クサギ(臭木、Clerodendrum trichotomum)は日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木です。 葉に悪臭がある事からこの名が付けられたようですが、いわゆる草臭いだけで悪臭はしていません。 クサギの花 8月頃咲く花は、花びらが萼から長く突き出してその先で開きます。 雄しべ、雌しべはその中からさらに突き出します。 花弁は白、がくははじめ緑色でしだいに赤くなり、甘い香りがあります。 昼間はアゲハチョウ科の大型のチョウが、日が暮れるとスズメガ科の大形の蛾が訪花し、受粉します。 [wc_row] [wc_column size=”one-third” position=”first”]

