宮川さんがすでにPlaggerを使ってやっていますが、ちょっと前に話題になった MacBook などの衝撃を感知してなにかをする SmackBook のようなことが ThinkPad でもできるということで、自分もためしてみました。 やったのは ThinkPad を傾けると Firefox のウィンドウをがそちらに動くというもの。(Firefoxのウィンドウ限定です…) そして、これを動作させているのは Perl で、、はなくて Ruby です。なんとなくRubyで書いてみました。 Rubyのレベルがしょぼいのは気にしないでください…。 作成にあたり、こちらにあるプログラムを参考にさせて頂きました。 プログラムは3つのファイルに分れてて、1つは前述のページのプログラムに添付されているdevice.rb。あとは以下の2つです。 本体(これを実行する) require 'device' req
Perl で 8ビット CPU を作る - naoyaのはてなダイアリー octopusをRubyで実装してみました。IO関係、オプションまわりの処理は省略しています。できるだけRubyらしいプログラムを目指してみました。あんまりトリッキーな実装はしていません。 ファイル: octopus3.rb #!/usr/bin/env ruby # -*- compile-command: "ruby -Ks octopus3.rb" -*- class OctopusVm REG_PC = 7 REG_RET = 6 REG_SP = 5 ZFLAG = 1 OCT_INST = { 0 => 'nop', 1 => 'mov', 2 => 'in', 3 => 'out', 4 => 'movi', 5 => 'addi', 6 => 'subi', 7 => 'muli', 8 => 'di
squeak には構文上かないませんが、なるべく似た感じになるように ruby で書いてみました:-p ⇒ id:sumim:20080417:p1 「世界のナベアツに Squeak Smalltalk で挑戦する(改訂)」 このスクリプトはメソッド名に日本語を使っているので、UTF-8 でセーブしておいてから実行します。 オリジナルとの違いは、squeak 版のようにコンテキストからローカル変数の値を参照できないものかと試行錯誤してやりかたがわからなかったので、クラス変数アクセスでごまかしています。また、〜になっての処理を関数合成しておいて、メソッド「なります」で値を適用する方式に変更しました。 (2008-04-18修正) FalseClass#のときだけ() メソッドが nil を返すように変更しました。 #!/usr/bin/ruby -Ku #Content-type: appl
つい先日、Rubyで書かれたDitzという分散型のITS(Issue Tracking System)がリリースされたようです。 http://ditz.rubyforge.org/ 上のサイトをご覧になれば分かるかと思いますが、基本的にコンソールベースです。最近はtracとかredmineとかwebベースのITSが流行っているので、この時点でやや意表をつかれた感がありますが、驚くべきはその管理方法。ditzがやっていることは単純に手元のbugs.yamlを編集し、後はbugs.yamlをdarcsとかgitとかの分散型のバージョン管理システムを使って皆で共有という丸投げ方式。こうなると、じゃあbugs.yamlの内容に衝突が起きたらどうするの?とすぐに思うわけですが、その場合は普通にbugs.yamlを手作業で編集してね、という清々しい割り切り方をとっています。 ditzの利点は以下のよ
『るびま』は、Ruby に関する技術記事はもちろんのこと、Rubyist へのインタビューやエッセイ、その他をお届けするウェブ雑誌です。 Rubyist Magazine について 『Rubyist Magazine』、略して『るびま』は、日本 Ruby の会の有志による Rubyist の Rubyist による、Rubyist とそうでない人のためのウェブ雑誌です。 最新号 Rubyist Magazine 0058 号 バックナンバー Rubyist Magazine 0058 号 RubyKaigi 2018 直前特集号 Rubyist Magazine 0057 号 RubyKaigi 2017 直前特集号 Rubyist Magazine 0056 号 Rubyist Magazine 0055 号 Rubyist Magazine 0054 号 東京 Ruby 会議 11 直
アイデアとしては単純で、画像情報に落としたあとで全漢字pairに対して全pixelの一致数をカウントするだけ。 これの時にはリアルに全漢字でやろうとしてたんだけど、2万字=>4億ペアなので断念した。常用漢字1945文字を対象とする。 ActiveRecordやら何やら使いたかったけど、普通にやると結構面倒だったのでrailsでプロジェクト作ってscript/runnerした。 ファイル rake db:migrateで create_table :chars do |t| t.column :char, :string t.column :byte, :integer end add_index :chars, :char add_index :chars, :byteこんなのと create_table :similarities do |t| t.column :c
