操作が苦手だ。開くボタンと閉じるボタン、どっちがどっちか判らない。焦ると更に判らなくなってしまう。 特に、誰かが乗り込んでくる瞬間が危険だ。迷ってるうちにドアが閉まり始めてしまう。あわてて間違え、閉じるボタンを押してしまう。結果、僕はとんでもなく嫌なヤツになってしまうのだ。 そんな僕だが、最近友人から必勝法を授かった。目から鱗がボロボロ落ちた。今回は、エレベーターの開くボタンと閉じるボタンについてです。 (text by 松本 圭司) ■開くボタンは大抵左側なんだという 友人曰く、エレベーターの開閉ボタンは横並びが多く、そのほとんどの場合で左が開くボタンだというのだ。すると当然、閉じるボタンは右だ。 「えー!全然気付いてなかったー!!」 今まで僕は開くボタンを押したい時はボタンのマークや文字をよく見て、それで押すボタンを決めていた。これがまた、判りにくいんだ。「開」と「閉」は
Life is Beautifulの人が出した、「アップルはいったい全体、なんでiPhoneを使って直接iTune Music Storeから購入できるようにしなかったのだろうか?」という謎々が面白かったので考えて見るテスト。 iPhoneを見たとき奇妙に思ったのが、なぜ全画面タッチスクリーンなのか?ということだった。 ・携帯電話にフラットタッチスクリーンをのせるなんて、アフォな工業デザイナーはいない。 ・Appleは、用途の為に特化したミニマルなUIをデザインする。 携帯をデザイン使用するデザイナーならば、タッチスクリーンはまず最初に却下するアイデアだと思う。なぜならば、それはメールにしろ電話をかけるにしろ、手元で感触を感じることが必須のデバイスでは戦力外のUIだからだ。 だからこそ、「タッチスクリーンは何のためにあるのか?なぜあえて選択をしたのか?」というのが、iPhoneを見極めるポ
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