就職活動の終了を学生に強要する「オワハラ」が横行している。企業だけでなく、最近は学生の就活を支援する「新卒エージェント」による例が目立つ。内定を辞退すれば選考にかかった費用を請求する、と脅す悪質なケースもある。来春卒業の学生に大学が注意喚起している。「内定を辞退するなら、これまでに費やした採用コストや研修費を請求する」「今この場で他社に選考辞退の電話をかけろ」。中央大では今年、オワハラを受けた
伏見稲荷大社(京都市伏見区)で、人気ゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクターやモンスターのデザインで知られる画家の天野喜孝さん(74)が描いたふすま絵が初めて一般公開されている。京都古文化保存協会が主催する非公開文化財特別公開の一環で、5月10日まで。 ふすま絵は天野さんが以前に同大社に別の作品を奉納した縁から制作が決まり、「光と闇」をテーマに昨年5月、社務所書院に約1週間こもって制作。同大社の伝説や世界の神話を基に女神や龍、ゲームに登場するモンスターなどが入り交じる壮大な構図を、墨で17面のふすまや壁全体に大胆に描き上げた。作品は「INARI」と題し、同大社に奉納された。 奉納後、ファンなどから公開を希望する声が多く寄せられていたといい、同大社の担当者は「さまざまな要素がちりばめられ、見た人によってとらえ方が違うと思う。伏見稲荷とのつながりを感じてもらえば」と話している。 同大社で
【4月29日 AFP】アジア一の富豪ムケシュ・アンバニ氏の息子、アナント・アンバニ氏は28日、南米コロンビアに人為的に導入され、自然環境で繁殖したカバを引き受けることを申し出た。 カバは、1980年代に麻薬王の故パブロ・エスコバルがコロンビアに持ち込んだ。しかし、その子孫が同国の生態系に影響を与えているとして、近年、駆除に向けた動きが進んでいる。 こうした状況を受け、多国籍企業リライアンスインダストリーズの億万長者のアンバニ会長の息子であるアナント氏は、動物たちに新たな住処を提供するための詳細な計画を提出。カバの駆除決定を保留するよう、正式にコロンビア政府に求めた。 アナント氏は、インド西部グジャラート州で、世界最大級の野生動物保護施設の一つとして知られる「バンタラ動物センター」を運営している。 インド中央動物園局によると、バンタラ動物センターにはすでに、ゾウ数百頭、クマ50頭、トラ160
PPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)が運営するドン・キホーテのPBで展開する、鍵・荷台・ライトをあえて省いた自転車「Option-0」(オプションゼロ、1万1000円)が好調だ。3月21日に関東で先行発売し、入荷後すぐに売り切れるケースが相次いでいる。全国展開は7月の予定だ。 【画像】1万円自転車「Option-0」を見る ドンキで販売している従来型の一般的自転車の平均価格が2万円を超える中、オプションゼロは装備を絞ることで、税別1万円に抑えた。カラーはベージュ、グリーン、ネイビーの3色を用意した。 開発を担当した、2MDホーム&レジャーマーチャンダイザーサブマネージャーの山本一統氏は「全体のコストを見直して、自転車として必要な品質を担保しながら、誰が見ても安いと思っていただける価格にした」と話す。 自転車市場は近年、原材料費や物流費の上昇で価格が上がっている
utakatanka.jp 趣味で開発している短歌投稿サイトUtakataのトップページに表示される「人気の歌」の掲載ロジックを変更した。 素朴な「いいね数ランキング」から始まった Utakataは8年前、私がWeb開発未経験だった頃に作ったサービスだ。 サービス開始当初から、直近期間の被いいね数が多い短歌を「人気の歌」としてトップページに掲載していた。非常に素朴なロジックだったが、最初はそれで十分に機能していた。集計期間を直近で区切ることで、掲載される歌もほどよく入れ替わっていた。 できたばかりのUtakataには個性的なユーザーが集まっていて、トップページを読むと面白い作品を見つけることができた。 台頭する「互助会」 それが段々と、お互いにいいねを付け合う「互助会」ユーザーの投稿短歌が、トップページを占有するようになってきた。もはや短歌の体をなしてすらいないような、「仲間内での交流」を
ロシアの侵攻を受けるウクライナ東部の前線の町クピャンスクで、大きく損傷した住宅を捉えた航空写真。ウクライナ地上軍第116独立機械化旅団の報道部提供(2025年12月29日撮影)。(c)AFP PHOTO / 116th Separate Mechanized Brigade of the Ukrainian Ground Forces 【4月25日 AFP】ウクライナは24日、食料や水が十分に届かない状況で前線に数か月放置され、衰弱しきった兵士たちの写真が公開されたのを受け、問題の部隊が属する第14独立機械化旅団の指揮官を解任したと発表した。この出来事にウクライナ国民は激怒している。 この部隊に所属する兵士の妻とされるアナスタシア・シルチュクさんが、著しく体重を減らし、肋骨と鎖骨が浮き出て、無精ひげを生やした3人の兵士の写真を投稿した。 この部隊は昨年8月25日から北東部ハルキウ州の前線に