Let'sプログラミング Let'sプログラミング Let'sプログラミングでは初心者の方を対象に色々なプログラミング言語の解説を行っています。
今年5月、当時開所前だった日本初のPFI刑務所「美祢社会復帰促進センター」の刑務作業として、Rubyを用いたソフトウェア開発が行われるという発表があった。あれから半年、実際はといえば……。 今年5月、当時開所前だった日本初のPFI刑務所「美祢社会復帰促進センター」の刑務作業として、ソフトウェア開発アウトソーシング業務が実施され、その開発言語はRubyが用いられるというニュースをお届けした。 PFI(Private Finance Initiative)という聞き慣れない言葉は、民間資金を利用して民間に施設整備と公共サービスの提供をゆだねる手法を意味している。つまりPFI刑務所とは、民間ノウハウを活用した刑務所のことである。 当時、このソフトウェア開発関連の刑務作業案件を担当する企業であると称するプリズニーズからリリースが配信され、それを受けてITmediaを含む多くのメディアで「刑務作業で
Ruby は手軽さと高機能さを併せ持つ、オブジェクト指向のスクリプト言語です。阪大の情報教育システムには、Ruby で作られたツールがたくさん用意されています。これらのツールの仕組みを理解し、改良していくためにも、Ruby の使い方をマスターしましょう。 なお、このページは講義の参照ページです。中身が手抜きなため、このページを読むだけではよくわからないかも知れませんがご了承ください。 目次: Ruby とは Ruby のインストール Ruby の実行 Ruby の特徴 Ruby の基本文法 クラス 文字列 配列 正規表現 組込み変数 制御構文 イテレータ ファイル ソケット スレッド Ruby/GTK2 開発環境・デバッグ 課題 参考情報 Ruby とは Ruby はスクリプト言語の手軽さで、本格的なオブジェクト指向プログラミングが可能な、オブジェクト指向スクリプト言語です。開発者は日本人
「第2回MIJSカンファレンス『Japan』」では、Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏と、日本のJavaエバンジェリストである丸山不二夫氏の初対談が実現する。国内のデベロッパー注目の2人に、話を聞く。 11月29日に開催が迫った「第2回MIJSカンファレンス『Japan』」では、デベロッパーにとって待望の顔合わせとなるビッグ対談が用意されている。 登壇者の1人は、日本発の軽量オブジェクト指向プログラミング言語「Ruby」の生みの親であり、現在はネットワーク応用通信研究所と楽天技術研究所でフェローを務めるまつもとゆきひろ氏。そしてもう1人は、UNIXやJavaを教育に取り入れた日本初の大学として知られる稚内北星学園大学で教授を務める傍ら、今年4月に発足した日本Javaユーザーグループ(JJUG)の会長に就任した丸山不二夫氏である。 両氏がじっくりと語り合うのはこの日が初めてという。この2人に
Emacs Wiki に載っててこれは!と思ったので勝手に転載してみる. この flymake を使うと Ruby でリアルタイムの文法チェックができる. flymake は, Emacs 22 ならば, デフォルトで入っている. ;;;; flymake for ruby (require 'flymake) ;; I don't like the default colors :) (set-face-background 'flymake-errline "red4") (set-face-background 'flymake-warnline "dark slate blue") ;; Invoke ruby with '-c' to get syntax checking (defun flymake-ruby-init () (let* ((temp-file (flymak
Java言語を発明したジェームズ・ゴスリング氏は、サン・マイクロシステムズの副社長でフェローでもある。同氏は2007 JavaOneでeWEEKのシニアエディター、ダリル・K・タフトの取材に応え、Javaオープンソース化、Javaプラットフォームの新たな方向性とプログラミング全般、新しいサンの技術とマイクロソフトとの競争について語った。前編に続き、今回は、インタビューの後半をお届けする(関連記事)。 ―― JVM(Java Virtual Machine)では、次に何が登場するのですか。JVMは基本的に32ビットであり、Java言語が中心です。JVMのアップグレードでは、サンは何をしなければならないのですか? 大幅な改良が必要なのでしょうか? ゴスリング氏 改良に向けた計画はたくさんあります。32ビットだといわれましたが、実際にはずっと以前から32ビットと64ビットの両方に対応しています。
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