内閣官房が2026年4月に公表した指名停止措置の対象に、情報処理推進機構(IPA)の名があることがSNS(交流サイト)などで話題になっている。IPAが再委託先の契約違反行為を把握し、国家サイバー統括室へ報告したことが発端だった。委託先選定の難しさが浮き彫りになった。 「契約相手方として不適当である」――。内閣官房が2026年4月10日に公表した指名停止措置で、こう指摘されたのがIPAだ。指名停止期間は2026年4月10日から同年9月9日までの5カ月間。この間、内閣官房が実施する競争入札などに参加できなくなる。 IPAは経済産業省のIT政策実施機関として、セキュリティー関連の情報発信や評価制度の運営、デジタル人材の育成などを担う。企業に対し、委託先の情報セキュリティー対策などの啓発もしている。そうした立場のIPAが、なぜ指名停止措置を受けたのか。内閣官房国家サイバー統括室を2026年4月23
【4月17日 AFP】北欧フィンランド政府は16日、移民(外国人)政策厳格化の一環として、フィンランド社会に関する知識を国籍取得(帰化)の要件とし、申請者に試験を課す法案を提出した。 内務省の声明によると、試験試験はフィンランドの公用語であるフィンランド語とスウェーデン語のいずれかで受けなければならず、「フィンランド社会の仕組みとその基本原則に関する知識を評価する」ことを目的としている。 試験の代わりに、フィンランド語またはスウェーデン語の大学入学資格試験に合格するか、大学の学位を取得することで「国民としての知識」を証明することもできる。 右派フィン人党所属のマリ・ランタネン内相は声明で、国籍は「自動的に付与されるものではない」「これらの改革は、社会統合、雇用、そしてフィンランド社会のルール尊重を促進する」と述べた。 フィンランドの右派連立政権は2023年の発足以来、移民法を徐々に厳格化し
さささのささやん @sasasanosasayan あーー、なるほど、そういうことね! 日テレと読売新聞が辺野古転覆事故の件で、腰が引けてる理由が判明しました。 宮崎駿監督が辺野古基金の代表者として、お金を集めており、そのお金がヘリ基地反対協議会ほか、辺野古の活動家に流れています。これを嗅ぎつけられると悪いので、日テレや読売は辺野古の報道に手を抜いていた いわゆる「宮崎駿忖度メディア」のなれの果て これは単なる噂じゃないです。スタジオジブリは2023年、日テレの手中に落ちてまして、ジブリの株の42%を日テレが所有してます。また現在のジブリ社長、福田 博之氏は、日本テレビHDの代表取締役社長です。 つまり、宮崎駿とスタジオジブリを守るがために、日テレと読売新聞は、辺野古のニュースを扱いたくない!そういう思惑がありそうです。 2026-04-17 19:26:15
東京・足立区役所。区の幹部が「しんぶん赤旗」購読契約を集団で解除した=4月8日午後、足立区中央本町(原川貴郎撮影)共産党の地方議員による自治体幹部への「しんぶん赤旗」の購読勧誘問題で、東京都足立区の管理職が購読契約を集団で解除していたことが19日分かった。庁舎内で政党機関紙の購読を勧誘する行為を問題視したほか、接触機会も多い議員からの勧誘に対する心理的圧力を訴える幹部も多く、区が集団解約を支援した。葛飾区や墨田区でも勧誘の実態調査が行われる見通しで、集団解約の動きが、他の自治体にも波及する可能性が出てきた。 区が管理職36人の手続き代行 集団解約は昨年12月に管理職50人以上が赤旗を解約した新宿区に続く動き。足立区によると、区が解約手続きを代行した管理職は計36人に上るという。昨年12月に実施したアンケートの結果を踏まえ、区で解約希望者を取りまとめた。 アンケートは、各部局の管理職(課長級
THE 被害者 @GEMMINT10_ 振込が行われていない被害者です。 本日より毎日店舗の様子を監視しにいきます。 昼夜問わず、現場をツイートしていきます x.com/thetcgshopakib… 2026-04-11 12:05:25 The TCG Shop AKIHABARA本店 @TheTCGShopAKIBA また、件数が膨大な為 ご連絡はつくということをお伝えするため一部定型文のような形でのご返信が発生してる点、誠に申し訳ございません。 引き続き、皆様へのご対応を進めさせて頂きますのでお時間頂けますと幸いです。 度々にはなりますが、この度はご不安おかけして誠に申し訳ございません。 2026-04-11 10:24:59
岸田文雄元首相の公式YouTubeチャンネルが4月17日に公開した動画が話題だ。フェイク動画やSNS工作に関する内容だが、そのサムネイルは2023年に話題になった、岸田元首相のディープフェイク動画を模したもの。Xでは岸田元首相に対し「鋼の心過ぎる」と注目を浴びている。 岸田元首相を巡っては23年の秋ごろ、同氏が国民に語り掛けるニュース映像のようなディープフェイク動画がXで拡散。日本テレビのロゴが使われていたことから同社が注意を呼び掛けた他、衆議院内閣委員会でも取り上げられるなど物議をかもした。 17日に公開された動画のサムネイルは、ディープフェイク映像とほぼ同じ構図・色味。ただしテロップは動画のタイトル「ロシア? 中国? デマや誹謗中傷、フェイク動画などSNS工作」に、画面右上にあった番組のロゴマークは「ふみおLIVE」という言葉にさし変わっており、さらに「※この画像は公式です」との注釈も
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